※この作品はR-18です。

艦これ短編モノR-18(休止中)   作:室賀小史郎

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リクエスト者様のお名前は伏せます。

青葉との子作りセクロスモノです。


青葉は二人目をご所望です!

 

 呉泊地……そこは日本海軍が有する高い練度を誇る艦隊が揃う泊地。

 

 どの鎮守府も深海棲艦への侵攻を食い止めるべく、日本を守るべく、日夜任務に殉じている。

 

 がしかし、彼らは365日24時間戦争のことを考えている訳ではない。

 その証拠に―――

 

「かえってきたー!」

「そのようだね」

 

 ―――4歳になる愛娘を片手で抱き上げ、艦隊の帰りを埠頭で待つ提督のことを紹介しよう。

 

 身長は175cm、長めのスポーツ刈りで、体格はどっしりとした男だ。

 性格がそのまま顔に表れたような温和で優しさが溢れる提督。しかしながらその顔からは似合わない徹底した戦略で深海棲艦を屠る。

 よって彼の執務室にはこれまでに頂いた勲章が煌めき、彼の艦娘たちも誇りを胸に邁進している。

 

 そんな提督だが、30代で妻子持ち。お相手は艦娘であり、重巡洋艦の青葉だ。

 ケッコンカッコカリをしている艦娘は複数いるが、正真正銘の結婚相手がその青葉なのである。

 

「ただいま戻りました、司令官っ♪ あおばっ♪」

「ママー! おかえりー!」

 

 桟橋に上がり、いつものように元気一杯の笑顔で敬礼する青葉。そんな母にあおばは父の腕から飛び移って帰ってきた喜びを全身を使って表した。

 当然、青葉は娘をキャッチして「ただいま〜♪」と返しながら、目を細めて娘の頬に軽くキスをする。

 

「……よく、戻ってきてくれましたね」

「司令官……はい」

 

 数秒間見つめ合い、そしてキスをする夫婦。

 そんな両親を娘は嬉しそうに手を頬にあてながらルンルン気分で眺めていた。

 しかし―――

 

『ごほん!』

 

 ―――他の艦娘たちに咳払いをされたので、夫婦は再会の喜びを一旦脇に置き、此度の戦果報告をするのであった。

 

 ―――――――――

 

「ふぅ、やっと寝てくれましたぁ」

「お疲れ様。午前中は君が出撃でいなかったから、きっと寂しかったんだろう」

 

 時刻は昼下がり。

 青葉は娘を執務室の右隣の待機室でお昼寝させ、執務室へと戻ってきた。

 もちろん、あおばを一人きりにはさせてない。こんな時は青葉の相棒である装備妖精たちが見ていてくれている。たまに同じ第六戦隊の古鷹や加古、妹の衣笠が見てくれることもあるが、3人は今海上訓練の真っ最中。

 青葉も青葉で秘書艦としての務めもある上、あおばも寝起きに泣くこともないので装備妖精たちにこんな時は頼んでいるのだ。

 

「そうですね。お昼寝しようねって言っても、『ママがいっしょでうれしいからねれない!』って言われて、胸を抉られました」

「あはは、そりゃあ大好きなお母さんだからね。子どもなりに母親がどんなことをしているのか分かってるからこそ、帰ってきてくれた喜びは大きんだよ」

「ですね……」

「もちろん、僕だって最愛の妻の帰りをとても喜んでいるよ」

「あぅ……はいぃ」

 

 しっかりと目を合わせ、紡がれた優しく温かな言葉に青葉は頬を紅潮させて、目を逸らしながら返事をした。

 そんな妻の愛らしい反応に提督は愛おしく目を細め、『帰ってきてくれてありがとう』と妻へ聞こえないようにつぶやく。

 すると聞こえてしまったのか、青葉は耳まで赤くして「きょ、恐縮です……」と返すのだった。

 

 ―――

 

 青葉が仕事に戻って少しした頃、提督は残りの書類の山を片付けて背伸びをする。

 そんな夫に青葉は「お疲れ様です」と声をかけると、その夫から「いつものいいかな?」と訊ねられ、青葉は恥ずかしそうにしながらも頷いて静かに提督の元へと向かった。

 

「あぁ、はやり君をこうして抱きかかえるのは至福の時だよ」

「……恐縮です」

 

