ようこそエロい幽霊がいる教室へ 作:なりま
「んん、んちゅ……じゅる……」
俺は櫛田にキスをし、唇の感触を味わっている。
初めてのキスは柔らかくて熱く、とても甘い味がした。
櫛田は脅しで黙らせているから、抵抗せずに俺のキスを受け入れている。
ただやはり嫌々のようで、綺麗な瞳からは涙が溢れてきた。
初めてのキスがこんな形になってしまったのだから仕方ない。
「じゅる……はん……んちゅ、んん……」
普通のキスで我慢できるわけもなく、口の中に舌を侵入させていく。
舌を絡めたり唾液を送りこんだりして、ディープキスを楽しむ。
櫛田も一応は舌を絡めてくれて、俺に応えてくれる。
「俺の匂いとかって感じるの?」
俺は櫛田の顔に首筋を持っていき、匂いを嗅がせた。
「うん、感じるよ……幽霊とは思えないくらい温かい」
若干投げやりであるが、櫛田は思ったことを述べたようだ。
俺にとっては久しぶりの温かい感触なので、櫛田を思い切り抱きしめる。
「やっぱり人の温もりっていいね」
生きている時には特に思わなかったが、死んでしまってからは人肌が恋しくなる時がある。
脅してという最悪な方法だけど、櫛田の温かく柔らかい人肌の感触を楽しむ。
「そうだね。これで無理矢理じゃなかったらロマンチックだと思うよ」
「確かに。んじゃあ、続きといきますか」
「止めてはくれないんだね……んん……」
「当たり前」
制服の上から胸を揉むと、力を入れた分だけ指が沈みこんでいく。
今まで触った何よりも柔らかく、病みつきになる感触だ。
服の上からでもこんなんなのだから、直接揉んだらどうなってしまうのだろうか?
恐らくずっと揉んでいることだろう。
「揉まれた気分はどう?」
「……最悪だよ」
中学の時見せた誰もを見下すような表情ではないが、口が悪くなってきている。
俺には本性を知られているのだし、暴言をはいてもいいと思っているのだろう。
媚びを売ったとしても、犯されることは変わらないのだから。
「服脱がすね」
櫛田は無言で頷いたので、俺はブレザーとブラウスのボタンを外していく。
オレンジ色のブラジャーは白いフリルが付いており、とても可愛らしい。
異性に下着を見られるなんて初めてなのだろう、櫛田の頬が赤くなっていく。
ブラ越しで我慢できないので、ブラをずらすと綺麗なピンク色の乳首が目に入る。
「櫛田を抱きたい男はどんだけいるんだろうね?」
「そんなの知らな……あん」
直接胸を揉むと、櫛田の口から喘ぎ声が漏れた。
服の上から揉むよりさらに柔らかく、本当にずっと触っていたくなってしまう。
単なる脂肪の塊のはずなのに、男の本能を刺激していく。
それに伴い、死んでいる俺が言うのも変ではあるが、下半身の方に血液が集まっていくのを感じた。
きちんと勃つようで安心だ。
これで勃起をしなかったら、櫛田の処女を奪うことができないから。
「櫛田の乳首勃ってきた」
「そんなこと……ひゃぁん」
乳首を口に含んで吸い付くと、櫛田は大きく喘いだ。
もう片方の胸は揉みながら乳首を弄り、魅力的な櫛田の胸を堪能していく。
「んん……あん、やん……あぁん」
櫛田は声を我慢しようとしているが、それでも喘いでしまう。
乳首はピンと勃っており、触ってほしそうに主張している。
それが櫛田にもわかったのだろう、頬がどんどんと紅潮していく。
「初めてでこんなに感じるなんて、櫛田はオナニーを普段からしてるのかな?」
「そんなこと……ひゃん、あぁん……」
乳首が敏感なようで、櫛田は喘ぎながら身体を震わせている。
「じゃあ、俺が上手いってことになるね」
「はぁん……そうなんじゃ……やぁん」
櫛田は完全に感じており、喘ぎ声が止まらない。
それが俺を刺激してしまい、貪るように櫛田の胸を触っていく。
「ひゃん、あぁん……んん、あん……やぁん」
櫛田は喘ぐことしかできず、俺にされるがままだ。
このまま触っていたら、胸だけで絶頂させることができるかもしれない。
ならば絶頂させる以外の選択肢はないだろう。
