自分の大好きな艦娘の加古と甘くてえっろいのを書いてほしい
とのことで、このお話を書きました!
ここは柱島泊地。
数多く鎮守府が設けられている泊地ではあるが、その鎮守府ごとに特色は様々だ。
ここの鎮守府は発足して1年弱。
艦隊を率いる提督は30代前半でありながら、泊地のとある元帥の元で10年間鍛え上げられたため、高い指揮能力と作戦理解度で少将にまで成り上がった叩き上げだ。
そんな提督も今夜ばかりは執務の方を早く切り上げる。
何故ならこれから近場の提督同士で飲み会があるからだ。
当然、留守中の防衛策は万全であり、節度を保っての飲み会である。
軍人とは言え、仲間との語らいもいいストレス解消になる上、後輩は先輩から先輩は後輩からそれぞれの目線で意見交換が出来るいい機会なのだ。
そんな提督が準備のために一度己の長官官舎に戻ると、
「おかえり〜。仕事お疲れさ〜ん」
わざわざ玄関先までケッコン艦の加古が間の抜けたいつものトーンで出迎えにやってきてくれた。
ケッコン艦とは言うものの、実のところはまだカッコカリ。しかし両者の仲は良好で、彼らを知る誰もが相思相愛だと理解している。
加古は艦隊唯一のケッコン艦。練度も艦隊の中で一際ずば抜けており、大規模作戦等以外では官舎でのんびりと優雅に昼寝して暮らしているのだ。
秘書艦任務というものがあるにはあるのだが、提督があらかた全て一人でこなしてしまい加古は用事が出来るのを寝て待つだけなので、提督が今のように待機を命じた。
共に過ごす時間が減るのでは、と加古の姉古鷹や同戦隊の青葉や衣笠から指摘を受けたが、提督は『適度な距離』を保つことが大切だということ、加古も加古で布団で昼寝が好きなだけ出来るからいいということで納得させた。
提督自身自制はしているが、ここの加古は寝相が悪く、執務室のソファーで寝ているとあられもないことになっているため、男としては目の毒なのだ。なのに2人で寝る時限定で加古の寝相は悪くない。もしかしたら、寂しいと寝相が悪くなるのかも……と提督はケッコンカッコカリをして半年経ってこの新しい発見をしたくらいだ。
「ただいま。今日は何して過ごしたんだ?」
「ん? いつも通り寝てた。んで、戸が開く音で起きた」
「そうか。なら、いつものいいか?」
「んん? あぁ、よしよし?」
提督が頷いて見せると加古はむふーんとドヤ顔で息を吐き、玄関から上がってすぐのところで正座した。
「よっと……はいよ」
そして提督に向かって両手を広げる。
すると提督は靴を脱ぎ捨てて、彼女に抱きついた。
「疲れたよぉ、加古ぉ……」
「うんうん、今日も仕事頑張ったな〜。よしよし」
甘える提督を加古は小さい子どもをあやすような声色で、その頭を何度も何度も「よしよし」と撫でくり回す。
「…………ふぅ」
「ん、満足した?」
「とりあえずは」
「へへ、そっか」
好きな人に甘えられるのは悪い気はしない加古。なので加古も加古でその表情は満足感に満ちている。
「じゃあ、着替えて行ってくるかぁ」
「あれ? 早く帰ってきたのに出掛けんのか?」
「近場の同僚たちと飲み会があるって今朝話しただろ?」
「あ〜、そういやそうだったな」
「思い出してくれたなら重畳。帰りは0時を回ると思うから施錠して寝ててくれ」
「あいよ〜……あっ」
「どうした?」
「その飲み会、えっちな店とかじゃないよな?」
「キャバクラなんて行かないよ。女性の提督だっているのに」
「女の子がいるのか?」
「そりゃあいるだろ。近場の同僚って俺を合わせて男女6人いるんだからな」
