飛鷹と隼鷹のイチャラブなほのぼのストーリーです。
呉泊地は今日も全鎮守府総出で深海棲艦による進行を食い止めようと任務に当たっている。
呉泊地は日本軍が各所に配置している泊地の中で1、2を争う戦果をあげることで有名であり、日本軍の中でもトップクラスの提督たちが着任する。
そんな呉泊地に身を置く、一人の提督。
歳は30代。中肉中背の中性的な顔つきで、着任当初から継続的に戦果をあげ、中将の地位に着いた。
本人は控えめな性格ながら、彼の執る指揮はかなり攻撃的。中でも空母機動部隊は見事な練度で、泊地の名だたる元帥たちも一目置いている。
加えて近隣住民からの人望も厚く、街に出れば多くの市民らから声をかけられる、そんな大和男子だ。
「う〜ん、今日の執務終わった〜」
本日の己のやるべき書類を片付けた提督。
すると彼の傍らに侍る飛鷹と隼鷹の軽空母姉妹が『お疲れ様』という意味で笑みを浮かべた。
この二人が提督を支えるケッコン艦。軽空母ながらその航空部隊の練度は艦隊で他の追随を許さず、軽空母という短所を長所に変えて提督の元で敵艦撃沈率が両者共に同率1位の戦果をあげている。
それも提督の戦術と指揮能力……そして彼らのここまで積み重ねてきた絆の賜物。この三人の内、誰かが欠けたら意味がないのだ。
「飛鷹と隼鷹もお疲れな。今日は他のみんなも全員帰ってきてるから、のんびりしよう」
「そうね。ここのところ忙しかったし」
「こんな日があっても罰はあたんねぇよなぁ」
提督の言葉に妻二人は嬉しそうに頷き、揃って提督の両腕に己の両手を絡ませる。左が飛鷹で右が隼鷹。これが妻たちの定位置だ。
すると執務机に設置された電話のベルが鳴り響く。
「こちら呉泊地の〇〇〇鎮守府ーー」
それから提督が名乗ると、
『おう、俺だ』
受話器の向こうから馴染み深い声が聞こえてきた。
電話の相手は隣の鎮守府を預かる提督。場所が近いということもあるが、海軍兵学校で同期生なのもあってかこうして気軽に連絡を寄越してくるのだ。
「あぁ、お前か。何かあったのか?」
『んだよ、俺が電話したってことは分かってるだろ?』
「そりゃあな」
つまりこれから飲みに行こうというお誘いである。
提督としてもいい意見交換や情報交換になる上、友と酒を酌み交わすのは好きだが、
「お電話代わりましたぁ、妻の飛鷹ですぅ♪ いつも主人がお世話になってますぅ♪」
提督の返事よりも先に隼鷹がその手から受話器を奪い、飛鷹にパスしてしまった。
飛鷹は完璧な外用の声をし、隼鷹は隼鷹で『ナイス!』と飛鷹へサムズアップしている。
『おぉ、奥さん。こっちも世話になってるよ』
「はい〜。それで申し訳ないんですけど、実は今夜は私たちと先約がありましてぇ」
『あ、あ〜、なるほどね。んじゃあ、また今度誘うわ』
「はい〜。それではまた」
飛鷹のなんとも言えない圧力に屈した友人提督は素直に引き下がることにした。
受話器を飛鷹が置くと、
「今日は飲みに行っちゃダメだから」
そう宣言して提督に再度抱きつき、その表情は少し拗ねている。
すると隼鷹も余計に密着し、耳元で「今夜はあたしらと過ごすこと……」と熱のある吐息混じりに囁いてきた。
提督はそんな愛らしいことをしてくる二人の妻に照れ臭そうにしながら頷き、善は急げと残りの片付けを済ませて長官官舎へと戻ることにした。
―――――――――
「それじゃあ……」
『かんぱ〜い♪』
順番に風呂で仕事の汗を流し、軽いつまみと日本酒を用意した三人は、官舎の縁側にいつものように並んで座り、月見酒と洒落込む。
長官官舎は提督のみが使用する前提のため、1階建てのこじんまりとした宿舎(設備は充実している)。三人で住むのには狭く感じるが、互いの距離を常に近くに感じられるため、増築はしないでいる。
今宵は下弦の月が漆黒の夜空に浮かび、三人を静かに照らしてくれていた。
「ぷはぁ、やっぱ旦那と飲む酒は最高だなぁ」
「全くね……おつまみもいらないくらいだわ」
「穏やかな時間だよな……本当に」