「ひぃぃ……痛い……はぁぁん」
乳首を強めに噛むと、痛いながら大きく喘いだ。
このことから櫛田がM体質だということがわかり、どんどんと痛みを与えていく。
噛むのを強くしたり弱くしたりと緩急を与え、もう片方の乳首は指で高速で弄る。
「ひぃ……ダメ……あん、あん……ひぁぁ」
櫛田は下唇を噛んで抑えようとしているが、それでも喘ぎ声は止まらない。
それどころか乳首を強く刺激すると、喘ぎ声が大きくなっていく。
「ひぃ……なんか、くる……ひゃん……ダメ……」
もうすぐ絶頂するようで、俺はイけと思いながらさらに乳首を刺激すると……。
「あ、あぁぁぁぁぁん……ひゃん、あぁぁぁ──」
身体を大きく震わせて、櫛田は乳首だけで絶頂に達した。
櫛田は肩で息をしており、涙を流している。
好きでもない人にイかされたのだから、悲しいのだろう。
我が儘で傲慢な櫛田でも、初めては好きな人としたいという気持ちはあるはずだ。
「まだ終わりじゃないよ」
「や、そっちは……」
櫛田の足を開かせて、俺はショーツ越しに割れ目を触っていく。
「ビショビショだな」
「やあぁぁぁ……」
ショーツにはしっかりとシミができるほど濡れており、触るとクチュって嫌らしい音をたてた。
弱みを握られている櫛田は足を閉じたりしないが、恥ずかしさで真っ赤な顔を手で隠してしまう。
「隠しちゃダメだから」
「うぅぅぅ……」
俺に逆らうことができない櫛田は、ゆっくりと手をどかす。
「んん、はぁん……あん……」
ショーツの上から割れ目を触っていくと、シミがどんどんと広がっていく。
「一番恥ずかしいとこを見るから」
「はぁん……いやぁぁ……」
足を思い切り開かせてから、俺は櫛田のショーツを見た。
ブラの同じ色のショーツは、見ただけで愛液を染み込ませているのがわかるくらいに大きなシミがある。
ショーツをずらすと、丁寧に毛が処理させている膣が姿を表した。
ピンク色の膣から俺は目を離すことができない。
愛液を垂らしている影響なのか、膣からはエロい匂いが漂っている。
「次はこっちでイこうね」
「いやぁ……ひゃん、あぁん……」
俺は指で開いてから舐めると、膣がヒクヒクと痙攣しだした。
舐め出すとすぐに小陰唇が左右に開いてきたので、櫛田も性的興奮しているようだ。
さらに包皮を剥いて勃起したクリトリスを露出させる。
「ひいぃぃん……ひゃん、あん、あん……はぁん」
クリトリスを摘まんでみると、櫛田が今までにないくらい大きな声で喘いだ。
乳首より敏感なようで、少し触っただけで身体を大きく反らし、膣口からは洪水したかのように愛液が溢れてくる。
膣口あたりのヒダを開くと薄いピンク色の処女膜が姿を表す。
入り口はとても小さく、勃起している肉棒が入るのか不思議なほどだ。
でも、セックスしないと子供は産まれてこないのだし、入るようにはなっているのだろう。
「犯されているのにこんなになるなんて、櫛田はドMなのかな?」
「そ、そんなことは……ひいぃぃん」
クリトリスを強く刺激されてよがっているのだから、Mじゃないと言われても説得力がない。
溢れている愛液は止まることなく、膣はヒクヒクさせてもっと触ってほしそうにしている。
「ほら、イけよ」
「ひゃん……あ、あぁぁぁぁぁん」
止めと言わんばかりにクリトリスを噛むと、櫛田は愛液を吹き出しながら絶頂した。
初めてでこんなになってしまうのだから、櫛田は本当にドMで淫乱な女の子だ。
「じゃあ、お待ちかねの処女喪失の瞬間が訪れるよ」
「嫌、お願いだからもう止めて……」
中学の時はアイドル的な存在だった櫛田の顔が、見るに絶えない表情になっている。
瞳からは大量に涙が溢れ、このままでは自ら命絶ってしまうんじゃないかと思えるくらいに絶望を感じているはずだ。
「もう反省したから……沢山謝るから……お願い」
これは本心だろう。
「だから謝ったって俺の怒りはおさまらないって」
「いやぁぁ、誰か助けて」
「助けを呼んでも無駄だから」