細かく言えば、男4人の女2人。提督からすればその2名は可愛い後輩なので何ら問題はないのだが、
「ぐぬぬ……そうか……」
加古に至っては唸りつつ、提督の顔をチラチラと覗っている。
提督が浮気をするとは加古も考えてはいないが、酒の席でどうなるかは分からないのでそれが少々不安なのだ。
提督は加古に夢中なので気がついていないが、巷では最近男前な提督たちを紹介するパンフレットなる物が大本営から有料で配布されており、ここの提督も数回載ったことがある。審査基準は不明だが……。
なのでここら辺の鎮守府で合同の観艦式を行うと、提督目当ての女性客が結構押し寄せるのだ。加えて提督は公式としては独身で階級が少将、それでいて男前とあれば致し方ない。
「えいっ」
「うぉっ!?」
寝室で着替えようとする提督の背中に飛びついた加古。
提督は加古の行動に驚きながらも、しっかりと加古の体を支えた。
「ん〜、ん〜ん〜」
「なんだよ、そんな急に頬ずりして……?」
「もう少しあたしの匂いつけとこうと思って」
「なんでだよ……」
「なんでも」
最初は加古の行動に驚いていた提督だったが、そんなことをする加古が愛らしかったので好きにさせていた。
その後も加古は提督が着替え終わるまで引っつき、挙げ句の果てには首筋やら耳たぶに噛みついて存分に匂いをつけるのだった。
ーそれからー
0時になり、時計の分針が30分を過ぎたところで提督は帰ってきた。
普段なら寝ているはずの加古は起きており、またも玄関先まで、しかも今度は小走りで駆け寄って出迎えに来る。
「おかえり。どうだった? 楽しかったか?」
しかしその声は少々不満の色が強く、視線も少々痛い。
「怒ってるのか?」
「へへ、冗談だって……うわっ、酒臭っ」
「自分から抱きついておいて第一声がそれかよ。凹むぞ?」
「だって酒臭ぇもん」
そうは言いながら、加古はスンスンと鼻を鳴らして提督の胸元や首筋の匂いを嗅ぎ、自分以外の女の匂いがついていないかチェックする。
「酒臭い……けど、女の子の匂いはあたしのだけだな」
そこでやっと加古は満面の笑みを見せた。
「そりゃあ、あれだけつけたらなぁ。飲み会中も結構イジられたんだからな?」
「へへ、いいじゃん。マーキング作戦成功」
「マーキングて」
「へへへ、こうやって……ぎゅ〜ってして、すりすり〜ってした甲斐があるな」
「へいへい、良かぁ御座いましたね」
「うん……でも不安だったから、あたし今夜はコアラの赤ちゃんみたいになってやる」
加古はそう宣言すると、もう離れないと言わんばかりに提督の背中に回す両手に力を込める。
すると自分でも思っていた以上に安心したのか、
「なぁ、どっか他のとこ行くなよ? それくらいあたし、提督のこと好きなんだからな?」
ついつい本音を吐露してしまった。
当然、提督はそんな彼女に「大丈夫だ」と優しく目を細めて告げ、自分からも力一杯抱きしめて返す。すると加古は嬉しそうに声を漏らして、何度も何度も顔全体を提督の胸板に擦り付けるのだった。
ーあとは寝るだけー
提督は飲酒をした日は風呂には入らない。
なので温かい濡れタオルで軽く全身を拭いたら、あとは歯磨きをして寝間着(麦わら色の浴衣)に着替えて寝室に向かう。
寝室では既に寝間着姿(白藍色の浴衣)に着替えた加古が2人で使っている布団の中で待機していた。
提督がその横に入ると、加古はすかさず提督の腕に自身の両手を絡め、擦り寄ってくる。
「やけに甘えるな」
「いいだろ、別に」
「まあな。悪い気はしない」
「なぁ、ちょっと耳貸せ」
「?」
提督が素直に加古の方へ耳を傾けると、
「……えっち、したい……」