 提督は自分の膝上に妻を乗せ、ぬいぐるみを抱える子どものように妻を抱っこしている。

 それに加え妻の髪を手で梳き、その香りを堪能し、髪を触ると見せかけて耳を弄んでみたり……うんと妻を可愛がっていた。

 

「随分と青葉も髪が伸びたね……」

「そうですね。もう初春さんや海風さんと同じくらいの長さになってますよ」

「…………切る予定はないのかい?」

「…………ないです」

 

 青葉が髪を伸ばした理由。それは最初は単純なもので、提督との子を身籠った際に髪を切る手間を省いていたからだ。

 しかし今では提督の子を望む合図にしているのだ。

 よって、今の青葉は提督に子作りアピール中。それを分かっている提督はその機会を見計らっているといった具合だ。

 何しろ―――

 

 ガチャッ

 

「パパ〜、ママ〜……?」

 

 ―――あおばがいる。仕事以外でどちらかは子どもの側にいるようにしている夫婦であるため、なかなかその機会がないのだ。

 目を擦り、装備妖精たちと執務室にやってきた愛娘。そんな娘が両親のイチャイチャを目の当たりにすると―――

 

「ママだけずる〜い……」

 

 ―――自分も、と父の元まで駆け寄り、抱っこをせがんだ。

 当然、提督は妻を膝上に乗せたまま娘のことも抱え、うんと抱き寄せる。すると妻も娘も『わぁ♪』と嬉しい悲鳴をあげた。

 

 ―――

 

 しばらく家族でハグタイムを過ごしていると、窓から水上偵察機が手紙をぶら下げてやってきた。

 提督がその手紙の内容を確認すると―――

 

『衣笠さんたち訓練終わったから、あおばちゃん貸して! 姪っ子に癒やされたい!』

 

 ―――あおばの出動願いだった。

 早速提督が娘に確認すると、あおばは「きぬねえのところいってくる!」と目を爛々に輝かせる。何しろ行けば無条件で抱っこやおんぶをしてもらえる上、おやつまでもらえるのだから行かないという選択肢はない。

 

「衣笠お姉ちゃんの言うことちゃんと聞くんですよ?」

「あいっ!」

「おやつを貰っても夕飯が入らないくらい食べないようにするんですよ?」

「あいあいっ!」

 

 母との約束を誓い、あおばは水上偵察機に誘導されて意気揚々と衣笠たちの元へと向かうのだった。

 一方、夫婦はこれが初めてではないので安心して送り出し、あとは残りの仕事を協力して片付けてしまうことにした。

 

 ―――――――――

 

 仕事は終わった。終わったが、終わるのが早過ぎた。

 何しろあおばが出て行って30分程しか経っていないのだ。

 

「これをあっという間にと言うんだろうね」

「ですね……どうしましょうか? あの子の迎えに行くにしても早過ぎますし……」

 

 青葉はうーんと悩む。

 しかし提督は悩む青葉をまた自分の元へと手招きした。

 

「どうしました、司令官?」

「こうするんだよ」

 

 そう言って提督は青葉がいつも髪を纏めているヘアゴムを外してしまう。

 

「あ……」

「時間は有効に使わないとね?」

「…………はい」

 

 ポッと頬を桜色に染め、提督の胸板に頬を寄せる青葉。

 つまり、娘が戻ってくるまでにも(・)う(・)ひ(・)と(・)仕(・)事(・)しようということだ。

 

 ―――

 

 提督は青葉の肩を抱いて、執務室の左隣の部屋へとやってきた。

 ここは資料室であるが、すぐその場で熟考出来るようにテーブルとソファーが置いてある。

 しかし今日はそんなもの必要なかった。

 

「…………あなたぁ」

「あはは、してみたかったんでしょ?」

「…………はいぃ」

 

 普段はプロジェクタースクリーンを掛けるためにある天井のフックに長いレースのリボンを掛け、提督はそれで妻の両手を頭の後ろで縛り、更に右脚だけを膝がお腹ら辺まで上げるように縛りつける。

 実は青葉が前々からこういうことに興味があり、機会があればとお願いされていたのだ。

 

 縛り終えた時には、青葉の息はすっかり荒くなっており、美しい白い肌は赤く火照り、そこには細かい汗がいくつも浮かんでいる。

 縛りながら露出させた乳房は張り詰め、乳輪まで盛り上がるように乳首が硬く突起している。

 艶めかしい秘唇も下着の上からでも分かるくらい、パクパクとだらしなく口を開け閉めし、透明な愛液をしとどに溢れさせていた。

 

