由良とのボテ腹セクロスをご所望とのことで書きました!
柱島泊地に所属する、とある鎮守府の提督。
その者はとても慈愛に溢れ、同期からは最も戦争に向かない男だと言われている。
何しろ涙もろく、味方が中破する度に涙を流すのだ。
しかしそんな提督を艦娘たちは父親のように慕い、そんな父を悲しませないために日夜練度を高めている。
そんな提督も歳が30を迎え、それを期に長年苦楽を共にしてきた軽巡洋艦の由良と正真正銘の結婚を果たした。
それから数年後―――
「おとうさま、ここのじが、ちがいます」
―――由良との間に産まれた娘『ゆら』は5歳となり、その年齢としてはとても頭が良く、今では父親の膝上に座って誤字脱字のチェックまでしている。
姿は母親由良をそのまま小さくした感じではあるが、父親譲りの泣きぼくろ三つが右目の下に横一列に並んでおり、提督は娘を溺愛していた。
性格は提督の母親……つまりゆらの祖母譲りで、なんでもズバズバ言える性格をしている。提督としては泣き虫な自分に似なくて良かったと今では胸を撫で下ろしていた。
しかし―――
「……本当だ。出来の悪い父親ですまないな、ゆら」
「いいえ。おとうさまはゆらのじまんです。そんなことをいわないでください」
「ぐすっ……ありがとう、ゆら。ゆらも私の自慢の娘だよ」
―――娘から励まされて泣いてしまう始末。
ここの鎮守府は子どもが産まれたのもあって回されてくる任務は軽いものばかり。
それでも補給線確保、維持という重大な任務でもあるため、提督は妻や子どものためにと涙を流しながらも強く指揮している。
加えて―――
「あなた、ゆら、お昼ごはんよ」
―――妻の由良は第二子をその身に宿しているので産休中。
今は安定期であるためこのように出歩いているが、提督としては出来るだけ出歩いて欲しくない。
しかし由良は由良で愛する夫に尽くしたい……よって食事くらいはと提督を説得して用意しているのだ。
「おかあさま! おひとりではこんではいけません!」
「ちゃんと装備妖精さんたちに運んでもらったわよ?」
「ならいいですけど……ごじあいください」
「えぇ、ありがとう」
由良はどこでそんな言葉を覚えてきたのか、と思わず苦笑いした。しかし何度も提督の実家にお邪魔しているため、その時に覚えたのだろう。何しろ提督の母親は提督の父親によく『ご自愛ください』と口癖のように言っているから。
一方、提督はそんな母娘の会話に胸を打たれ、涙ぐんでいた。
―――
「今日は二人に嬉しい報告があるの」
執務室のソファーテーブルで昼食を過ごす中、由良が満面の笑みでそう言ってくる。
提督もゆらもキョトンとしていたが―――
「二人目も女の子ですって♪」
―――その言葉に二人は揃って表情を輝かせた。
提督は当然、子どもの性別はどちらでもいい。ゆらとしては前々から妹を望んでいたのもあって、やっと年相応の反応を見せる。
本当はもっと前からお腹の子の性別は判明していたのだが、由良が小悪魔的に二人を焦らしていたので今やっと発表したのだ。
「女の子か……ゆらもこれだけ可愛いんだ。きっとその子も可愛いだろうな」
「いもうと……わたしに……ふへへへぇ」
二人の反応に由良はより目を細め、愛情を募らせる。
そして幸せいっぱいな食卓を過ごしたのだった。
―――――――――
その日の夜。あとは寝るだけとなった一家は長官官舎へ戻った。
ゆらも今日は父親の手伝いで疲れていたため、今夜ならば寝てしまえば滅多なことでは起きないだろう。
なので―――
「本当に大丈夫なのか……?」
「大丈夫って言ってるでしょう? それに、私もう我慢出来ないの……」
―――夫婦は夜の海へと繰り出す。
流石に寝室ではゆらが起きてしまうため、提督は居間のテーブルを隅に退けてそこへ簡易ベッドを用意して、そこへ優しくゆっくりと妻のことを寝かせた。
安定期に入っているので致せることは致せるのだが、提督は妻の体とお腹の子が心配で尻込みしている。