まさかの言葉を囁かれた。
お互いに自分から誘うことはあるが、先程酒臭いと散々文句を言われたばかり。なので提督は幻聴かと思って聞き直してしまった。
「え?」
「だから、えっちしたい〜」
「…………」
「うぅ、提督をあたしのもんにしておきたいんだよ〜」
「別に体で繋ぎ止めなくても、俺は加古だけだぞ?」
「それはそうだけど……確証が欲しいって感じ」
「……分かったよ。それで加古が安心するなら、しようか」
「うん! する!」
すると加古は起き上がり、豪快に自分の寝間着を脱ぎ捨てて生まれたままの姿となる。
「今日はぼっちにされて寂しかったぞ」
「ごめんな」
「うん、許す。んじゃあっ」
早速と言わんばかりに、加古は提督の寝間着をひん剥いた。
「む、まだちっこい……」
「んなこと言われても……」
「まあ、いいか。あたし、提督のち〇こ舐めるの好きだし」
加古はそう言うと、まだ小さな提督の肉棒を手に取り、もう片方の手で軽く睾丸をマッサージをしながら一口に根元まで丸呑みにする。
竿全体をねっとりと舌で撫で回し、時折根元を甘噛みしたり、相手を興奮させるようにわざといやらしい音を立てる。
すると提督の肉棒はグングンと射角を上げ、ついにはチュポンという音を立てて加古の口から逃げてしまった。
「んだよ〜、逃げんなこら〜……あむっ、ちゅる、ぢゅちゅるるるるっ」
当然、追撃する加古。しかしその追撃は優しいもので、提督はその優しい愛撫に腰を震わせる。更にはしゃぶりつつ「好きだよ」と愛情深く告げてくる加古に提督は愛が募った。
「か、加古……っ」
「ぷぁ……へへ、大きく出来て偉いぞ〜」
亀頭を優しく親指の腹で撫で、鈴口に偉い偉いとキスをする加古。
「んなことで褒められてもなぁ……うっ」
「すんすん……はぁ、提督の匂い、好きぃ」
「嗅がなくていい。それより俺もお返ししたいんだが?」
「え、いいよ。提督のねちっこくてすぐイッちゃうから」
「だからいいんだろ?」
「きょ、今日はあたしが提督をあたしの体でメロメロにするんだ! いいからゴムつけっぞ!」
「はいはい」
加古は慣れた手つきでコンドームの小袋を破り、本体を口に咥えて提督の肉棒に装備させる。実はこのテクニック、加古が提督に喜んで欲しくて毎日バナナで練習した賜物なのだ。
「あたし的には生のが気持ちいいんだけど、提督が気にするかな〜」
「籍を入れたら嫌ってくらい生でしてやるよ」
「へへ、それ聞いただけであたしのあそことろとろだよ……ね、来て」
加古としてはそのまま上になるのも良かったが、今日は下の気分の方が勝った様子。
仰向けになって提督を誘うと、月明かりが加古を照らし、何とも妖艶で神秘的な光景だった。
部屋の明かりは無くとも、加古の陰部からトロトロと垂れ流れている愛液が月明かりを反射し、余計に男の心を昂ぶらせる。
しかし提督はその気持ちを抑え、
「本当にとろっとろだな」
「え、ちょ、何やって……んぁっ!」
その陰部へ指を滑らせた。
膣内は熱く、入れた2本の指を咥え込み、締めあげる。
しかしどこか『そうじゃない』と告げているよう。
「加古はここの凹みが好きだよな」
「んあっあっ、好きっ、だけどっ、んんっ。指じゃ、いやっ!」
「夜は長いんだから、俺にもさせろよ。加古ばっか俺のこといじって不公平だろ?」
「あぁぁっ、しらにゃいぃぃんっ。あぁっ、だめだめだめぇっ!」
「感じやすいよな、加古は」
加古が必死に懇願するも、提督はその指の速度を落とさない。
手をやって提督の手を退かそうとしても、直ぐに大きな男の片手で両手を拘束され、逃れることは不可能となった。