「はぁはぁ、はぁはぁ……あっ……くぅっ、あなたぁ……ううっ」

 

 ひんやりとした資料室の空気が肌に触れることすら辛そうに、青葉は身体を震わせる。

 

「切なそうだね、青葉」

「あなたの……せいです……」

「ははは、青葉だって溜まってたんだろう? こんな物まで用意しておいて」

「そ、それは……ううっ、明石さんから貰った……あなた用のお薬で……」

「説明書きには女性にもいいと書いてあった。久々なんだ、今回はとことん僕が青葉を感じさせてあげるよ」

 

 優しい声色で提督は言うと、縛り上げられてますます厭らしい形になった妻の乳房をグニュウッと掴んだ。

 

「ひあああああっっ! あなただめぇえええええええっっ!!」

 

 提督が想像していた以上のヨガリ声を出して、青葉は全身をガクガクと震わせた。

 縛る際にこっそりと塗った媚薬のせいでぱっくりと広がった秘唇も締まって、愛液がビュッビュッと下着の隙間から噴き出した。

 

「かはあっ……はあっ、はあっ……あなたっ……あなたぁ……」

「明石め……どこでこんな媚薬を手に入れたんだ?」

 

 そうは言うが提督は妻の乱れる姿にゾクゾクしながら、媚薬で敏感になった乳房をリズミカルに捏ね回す。

 

「あっああっ!! ひああっっ!! ダメっっ、ダメですっあああっ、こんなっ、感じ過ぎてっ、ああっ、あなただめっ、だめですぅっ!」

 

 しかし青葉はもう全く抵抗出来ない。

 今まで見たことのない、今にも泣きそうな顔でいやいやと身をよじる。

 

「感じてる青葉の顔、凄く魅力的だよ。凄く綺麗だ」

「そんなぁっ、あなたっ、んんっ、んっ、んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!」

 

 青葉が死ぬ程切なそうに歯を食いしばると、腰から下がヒクンヒクンと悩ましげにくねった。

 

「ごめんごめん。胸だけじゃなくて、下のお口も弄ってほしいよね。ちゃんと玩具も用意してあるよ」

 

 そう言うと提督は資料室の奥の棚から自分のと同じサイズのバイブを取り出す。提督はやるからにはとことんやるタイプであるため、こんな時のためにわざわざ自分のモノで形を取って作っておいたのだ。

 そんなバイブを見た青葉は怯えたような目をして、激しく首を左右に振った。

 

「い、いけませんっ、そんなのもの入れないでください、あなただめですっ許してくださいっああ、ダメ、あなただめぇっ!」

「こういうのしたいって言ってたのは青葉だよ? さぁ、これを入れると君はどんなことになってしまうんだろうね?」

 

 提督は優しい笑顔のまま、そのバイブを一気に妻の膣へ埋め込んだ。

 

「あっあっあぁああああああああーーーーーーーーーーっっ!!」

 

 青葉はいやいやと首を振りながら、甲高い声を上げて仰け反った。

 

「おぉ、凄いっ」

 

 思わず提督も声を出した。

 今にもリボンを引きちぎってしまいそうな青葉の身体をしっかりと背中から抱え、バイブをそのまま上下に動かす。

 

「ひああっ、あああっ、あなたっっ、らめぇっっ、そんなっ、いきなり、は、激しくっっ、動かしちゃあああっ!」

「こんなにジュボジュボと厭らしい音がしてる。嬉しいんだね?」

「それとっ、これとはっ、別ですぅっ、あなたっ、やあっ、ああんっ、ほんとにほんとにっ、ああんっ、ダメですあなたぁあっっっ!!」

 

 媚薬で破裂しそうなくらい膨らんだ秘唇がバイブに絡みつき、上下するその動きに合わせてクチャクチャと捲れている。

 いきなり尿を漏らしているかと思うくらいの大量の蜜液が噴き出して止まらない。

 

「ああっ、ああ、あなたっ、らめぇっ、ああんっ、このままじゃ、青葉っ、あなたの前でっ、あっ、いけません、いけませんっ!」

「何がだい? イキそうなのがいけないことなのかい?」

 

 青葉は早くも絶頂直前の顔になって、だがそれを必死に抑えようとしながら、首を激しく縦に振った。

 

「そうですぅっ、あなたのおちんちん以外でっ絶頂するなんてっ、嫌なんですっ! いけませんっ! あなたっ、お願いしますっ、やめてくださいっ、イカさないでくださいっ、お許しをっ、お許しを、あなたああっ!」