しかし当の由良が『抱いて』とお願いしてくるので、提督は妻の身体を起こそうとゆっくりとその上に覆い被さった。
「あ、待ってあなた」
「? やっぱりやめとく気に―――」
「―――そんな訳ないでしょ? そうじゃなくて、今夜は騎乗位じゃなくてバックでして欲しいの」
「……何故?」
「もう、知ってるくせに……旦那様のちんぽで激しく突かれたいの」
自ら起き上がり、四つん這いになって尻を突き出し、その尻をフリフリと振る由良。
提督は思わず天井を見上げたが、由良が早く早くと言うように愛液で濡れた秘唇をペニスに押しつけてくる。
「本当に大丈夫なんだな? 大丈夫じゃなかったら泣くぞ?」
「大丈夫よ。それに……んっ、私が望んでるんだから……早くぅ」
甘く切ない声でおねだりする妻。そして自分の心とは裏腹にいきり立つ愚息。なので提督は控えめにゆっくりと肉棒を妻の膣へと送り込んだ。
「おっ、お"っ、おおぉおんんっ! あっ、あひぃっ、おぉっ、んおぉっ!」
「おいおい、まだ挿れただけなのに……大丈夫なのか?」
「ごっ、ごめんなさい、あなたぁ……! でも、大好きな旦那様の生ちんぽぉぉっほぉ! んおぉっ、堪らなくてえぇぇっ!」
由良は提督とのセックスが大好きだ。溶け合うような甘いもの好きだが、今では激しい方がお好み。
それは提督がたまたま由良の綺麗な尻を軽く叩いてみたら、由良がもっともっととせがむようになってしまったのだ。
「ああぁ、んんっ、お、お腹の中の子も、喜んで、胎動してぇ……ううぅっ! 旦那様の子ども、元気に育ってるぅ……」
由良の大きく膨らんだ腹は彼女の喘ぎ声に合わせて淫らに揺れ動いていた。
さらけ出した乳房もパツパツに張り詰め、今にもその乳先から白濁母乳が滴りそう。
そして変わったのは彼女の腹だけではない。
「なぁ、本当に激しくするのは止さないか? 激しくした結果流産したり、早産になったら大変だ」
「ああぁっ、ううぅっ! い、意地悪言わないでぇ、旦那様ぁ」
提督は止めるように言いながら、肉棒をゆっくりと引き抜いていく。
すると由良は逃すまいとするかのように、腰を引いてペニスに膣肉を押しつけ、ギュウギュウと締めつけて縋る。
「くぅう、くは……二人目の母になるというのに、ますます淫乱になってないか?」
まるでペニスが吸い込まれてそのまま引き抜かれるのではと思えるくらいの締めつけに、提督は呻き、呆れたように言葉を漏らす。
しかしその言葉に由良は怒るどころか、情けなく媚びた笑みを浮かべ、腰をブルブルと震わせて快楽に悶えた。
そう、由良はマゾだった。マゾだったというか、提督の言葉責めにハマってしまったのだ。
よって今の由良は立派な母親ではなく、罵倒に悦ぶマゾ雌である。
「はあぁぁ……そ、そうですぅ。由良は、淫乱ドM妊婦なんですぅ……」
「…………」
「旦那様のちんぽの味を覚えて、もうこれ無しじゃ生きられなくなっちゃいましたぁっ!」
「声がデカいぞ」
「今の由良は、孕んでお腹を大きくしても、まだ種付け部屋が空いてなくても、ちんぽと子種を欲しがる雌なんですぅ!」
「どこで覚えて来るんだ、そんな言葉……」
「ああぁ、ちんぽぉ、ちんぽ、動かしてください! ちんぽで孕みまんこ擦ってぇ、ボテ腹子宮抉ってぇ……っ! ああぁっ!」
愛情溢れるセックスをしていた頃よりも、提督に全てを掌握されて蹂躙されるセックスでマゾの本性をあからさまにするようになった由良。
しかしゆらがお腹にいた頃から、その片鱗は見せていた。
提督は自分が泣き虫だと自負している。しかし強いと思っていた妻が、このように卑猥に鳴く姿はそそるものがあった。
だから―――
「……なら、しっかりと味わえっ!」
―――この時だけは強気になろうと心を愛情のある鬼にする。
「うううぅっ! おおあおっ、はぁうっ! おおぉっ、ち、ちんぽぉっ、ちんぽ、うぐぅっ、激しいっ、ああっ!」
「このマゾ嫁めっ! 私ぐらいしか愛してもらえないぞっ! 覚えてしまったのは私の方だ。すっかりお前を虐める癖がついてしまって……こら、もっとケツを押しつけるんだ!」