「イクッ……イッちゃうぅっ」
「イッていいぞ」
「や、らぁっ! 大好きな提督のち〇こで、んあぅっ、イキたいっ!」
「じゃあ、1回イッたら挿れてやるよ」
「イジワルぅ! あぁ、あっ、あっ、あっ、だめだめだめだめぇっ、イクッ! イクッいきゅうぅぅぅっ!」
叫ぶと同時に加古の陰部から潮が吹き出し、提督の腕や体は勿論、顔まで濡らす。
対する加古は蕩けた顔で快楽に放心したまま、よだれを垂らし、その瞳の奥にハートマークを浮かべていた。
「相変わらず凄い勢いだなぁ」
「ん、んむぅ……」
「気持ちいいんだもんな。仕方ないよな」
提督の言葉に加古はこくんこくんと頷くのがやっと。
そしてとうとう、その時がやってきた。
「じゃあ、挿れるぞ?」
「うん、来て……はやくぅ」
「んっ」
「んおぉぉぉぉぉっ!」
マンぐり返しのまま、提督が一気に挿入すると、加古は獣のような叫び声をあげ、また潮を吹く。
「……挿れただけだぞ?」
「ふーっ、ふーっ、ふーっ……!」
「凄い締付けだな……っ」
「これ、これをまってたのぉ」
「蕩けたえろかわいい顔でなんてこと言うんだ」
「へへへ……」
そうしている間も、加古の陰部からは潮がプシュプシュと小刻みに吹き出ており、愛液は既に白濁色に変わってシーツに滴っていた。
「んっ、おっ、おおっ! らめ、かき混ぜひゃ、らめぇっ! びんかんらからぁ!」
亀頭の鈴口を子宮口に押し当てるように、提督がゆっくりと腰を回す。すると加古の陰部からはいやらしく愛液が混ざる音と、空気が逃げる音がハッキリと聞こえてきた。
「ふぁ、んぅ、んぅぅぅ〜〜…………っ」
早くも次の絶頂を迎えた加古は苦しい体勢なのもあってか、体を揺らして息をする。
提督も流石にやり過ぎたと感じて1度抜き、今度は呼吸のしやすい後背位にしようと加古の肩を掴むと、
「まって……」
加古にその手を掴まれた。
「? バックは嫌か?」
「はぁはぁ、好き……だけど、今日は、嫌」
「どうして?」
「はぁはぁ、んっ、提督の顔、見て、イキたい……」
息を整えながら、しかしジッと提督の目を見て懇願する加古。
提督はそんな可愛いお願いに胸が高鳴り、それに呼応するかのように肉棒も更に硬度と角度を上げた。
「じゃあ、向き合ったままでまた挿れるぞ?」
「うん、へへへ……」
提督の提案に嬉しそうに加古は笑い、両手を提督の背中に回す。
その直後に陰部からビリビリとした快楽が背骨を伝って加古の脳天に直撃した。
「おほぉぉぉぉぉっ!」
「挿れただけで本気汁溢れ出してるな……男としては嬉しい限りだ」
「ふぅ……んぁ……はんぅ……んんぁぅ……っ。これ、すごいぃ……おかひぃよぉ……んぅ、はぁ……ぁぅ」
自分でもこんなに直ぐ達してしまうことに戸惑う加古。しかし体は幸せの悲鳴をあげ、膣圧はもっともっとと言うように提督の肉し肉棒を急かしている。
「何がおかしいんだ?」
「あぁっ、声、らめぇ……。耳もとで、囁かれるの、らめぇ……おま〇こきゅんきゅんすりゅぅ」
「体全体で俺のことを愛してるって言ってくれてるんだろ? 嬉しいよ、俺の加古」
「んひぃぃぃぃっ、いぎゅぅぅぅぅぅっ!」
爪を立て、ビクンビクンと大きく震えながらまた絶頂する加古を、提督は逃さないように抱きしめてグリンと肉棒をより奥へと押し込む。
すると加古は声にならぬ声をあげ、仰け反り、またも盛大に潮を吹いて提督の下半身を濡らした。
「大丈夫か?」
「あへぇ……へへへへぇ……」
もう返事をすることすらままならない。
しかし提督ももうあれだけ締め上げられていたので我慢の限界が近付いている。