「うん、許してあげるよ。だからイッてくれて構わない。君が僕のモノとそっくりなバイブでイクところ見せてくれ。いいね、青葉?」

「あなたぁああああっっ!!」

 

 その言葉に青葉は悲鳴に近いヨガリ声をあげる。

 愛する夫のモノではないモノでイキたくない想いと、そんな夫からイクところを見せてくれとのお願いの狭間で、青葉は一気に昂ぶっていった。

 

「あっあっああああっ、あなたっ、青葉もうっ、もうダメですっ、お許しくださいっ、無様な絶頂、お許しください、あなたっっ!」

「許すよ」

「あなたっ、青葉っ、イキますっ、イッちゃいますっっ、あっあっあああぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 絶頂の瞬間、青葉は後ろの夫に全てを委ねるように全身をピーンと突っ張らせた。

 

「あああああああああんんんんんんん」

 

 物凄いアクメの悲鳴が資料室内に響く。

 

「イッックゥウウウウウウウウウウッッ!!!」

 

 青葉のアソコからブビュウゥッと潮が噴き上がった。

 

「よしよし、イッたな青葉」

 

 提督の手からバイブを奪い取りそうなくらいに、強烈に収縮する膣内。

 

「はいっ、はいいっ! あなたっ、青葉はっ、イッてますっ、あなたにバイブでイカされてますっ!」

「可愛いよ、僕の青葉」

「こんなにっ、こんなにっ、ああんんこんなにぃいいいいいいいいいいっっ!!」

 

 媚薬の効果なのか、提督もこれ程までアクメする青葉は初めて見た。

 そのイキ顔は新たな悦びに目覚めたようなものであった。

 

「あなたぁっ、ああんっ、あなたっあなたぁっ、あああんっイクッ、またイク、またイク、あなたイクゥウウウウッッ!」

 

 ひたすら夫のことを呼びながら、青葉ばビクビクッと全身を痙攣させ、何度も何度も絶頂に達する。

 

「はぁあ、はぁぁは、はぁあはぁ、はぁ、はぁ、はぁあ」

「見事なイキっぷりだね、青葉」

「はぁ、はぁ……ありがとう、ございますぅ……あなたに……ああん喜んで頂けて……嬉しいです……」

「まさかこんなに効果があるとはね。今度は加減しないと」

「違います……あなたぁ……」

「?」

「確かに……媚薬の効果もありましたが……あなたでなければ……こんなにイクはずがありません……」

 

 青葉はたっぷりイッたあとのとろとろに緩んだ顔で甘えるように言った。

 

「そんな風に言われると、照れてしまうね」

「何を今更……私はあなたの……女です……はぁはぁ……ちゃんと最後まで……シてくださいね、あなた……」

 

 青葉の声がゾクリとする程、艶を帯びる。

 しかし青葉も何ヶ月も前から孕む気満々でアピールしていたのだから当然だ。

 

「妻のこんな姿を見たんだ。これで満足する男じゃないよ、僕は」

 

 青葉をイカせている間にガッチガチに勃起した肉棒を取り出して、それを青葉に見せると―――

 

「ああ、あああっ……これです……青葉の大好きな、愛おしい、あなたのおちんちん……」

 

 ―――妻は雌の目をしてうっとりとし、唇をわなわなと震わせた。

 実は提督も手の皮膚から媚薬を吸収し、いつもよりもガッチガチになっているのだ。

 

「あなたぁ、お願いします……あなたのおちんちんで、青葉を妊娠させてください……」

「ああ、もちろんだよ」

 

 提督はそう言うと青葉の膣からバイブを引き抜く。

 

「ひああんっ……あなたぁ、どうぞ、来てください……っ」

 

 青葉は口を半開きにしながら、それと連動させるかのように秘唇をくぱぁと指も使わずに広げて見せた。

 

「いくぞっ!」

 

 物欲しげな膣に提督がズブンと肉棒を差し込むと―――

 

「あっあぁあああああああああんんんんんんんっっっ!!」

 

 ―――青葉はそれだけで感極まったかのような声をあげ、膣肉をうねらせて自分から夫のソレを奥に引きずり込んでいく。

 

「あああんっっ、これですっ、これっ……青葉の大好きな、あなたのおちんちん……あっああっ、あなたぁぁぁぁぁぁっ!」

「くうっっ、青葉っっ!」

 