「う、うぎぎっ! うぐぐぐうぅっ! くはぁっ、旦那様ぁ、もっとぉ……うぐぐぅ!」
提督は母体を気にはするが、妻が望むように激しいピストン運動を繰り出す。
挿れただけでイキそうになっていた膣は、既にぬかるみのように蕩け、グチャドロで肉棒をあっさりと受け止める。
提督はそんな膣を締めつけさせるために、妻のポニーテール部分をギュッと引っ張った。
だがマゾの由良は何をされても、ただただ喜ぶだけ。
更には張った乳肉が揺れてビタビタと肉音を立てる程に肌にぶつかっても、その度に甘い吐息を漏らす始末。
痛くない訳でも苦しい訳でもない。由良はそれが気持ちいいのだ。
「大体お前はなぁ……こちらの気持ちも知らないで、ボテ腹セックスの虜になってるだけなんだろ!? どうなんだ!」
「はあぁぁ、ご、ごめんなさいっ! そ、その通りですぅ……ああっ!」
「……」
「愛する旦那様に与えられる全てが愛おしくて、中でもこれが一番幸せなんですぅ……ああぁっ!」
「可愛いことを言うんじゃないっ!」
「おおぉっ、ご、ごめんなさいーっ! 幸せでごめんなさい……ああぁっ!」
「くうぅっ、締まる……!」
提督はもう自分でも気持ちが掻き乱れ、由良を罵倒し責め立てる。
すると由良のドMスイッチが完全にオンとなり、僅かに残った理性の欠片の光も消え失せた。
「私は旦那様のちんぽを咥えてしゃぶるしか能のない、浅ましい性処理ちんぽケースですっ! 海の上に立ってる時も、家事をしてる時も全部嘘ですっ! 今、旦那様の前で見せてる、無様な孕み袋姿が本当の由良なんですぅっ!」
「何勝手に卑下してるんだ!」
「お慈悲を、ちんぽをぉぉっ! 哀れなドM艦娘のクソザコまんこに、旦那様のちんぽを恵んでくださいぃぃっ!」
「これのどこがクソザコまんこなんだっ!」
「お、おおおぉぉぉっ! おうぅぅっ! イグ、イグッ、ああああぁぁっ!」
「はぁぁぁ……」
勝手に盛り上がって尻を情けなくヘコヘコと振り乱し、絶頂へと昇り詰める妻の姿を見て、提督はため息を吐く。
しかし、それには半分程、自分自身への自嘲も込められていた。
普段泣き虫な自分がこうも妻を罵り、そんな妻に興奮して自然と腰の動きが速くなっているからだ。
最近では実は自分にはサドの気質があるのではないかと感じているくらいである。
「ああぁっ、ちんぽ、旦那様のちんぽ、由良の中で膨らんでぇ、んくあぁああぁっ! クソザコまん肉押し退けて、調教してくれてるぅっ!」
「お前が可愛いからだっ!」
「はうぁあぁっ! あぁぁ、嬉しいぃっ! 熱くてぇ、太くてぇ……素敵ですうぅっ!」
「お前は可愛過ぎだろうがっ!」
「おおぉぉっ、こ、こんなのぉ、んほぉっ、が、我慢出来ないっ! お"おおっ、あっ、あ、あ、あ、あ!」
「またイクのか! このマゾ嫁!」
「イクッ、ダメ、イキ、ます……ううぅっ! イグ、イグイグイグイグゥウウウウッ! おあっ!!!」
「情けない声をあげるんじゃない! 可愛いマゾ嫁めっ!」
「孕み袋旦那様ちんぽで叩かれてイグッ! おおぉおっ! んほおおおおぉ〜〜〜〜〜〜っ! おおぉっ、まんこ、まんこイクッ! もう孕んでるのに精液絞ろうとする、欲しがりマゾ雌まんこイクゥウッ!」
由良は自ら腰を振り乱して、自ら髪の毛をギチギチと軋ませ苦しみながら絶頂を迎える。
足をガバッと開き、潮を噴き、舌を下品に出してよだれを撒き散らしながら、本気汁を垂れ流す本気のマゾアクメ。
そして情けない自虐悶声をあげながら、無様な表情を提督に見せつけ、何度も何度も絶頂する。
提督はそんな妻の痴態と、絶頂で痙攣する膣肉に思わず射精しそうになるのをなんとか堪えた。
その方が余計に由良を惨めな気持ちにさせ、更なる快楽を与えてやれるからだ。
「ゔうぅ〜〜、ううぅっくぅぅっ! ご、ごめん、なさい、旦那様ぁ……由良だけ、ううっ、イクゥ! ああぁっ! 勝手にイッて、しまってぇ……ううぅっ!」
由良はまだ絶頂しながらも、申し訳なさそうな声で謝罪する。