隼鷹は少し甘めの長崎美人という大吟醸酒。飛鷹は辛口の純米吟醸の奥播磨。そして二人の夫提督は両者のを交互に頂いている。
久々に過ごす水入らずの晩酌。共に寝間着である浴衣(提督は薄灰色。飛鷹は薄紅色。隼鷹は若葉色。帯はお揃いで白)を身に纏い、肩寄せ合って月夜を楽しむ。
すると隼鷹が提督の袖をクイクイと引っ張ってくる。
提督が隼鷹の方を向けば、隼鷹が瞼を閉じた状態で唇を差し出すようにしていた。これは隼鷹なりのおねだりで『人肌で飲ませて』という意味である。
そんな隼鷹に提督は微笑むと、盃に隼鷹の酒を注ぎ、己の口に含み、人肌に温めた後に口移しで注いでやった。
「んっ、んっ、ん〜……ちゅぱっ。へへへ、美味い」
「そりゃ良かった」
満面の笑みを浮かべる隼鷹に提督も笑顔で返すと、飛鷹に手で優しく顔の向きを変えられ、そのまま唇を奪われる。
「んぅ……ちゅっ、ちゅる……んはぁ」
「随分と強引だな……嬉しいけど」
「私は誰かさんと違って口移しをキスの口実にしないもの」
ペロッとお茶目に舌を見せて言葉を返す飛鷹。すると当然、反対側から反論の声があがる。
「うるせぇ、飛鷹はもう少し慎ましくした方がいいぜ? 提督はあたしみたいに控えめな女が好きなんだからなっ」
「常日頃から酔った振りしてないと素直に甘えることも出来ないくせに。提督は私みたいにはっきりしてる女の方が好きなのよ」
口論は口論であるが、提督が止めに入ることはない。
何故ならこれは姉妹の戯れみたいなもの。止めに入らなくても結局はお互い提督に愛されているから良し、ということで決着が着くからだ。
そもそも飛鷹と隼鷹は言葉遣いだけを見れば飛鷹の方が控えめで隼鷹が我の強い感じに見られるが、ここの二人は正反対。飛鷹は歯に絹着せぬ物言いが多く、感情表現がストレート。隼鷹に至っては相手のことを考えて物を言う。しかし二人してその根底は提督を心から愛しているということだ。
提督は作戦ならば優柔不断ではないが、こういう色恋沙汰ではダメなのである。なのでジュウコンが許されているのもあって、どちらも愛しているとあって、今の形に落ち着いた次第。
そして口論が一段落すると、
「まあとにかく飲みましょうか」
「だなぁ。提督が好きなのはあたしらなんだし」
このようにいつもの着地点に着いて口論は終わりとなる。
提督はそんな二人に苦笑いを浮かべながら、気持ち良く盃を空けるのであった。
ー夜はまだまだこれからー
「ふふふ、今夜はどっちからしてくれるの?」
「あたしはどっちからでも別に……」
「ははは……そうだなぁ」
夜が更に更けた頃、三人は寝室にいた。
することは唯一。愛する者とのまぐわいだ。
飛鷹も隼鷹も浴衣を脱ぎ捨て、生まれたままの姿で提督の両サイドに引っ付き、耳元で囁いては夫の劣情を誘う。
隼鷹は酔っていても自ら行為に誘うのは苦手……だが、言葉とは裏腹に心では先に手を出してほしいためか、舌で既に提督の耳を転がして押し倒してアピールをしている。
「やっぱり好きな男は奪い合うものよね……あむ、ちゅぷっ」
「あ、飛鷹、ずりぃぞ!」
耳を攻める隼鷹に対抗し、場所を移動した飛鷹は提督の半勃ちの肉棒にしゃぶりつく。
隼鷹は飛鷹に負けないよう、提督の耳を愛情込めて舌で愛撫した。
耳と股間と同時に攻められ、提督は自然と腰が浮く。
飛鷹のフェラチオは相手を攻め立てる激しいもの。厭らしい音を立て、吸い上げ、提督の弱いところを知り尽くしたが故のピンポイント爆撃だ。
一方で隼鷹は、
「好き……ぁむ、好きだよぉ、提督……ちゅるっ、ちゅぷっ」
このように愛情たっぷりの艷やかな声色とねっとりした丁寧な耳舐め、加えて指では提督の乳首を優しく優しく転がす絨毯爆撃。
すると提督の体が大きく震え、それと同時に飛鷹の口の中は肉棒が吐き出した精液でいっぱいになった。
「んんぅっ……ちゅぷっ……ずちゅるるるるぅ〜っ」
尿道に残った精液まで吸い上げる飛鷹。当然提督の腰はガクガクと震え、飛鷹が肉棒からやっと口を離すと提督は布団に体を預けた。
「んふっ、濃い……」
「飛鷹、あたしも……」