 ペニスが引っこ抜かれるような強烈な快感に導かれ、一気に膣奥まで腰を突き上げる提督。

 

「んあぁあああああああああああっっ!」

 

 挿入直後から子宮に亀頭がぶち当たり、青葉は大きく開いた口からよだれを撒き散らした。

 

「いくらなんでも欲しがり過ぎだよ、青葉!」

 

 しかし青葉がそう望んでいるのだから、提督もそれに応えるのみ。

 提督は一度膣奥までぶっ込んだ肉棒を引き抜き、即座に激しい腰使いでピストン運動を開始した。

 

「も、申し訳ありませんっ! ひあああっっ、あへぁああああああああっっ!!」

 

 青葉は口では謝りつつも、それこそを望んでいた証拠にあっさりと声を裏返らせる。

 

「ひああっ、ああんっ、すごいですあなたっっ、あんっ、こんなっ、太くてっ硬くてっ逞しくてっっ!!」

「お気に召してもらえたようで何よりだよ!」

「それに、この腰使いっ! こんなに激しくっ、こんなにっ、あなたがっっ、ああんっ、あなたがっっあっっ!」

「そりゃあ、孕ませる気でヤッてるからなっ!」

 

 さっきのバイブをその手から奪い取りそうなくらい、キツく締まっていた膣肉が今度は提督のペニスに強烈に絡みついてくるのだ。

 抜き差しする度に、膣内にびっしりと走った蜜皺でペニスの薄皮がベリベリと捲られ、感度が増していく。

 

「ありっがとうっございますっ! この日のっああん! この日のためにっ! ずっとおまんこを、鍛えておきましたぁっ!」

 

 青葉は途切れ途切れに喘ぎ声を跳ねさせながら、とんでもないことを言ってきた。

 

「僕にそこまでして抱いて欲しかったんだ?」

 

 ズブンズブンと音を立てて腰を上下させながら、提督がもう一度確認する。

 

「そうですぅっ、愛するっ、あなっ、あなたがっっ、いつ青葉を抱いてもっ、最高だと思ってもらえるためにっっっ!!」

「どこまでも健気で愛おしいよ、青葉」

 

 提督のその言葉に青葉は恥ずかしそうに、そして誇らしそうに提督の突き上げに合わせて首をガクンガクンと縦に振った。

 更に青葉は提督に縛られた足を自分からより持ち上げ、提督との結合を深めようとする。

 

「もっと、もっと奥までっ、子宮でっ、あなたを、感じさせてくだいっっ、愛するあなたを青葉にぃぃぃぃっ!!」

「それ程までに僕との子を望んでくれて嬉しいよ、青葉!」

 

 提督はそれに応え、全身を叩きつけるように青葉の深い場所をガツンガツンと突き上げた。

 はちきれんばかりに膨張したペニスと孕む準備万端の蜜壺がグチャグチャと擦れ合い、奥で更に激しく打ちつけあう。

 

「あひあぁああああああっっ!! へやあああああああああっっっ!! あなたぁあああああっっ!!」

 

 ただでさえ異常までに弾けた青葉の声がくるくると裏返った。

 

「ひゃひっ、あひっ、こんな奥まれっ、こんりゃ深いとこりょへぇっっ、あにゃたのおちんちんがっ、ひゃあああっっ!!」

「どうだ、気持ちいいか!?」

「こんらの知りまひぇんっっ、こんな深いところぉおおおっっ!! こんらとこ突かれたの初めてれしゅううううっ!」

 

 提督もこんなに雄々しく勃起したのは初めてだ。

 よってより気持ち良くしてやりたいという欲求が増し、腰使いも力強くなっていく。

 

「ならもっと感じろ、青葉っっ!!」

「はひっ、はひいっ、感じまひゅうっっ、あにゃたのおちんちんっ、お嫁しゃんおまんこれ感じまひゅうぅぅぁあっ!」

「くっ、青葉っ、そろそろっ!」

「ひああっっこのままっこにょままっイカひぇてくだひゃいっ! 精子っ子宮にくだしゃいぃぃぃぃっ!!」

「たっぷり出してやるぞ、青葉!」

 

 強烈な射精衝動に身を任せ、提督はその場で飛び上がるようにガツーンと最後の一撃を突き上げた。

 

「くひいいいいっっ!?」

 

 カリ首がゴリュッと子宮口を押し退けて、その先までめり込む。

 