しかしその腰は別の生き物のように、更なる快楽を貪ろうとうねり、提督の腰に必死に押しつけてきている。
そのギャップにますます提督の肉棒は硬さを増し、全身がブルブルと震え出した。
「ううぅう〜〜っ! ああぁぁぁ〜〜!!」
由良はその刺激で一際大きく背を逸らし、甲高い喘ぎ声と共に強烈なアクメを迎える。
そしてガクッと力が抜けそうになり、それを何とか耐えると、ハートマークを浮かべた濡れた瞳で提督を見つめた。
「あ、ああぁ、ごめんなさいぃぃ……だらしない淫乱クソザコまんこで、ごめんなさい……! そこらへんのオナホにも劣るクソザコまんこで……ああぁっ!」
「……どこまでもクソザコ過ぎて、愛くるしいな」
「あ、あぁ……逞しくて、力強い、旦那様のちんぽで……ドMちんぽケースを、屈服した旦那様ちんぽでぇ……もう一度分からせてくださいぃぃっ!」
「ああ、分かった。妻の面倒は夫が見るものだからなっ!」
提督は由良の口上を聞くと、湧き上がる劣情のままに腰を振る。
「ああぁ〜〜〜〜っ! 旦那様の分からせちんぽ、キくぅぅっ! 今夜も分からせられちゃうぅぅぅっ!」
「存分に分からせてやる。お前が誰の女のなのかをな!」
「っ! う、くうぅっ! わ、分からせてくださいぃっ! あぁぁ、はぁぁぁっ! くうぅぅぅんっ!」
提督の言葉に由良は歯を食いしばった。
そして何度もイキそうになるのを一生懸命耐えながら、夫の動きに合わせて、愛しいペニスを気持ち良くさせようと尻を振る。
アクメに蕩けていた顔は、いつしか発情しつつも真剣なものへとなっていった。
快楽に溺れて貪るマゾ嫁由良から、今度は分からせてもらう下僕マゾ嫁由良へとスイッチを切り替えたのだ。
「うぅぅ〜っ! はぁ、ああっ、くぅっ! 由良の下僕まんこぉ、気持ちよく使えてますかぁ? いつでも使ってもらえるようにぃ、孕んでてもぉ、手入れは欠かしてません……!」
「相変わらず最高だ」
「あぁ、うぅっ! いつでも即ハメOKのぉ、ちんぽ待機所、気持ちいいですかぁ? おぉぉっ、んおぉんっ!」
「ああ、気持ちいいよ。すっかり私専用のまんこになっているな……」
「はい……はいぃ……由良の精液絞り穴はぁ、いつでも旦那様受け入れOKですぅ……! いつでもぉ、どこでもぉ、何度でもぉ! トロトロのグチャグチャで待ってますからぁ、使ってくださいぃっ!」
「言われなくても使うよ。携帯トイレにしては随分と優秀だからな。掃除機能もついてるし」
由良の淫語挑発を聞いた提督はもう本当にオナホか何かのように、乱暴に腰を振って快楽を得る。
すると由良は健気に応え、提督の弱点を熟知しているのもあって腰や膣肉を先回りさせて受け止めている。
提督は一度は抑えた射精感が再び込み上げ、腰裏からせり上がってくるのを感じた。
そして由良も、それを敏感に感じ取った様子。
「あぁぁぁ……旦那様ぁ……子宮口ぉ、子宮口を使ってくださいぃ……ぎゅっと閉じて、コリコリの子宮口、亀頭を擦るのは気持ちいいと思いますから……おぉっ、ああっ!」
「そんなことをして平気なのか?」
「大丈夫ですぅ、鍛えてますからっ……ああっ、あんあぁっ! ふうぅ、はぁあっ! 子宮口でたくさんシコシコしてあげますから、妊婦まんこに追いザーメン注いでくださいぃっ!」
提督はその言葉に由良の後ろからのしかかるように覆い被さる。
「うっぐうぅぅ、くうぅううぅぅっ! おおぉっ! し、子宮ぅ、潰れりゅぅぅ!」
体重が掛かったペニスを打ち込まれ、由良は苦しそうな、しかし気持ちよさそうに悶え嬌声をあげた。
それでも由良は体勢は崩さず、踏ん張り、尻を突き出して受け止める。
その厭らしい種付け乞いポーズに、提督はもう夢中で腰を密着させたまま、肉棒で膣奥を掻き回すようにうごめかせる。
張り詰めた子宮の弾力ある入り口が、ゴリゴリと擦れ、非妊娠とは全く違う膣快楽に見舞われた。
「お"ぉっ、おおっ、ああぁっ! 旦那様ぁ、旦那様ぁっ! それはぁ、ああぁっ! あ"おぉっ、あ、あぁぁぁっ! くはあぁぁぁっ! ん"おぉおおおんっ! お"おおぉぉぉっ!」