「はいはい」
隼鷹がおねだりすると、飛鷹は口移しで口の中にある提督の精液を妹へ分ける。
すると隼鷹は目の奥にハートマークを浮かべ、何もされていないのに下の口からトロトロとよだれを流し始めた。
隼鷹は提督の精液の味や喉越しが好きらしく、ゴックンするのが癖になっているのだ。ただそれは飛鷹も同じでフェラチオは早い者勝ちである。
「あんたは相変わらずね〜」
「ふへへへ〜」
両者の厭らしい光景を提督は呆けて眺めていると、二人から肉棒を掴まれた。といっても、その手つきは優しい。
しかし二人の目は『どっちにするか決まった?』と問い掛けていた。
「う〜ん……」
「あはは、提督も相変わらずね♪」
「優柔不断だなぁ♪」
「め、面目ない」
「私たちは別にそんな提督も好きだからいいけど〜?」
「でもこのままだとずっと手コキのまんまだぞ?」
「これはこれで……うっ」
提督はこのままでも十分気持ちいいが、それをこの二人が良しとするはずがない。その証拠に提督は息子を二人から強く握り締められてしまった。
「私たちのことも気持ち良くしてよ、もうっ」
「あ、あたしも提督とちゃんとえっちしたい……」
それでも提督はどちらかまだ悩み中。
なので二人は互いに提督へ向かって自身の尻を突き出して、秘部をくぱぁっと開いて見せた。
「ほら、私のま〇こ。提督とえっちしたくてとろとろなのよ? 早く挿れなさいよぅ」
「あ、あたしのだって……提督の精子飲みたくて、ひくひくしてるんだ、ぞ?」
「……(ゴクリ)……」
「提督のそのゴリゴリち〇ぽで私のま〇こにハメハメしてぇ?」
「あたしの子宮に、大好きな提督の精液飲ませてぇ?」
二人が懸命に、それでいて厭らしく尻を振っておねだりすると、
「隼鷹っ!」
提督は隼鷹の名を呼びながら、いきり立つ肉棒を膣壺へ捩じ込んだ。
「んあぁぁぁんっ、選んでくれたぁ……嬉しい、あああっ!」
姉よりも先に自分のところへ来てくれたことで、隼鷹の膣は受け入れた肉棒を全体を使って包み込むようにして優しく絡みつく。
隼鷹のザラザラとした膣壁が愛液で更にその感度を上げ、提督の肉棒の裏筋やカリといった敏感な部分をこれでも刺激する。このままでもとても気持ちいいが、提督としてはすぐに果ててしまうことは避けたい。
なので提督は腰を更に突き出して、隼鷹の膣の一番奥へ亀頭を当てた。
「あああっ、ああ、あんっ、そこ……奥ぅ、好きぃ」
「んぐっ、隼鷹っ……っ」
しかし奥へやっても、隼鷹の膣は提督の肉棒をより締めあげる。
何しろ隼鷹は膣圧が凄く、引き抜こうとしてもなかなか引き抜けない程で、コンドームをしていた頃は良くそれを深くまで吸い込んでは提督の肉棒から剥がしてしまっていた。
なので生でしている今はその力がより伝わり、提督は肛門をギュッと締めてまだ果てぬようにする。
何よりよがり狂う隼鷹と打ち付ける度に当たる隼鷹の尻肉の感覚が提督は大好きなのだ。
「んあぁぁぁ、イッてるっ! イッてるからぁっ! 優しくしてぇっ!」
「無理だっ、そんな余裕はないっ」
「あああ、あぐっ、んぐぅぅぅぅぅっ!」
提督は隼鷹の体を起こさせ、背後から激しく腰を打ち付ける。すると隼鷹は提督の方へ顔を向け、キスをおねだりした。ラストスパートだと察したので、最後はキスしながらしてほしいという意味である。
「んっ、んふぅ、ちゅっ……あはんっ、提督、好き、大好きだよぅ」
「俺もだ、隼鷹っ……俺の子を孕んでくれっ」
「孕むっ……んあっ、あっあっあっ、提督の赤ちゃん、産む! だから一生愛してぇぇぇぇぇっ!」
「隼鷹……っ」
「ん、んぅ……んぅぅぅぅぅ〜…………!」
互いに果てると、隼鷹はぐったりと布団に沈み込む。その表情はとても幸福感に満ち、目にハートマークを浮かべて、「いっぱい注いでくれたぁ……しぁわしぇ」と口からもらしながら、だらしなく下の口から色々な液体を漏らして僅かに痙攣していた。
「はぁはぁはぁ……」
提督が息を整えていると、
「………………」
すぐ横から凄く鋭く冷たい視線が注がれてくる。