櫛田は泣き叫ぶが、他の人に聞こえることはない。
もし、誰かが悲鳴を聞いて来てしまったら、復讐どころではなくなってしまうので、俺の能力を使い、他人には聞こえないようなしている。
手足を使って抵抗しようとするが、先ほど絶頂した影響で力があまり入らないようだ。
「じゃあ、処女を貰うから」
「嫌……が……」
これはレイプなのでゆっくり挿入するということもなく、俺の巨根を一気に
「痛い痛い……もう許してよ……」
処女に加えて俺のが平均を上回る大きさということで、櫛田は痛さで声にならない悲鳴を上げる。
膣壁はきっと裂けているのだろう、挿入している途中なのに血が出てきてしまうほどだ。
俺には処女喪失の痛みはわからないが、きっと櫛田は他の人が体験するよりも痛みは大きいだろう。
「これ以上は入らないな」
まだ、全部入ったわけではないが、先っぽが子宮口に到達してしまったようだ。
これ以上奥に進むためには、子宮口をこじ開けなければならない。
「おめでとう。処女卒業だね」
櫛田は俺の声に反応しなくなり、ただ絶望と痛みで泣くだけになってしまった。
反応しないのであれば、後は俺の欲求を満たしていくだけ。
「あ……が……痛い痛い……」
己の射精欲を満たすためにいきなり獣のように腰を振るうと、櫛田は痛みで泣き叫ぶ。
乳首やクリトリスを噛んで絶頂した櫛田であるが、処女喪失の痛みは我慢できないようだ。
痛みが酷いから軽減させるためなのか、膣内はさらに愛液で潤っていく。
抽送する度に愛液が溢れていき、シーツを濡らしている。
「気持ち良すぎてすぐ出ちゃいそう。中に出しちゃおうかな」
膣内は想像以上に気持ち良くて、すぐに射精感が高まっていく。
「あ……嫌、お願いだから中だけは止めて……」
櫛田の必死の抵抗だろう、中に出して欲しくないと首を横に降っている。
俺も櫛田もわかっている、幽霊でも妊娠させることが可能である……と。
だからって止めるわけもなく、俺は本能のままに腰を振るう。
櫛田の身体をしっかりと抑えて逃がさないようにし、妊娠するかもしれないという恐怖を与える。
「ひぃ……ひゃん、はぁん……」
徐々に感じてきたようで、櫛田の口から喘ぎ声が漏れ出す。
まだ痛みは相当あるだろうが、このままいけば絶頂されることは可能だろう。
「はぁん……ひいぃ、やん……んふぅ……」
どんどんと喘ぎ声が大きくなっていく。
「ひゃぁぁん」
一際強く突くと、櫛田は腰を浮かせた。
もう完全に快感が櫛田の身体を襲っていることだろう。
俺は櫛田を絶頂させるべく、さらに抽送していく。
「ひい……もう、ダメ……ひゃ、あぁん……」
ここまでくれば、櫛田はもうすぐ絶頂する。
「中に出すから妊娠するんだよ?」
「ひゃん……嫌、中は……ひぃ……あ、あぁぁぁぁぁん」
櫛田が絶頂に達すると同時に、俺の鈴口が爆ぜて精液が膣内に流れ込んでいく。
まるで放水したかのように発射されている精液は衰えを知らず、膣内を満たしてもなお出続けている。
「んん……いやぁ……中に出てる……はぁん……」
10秒以上たっても止まらない射精は、絶頂している櫛田を絶望に叩きつける。
こんなに長く射精できるのは俺の能力であり、1日に何回も大量に射精することができるのだ。
櫛田にとっては妊娠する可能性が上がるだけなので、恐怖しかないだろう。
「嫌……もう抜いてよ……」
「全部出すまで抜かないから。それに締め付けてきて抜いて欲しくないようだけど?」
「そんなことはないよ……」
膣壁は収縮して肉棒を離さないように締め付けている。
まるで全部絞り取るかのようだ。
「ふぅ……」
30秒以上の長い射精が終わり肉棒を引き抜くと、膣内からは大量の精液が溢れて出してきた。
「これで成仏してくれるの?」
「一回じゃ満足できないね」
「そんな……」
櫛田の絶望は始まったばかりであった。
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