「あっ、イグゥウウウウウウウウウウッッ!!」

 

 子宮口がガッチリとカリ首を捕まえて蜜壺全体がズゾゾゾゾッと根元からペニスを絞る。

 

「くあああああっっ!!」

 

 あまりの快感に提督は一瞬も我慢出来ない。

 全身を突っ張らせて、青葉の子宮に直出ししていた。

 

「あはぁああああああっっ、あにゃたの精子きましたっっ、きまひらぁあああああああっっ!!」

 

 青葉は激しく仰け反ってヨガリ叫ぶ。

 大きく開いた口から飛び散るアクメの喘ぎが、提督の頬にびちゃびちゃとあたった。

 

「しゅごいっ、ああんっ、子宮にっ、いっぱいぃっ、びちゃびちゃっあたってまひゅっ!!」

「このまま妊娠させてやる、青葉!」

 

 提督は縛られていることなど関係なく、ガクンガクンと暴れる青葉を押さえつけ、ありったけの精液を子宮に吐き出した。

 

「ああっ! 孕みましゅっっ、あなたとのっ、赤ひゃんっ、孕みゅううううううっっ!!」

「孕めっ! 僕の子を孕むんだ!」

「あああっ! うれしいでしゅううううううっ!!」

 

 提督の精液をすすり上げる膣から悦びの潮が噴き上がる。

 

「あああっ、あにゃたっっ、イキますっっ、あにゃたの赤ひゃんっ、孕んで青葉はイキますイキますぅううううううううっっ!」

「ううっ……くうっっ!」

「あっあっあっあっあぁああああああんんんんんんっっ!!!!」

 

 恍惚に満ちた青葉の膣のうねりが更に激しさを増し、提督の金玉が空になるまで精液を絞り出した。

 

「はぁはぁ、んはぁ、はぁあ、はぁあ……あああんっ」

 

 提督が射精を終えたペニスを引き抜くと、青葉は死ぬ程切なそうに声を震わせた。

 

「んぅ……あぁ、もう……やめてしまうんですか……あなたぁ……」

「そろそろあおばが帰ってくる頃だよ」

「分かり……ました……んっ、んっ……ああん、らめぇ」

「どうした?」

「あなたの精液……ずっと入れておきたいのに……だめです、ああん……おまんこ緩んでしまって……出ちゃうんですぅ」

 

 青葉はとろとろに蕩けた顔で膣口を締め、提督の精液を膣内に押し止めようとしている。

 しかしあれだけキツかった膣もイキ過ぎたことで緩んでしまい、濃くてドロッとした精液がごぷりごぷりと溢れ出てしまっていた。

 

「大丈夫、直接子宮にたっぷり出したんだから。それにまた機会を見つけて抱かせてもらうよ」

 

 そう言って提督はだらしない顔をした青葉の長い髪を優しく撫でてやる。

 

「ありがとう、ございます……あなたぁ……」

 

 青葉は心底幸せそうに、まだ縛られている身体を提督に委ねた。

 

「愛してる……でもいくら君のお願いでも、もう縛るのはやだなぁ」

「ダメですかぁ……?」

「……ずるいお嫁さんだね」

「えへへぇ……♪」

 

 ―――――――――

 

 夫婦が事を済ませて余韻を楽しむようにキスを交わしている頃―――

 

「………………」

 

 ―――資料室のドアから中を覗く者がいた。

 夫婦の愛娘、あおばだ。

 あおばは父親が母親を虐めてると思った。

 なのですぐに衣笠たちの元へと戻り―――

 

「ママがパパにいじめられてた!」

 

 ―――報告した。

 

 その報告に顔色を変えた衣笠たち。

 

「私が詳しく聞くから、二人はもしものために準備しといて」

 

 古鷹の言葉に静かに頷く加古たちだったが―――

 

「………………問題ありませんでした」

『あっ』

 

 ―――赤面する古鷹の言葉で二人は全てを察した。

 

 その後は三人であおばにパパはママを虐めていたのではなく、可愛がっていて、ママはそれが嬉しくて泣いていたのだと説明するとあおばは納得。

 しかしながら子どもに見られるような場所で不用心に致してしまった夫婦に、三人は厳重注意をしたという。

 

 因みに、青葉はしっかりと二人目をその身に宿し、幸せいっぱいな笑顔に溢れていた―――。




楽しんでもらえたら幸いです!
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