提督は雄の本能でついぴっちり閉じた子宮口をほじくり返すようにしてしまう。
流石の由良も瞳をぐりんと上ずらせ、獣のような吠え声をあげる。
しかし種付けの悦びを知ってしまった提督のペニスは、決して由良の子宮口から離れない。
腰をグイグイと押しつけて、妻の髪を引っ張り、妻の背が反り返る程に膣奥へねじ込んだ。
それに応えるように子宮口は痙攣し、鈴口を何度も撫で回し、提督はとうとう限界を迎えた。
「由良ぁ……くううぅっ、出すぞっ!」
「はいぃっ! おおっ、出して、くださいっ! おおおぉっ、射精、してくださいぃぃっ!」
肉棒の先から濃厚な精液が勢いよく射出されると―――
「あ、お……ほぁあああああああぁっ! くううぅぅぅんっ、あひっ、ひぃぃぃっ! あっついぃぃぃ、妊娠マゾまんこ熱いぃぃぃぃっ! し、子宮に入らないせいで、逆流精子が奥で跳ねてますぅっ!」
―――由良は嬉しそうに雌の声をあげた。
提督が精液を放つと、由良も一瞬にして絶頂を迎える。
鍛え上げられた肉体……その下半身によるキツい膣の締めつけが、肉棒をグイグイと絞り、射精を促してくる。
提督はそれに抗えず、本能のままに吐精していった。
「あぁぁぁ……出るぅ……!」
「…………っ! んくううっ! ああっ!」
射精のためにひくつくペニス。そして由良はそのペニスの動きに合わせて絶頂。
「おおおおおおんっ! おおぉおっ! ま、まだ出てますぅぅっ! 幸せぇぇぇっ! 由良はぁ、世界一幸せなオナホ妊婦ですぅぅ!」
受け止めきれなかった精液を、結合部から撒き散らしながら、狂ったように悶え喜ぶマゾ嫁。
更に提督はまだ止まらぬ射精のまま、膣肉に精液を馴染ませるように動かすと―――
「はああぁぁぁ……ふああああっ! だ、出されながらズボズボされるのぉ、幸せぇぇぇぇっ……ううぅぅっ!」
―――雌の悦びをその身で受け止める。
やがて射精は収まったが、由良の膣肉はまだ名残惜しいとばかりに萎えかけたペニスに絡みついてくおり、提督はその膣肉圧が心地よくて、余韻に浸りながら軽く出し入れして楽しむ。
「んんぅ……はぁ、んんっ、うふぅぅ」
すると由良は提督が膣で遊びやすいように健気に腰をあてがい、それでいて膣を絶妙にうねらせて出したばかりの敏感なペニスに、強過ぎない程度の刺激で締めつけた。
目が合い、引かれ合うようにキスを交わした夫婦。由良の目には光が戻り、しかしハートマークははっきりと浮かんでいる。
「今夜は、もうしないぞ……」
「はぁい」
「シャワーを浴びて、寝ようか。ゆらも寝てはいるが、待ってる」
「はい、旦那様」
それから提督は手際良く後片付けをし、妻を大切に洗い、大切に寝かしつけ、自分も微睡みに身を委ねるのだった。
「………………」
―――――――――
次の日―――
「おねえさまたちにごしつもんがあります」
―――ゆらは父親の元を離れ、長良たちの艦娘宿舎部屋を訪ねてきていた。
その質問とは―――
「"クソザコまんこ"と"ちんぽケース"とはどういうものなのでしょうか? おとうさまとおかあさまがさくばんいっていたのです」
―――まさかの質問だった。
これにはいつも冷静沈着な五十鈴も狼狽し、名取たちも顔を真っ赤にして何も答えられなかった。
しかし長女長良は違う。
「それはゆらちゃんのお父さんとお母さんだけが使う愛の言葉だよ。だからお姉ちゃんたち以外の誰にも話しちゃダメだし、聞いても忘れるの。ゆらちゃんはいい子だから出来るよね?」
「はいっ!」
「うん、いい子いい子。それじゃあ、お姉ちゃんはその二人に用事を思い出したから、五十鈴お姉ちゃんたちとここで待っててね」
「わかりました!」
その直後、長良は島風張りのスピードで執務室に走り、執務中の提督を掻っ攫い、官舎にいる由良の横に正座させて夫婦揃ってこってりとお説教をした。
なので夫婦は今後居間ではなく、防音性が優れている提督の書斎で致すことにしたそうな―――。
楽しんでもらえたら幸いです!