加古を労ってやりたいが、脳よりも脊椎が先に命令を下してしまった。
「加古っ」
「はぁっ、ああんぅ、ふぁっ、はあぅ、ああんぅ……ああっ、ああぅ、あああ!」
スパートをかける提督の激しい腰使いに、加古は舌を突出しながら喘ぐ。
獣のような交尾のようでいて、しかし時折互いの舌や唇を貪る、激しい愛情がそこにはあった。
「あんあんあんあんあああ! らしへらしへらしへぇ! てーとくのせーえき、あらひのにゃかにぃぃぃぃぃっ!」
「加古っ! 愛してるぞっ!」
「あ、あらひもっ、んひぃっ、いきゅいきゅいきゅっ! いぎゅのぉぉぉぉ、てーとく、てーとくぅ!」
「あああ、イクッ! 加古ぉぉぉっ!」
「ふぅぅぅ、んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜………………っ!」
共に達し、最後は提督にキスで口を塞がされた加古は、両手足を使ってガッチリと提督の体にしがみついてその愛に懸命に応える。
孕ませてやるとドクドクと波打つ肉棒と、もっと出して欲しいとねだるようにうねる膣内。
唇同士が離れると、両者共に大きく息をついた。
「はぁはぁ、加古……」
「へっ、へぇっ、おっ」
「完全にやべぇ落ち方してるな」
提督がそっと加古の陰部からそれを引き抜くと、
「いぃっいくぅうううううぅうおおおっおっおおおっおおおおぉぉぉぉっ!」
それだけで加古はまた絶頂し、大きく仰け反り、本気汁と潮を吹き出して痙攣する。
「はぁはぁ……っ」
「んあぁんっ」
「気持ち良かったぞ、加古」
「あぁ……んあ……ぁあ……んっ……」
すっかり絶頂の余韻に浸りながら蕩けた顔の加古だが、提督の言葉になんとか返そうと声を漏らす。
そこで提督はふと思いついたことをすることにした。
「ほら、加古」
「ふぇ……あぁ……ぁえ……?」
ゴムを外し、強烈な雄の匂いを纏った肉棒を、よだれを垂らすだらしない加古の口元に持っていけば、
「んあぁ……はむっちゅる、ちゅぱっ、じゅるるっ、ちゅっちゅぱっ、んっ、んちゅっ……」
「くっ……」
「……ぁはぁ、んは、ぺろぉ、んちゅ、れろぉんちゅる、じゅるる、ちゅっ……」
提督が言わなくても加古は舌を出して、肉棒に残った精液を舐め取っていく。
丁寧に舌を這わせ、その舌からは「愛してくれてありがとう」と言っているような、優しい愛情たっぷりの愛撫である。
「……じゅるっ、ちゅぱ、ちゅっ、んっ……」
「おいおい、どんだけ俺のち〇こ好きなんだ?」
「……ぁ……ぅ……ん……しゅき……ん、れろぉ、ちゅぱっ……」
提督の問いに素直に頷く加古は尚も舌を使い、肉棒全体を隅々まで舐めていく。
それでも最終的に加古は、まだ精液が残っている亀頭にしゃぶりついた。
「んじゅる、ちゅる、んちゅ、じゅるるるるぅぅっ、ちゅぱっ……」
「お、おいっ」
「んくっ、んっ、んっ、んはぁ……ほらぁ……きれいに、し、たぞぉ……」
「あぁ、ありがとな」
提督にお礼を言われた加古は嬉しそうに笑う。
「それとも、もっとしゃぶるか?」
「いいのぉ……?」
「…………そう言ってこの前は一晩中しゃぶりつくされたからな。明日は俺休みじゃないし、また今度頼む」
「んむぅ……」
「んな顔してもダメだ。これで許してくれ」
提督はそう言って加古へキスをすると、加古はまた嬉しそうに笑い、許した。
行為としてはとても濃厚であったが、時間はそれ程経っておらず、2人は余韻に浸りながら暫しキスして過ごし、手を取り合って微睡みの中へと旅立って行った。
今後もこの2人は甘く、互いの深い愛を確かめながら歩んでいくことだろうーー。