その正体はもう一人の妻飛鷹。
飛鷹は生まれたままの姿のまま、布団のすぐ横で体育座りをして提督を睨んでいた。
何しろ自分を差し置いて妹とイチャラブセックスをしていたのだから、こうもなるだろう。
「…………飛鷹、ごめん。忘れてた訳じゃないんだ」
「……今更謝っても遅いわよ」
飛鷹の態度に提督はどうしようかと思いながら頭を掻く。
「自慢のお尻まで見せて誘ったのに……こんなに私を待たせるなんて」
「だからごめんて」
「確かに隼鷹は乙女だから? 提督が夢中になるのも分かるけど……私だって提督のお嫁さんなんだからね?」
「ちゃんと知ってるし、毎日幸せだよ」
「ふんだ」
「飛鷹……この通りだ。ちゃんと飛鷹のことも愛してる。だから俺としてくれないか?」
「……そんなに私としたいの?」
飛鷹の言葉に提督は真剣な眼差しで頷いて見せると、飛鷹は「ふーん」とつれない返事をしながらも、スススと提督の側までやってきた。
「じゃあ、いっぱい愛してくれる?」
「もちろん」
「やんっ、ちょっと、胸そんなに揉んじゃ……んにゃぅ」
「飛鷹は胸揉まれるの好きだろ?」
「提督がいつも揉んでるから、んっ、感度が良くなったの……きゃう」
「マシュマロみたいにすべすべで柔らかくて、最高の胸だ」
「デイリー任務みたいにパイズリ頼んできてたものね……あぅっ」
「飛鷹が俺を夢中にさせたくて、隼鷹に負けないようにしてきたんだろ」
「そんなの知らな〜い」
飛鷹はお茶目にそう言うと、まだ横たわる隼鷹の隣に仰向けに寝転び、自らの秘部を開いて見せ、
「ほら、とっても濡れてるでしょ? もう胸なんていいから、早く私にも頂戴?」
おねだりしてみせる。
ここで焦らすのもありではあるが、今の飛鷹にそれは良くない。
「飛鷹……くっ」
「あぁ、入ってきたぁ……んっ」
挿れると飛鷹の陰部からは愛液が肉棒によって押し出され、シーツを濡らす。
根元まで挿れると、飛鷹はガッチリと両足で提督の腰をホールドした。
「ふふっ、もう離さないから」
「お手柔らかにな」
「無理。散々お預けされたんだもの、濃い〜のたくさん出してもらわないとね」
そう言って飛鷹は膣内を自在に操り、波打つように動かして提督の肉棒を撫で回す。提督のために飛鷹は毎日欠かさず膣トレしていて、このテクニックはその成果の賜物なのだ。因みにこれにより飛鷹は自分でいじらなくてもオナニーが出来るんだとか。
「くぅ……飛鷹、それやめてくれ……やばい」
「気持ち良くない?」
「気持ちいいからやめてくれ……ああっ」
「どうして? 気持ちいいならずっとしてあげるわよ? 私も提督のを感じられて気持ちいいし♪」
「すぐにイっちまう」
「いいじゃない……前に隼鷹が遠征で一晩いなかった時に、一晩中セックスして私を精液まみれにしてくれたこともあるんだし♪ またされたいわ♪」
「今は隼鷹もいる」
「はいはい……真面目なんだから」
飛鷹はそう言うが、提督がそう言うのは分かっている。
提督はとにかく真面目で不器用。そんな提督だから、飛鷹は愛おしくて止まないのだ。
「それじゃあ、約束通り、いっぱい愛してよね」
「あぁ、任せろ」
果てそうになるのをなんとか堪え、提督はズンと飛鷹の膣の奥へ肉棒を突き進める。
すると飛鷹は自然と腰が浮いて、下の腹からジンジンとした快感が背骨に走った。
飛鷹はポルチオ性感帯が敏感でーこれは飛鷹が提督にガンガン突かれるのが好きで毎回そのようにしていたら開発されてしまった次第ー力強く一突きされるだけで軽くイッてしまうのだ。
「ああっ、あぁん、はあ、提督、素敵よ……んふぅっ」
本イキをなんとか堪えながら、飛鷹は提督のピストンと肉棒の感触に熱い吐息を漏らす。
陰部からは提督の肉棒が出入りする度に白く泡立った本気汁が滴り落ち、飛鷹の肛門もヒクヒクと勝手に口を開いていた。
「飛鷹、ここすげぇぞ?」
「ちょ、隼鷹……きゃあぁぁぁあんっ」
いつの間にか復活していた隼鷹が飛鷹の肛門に指を挿れ、その中で提督の肉棒を攻める。
飛鷹に至っては両方の穴をこねくり回され、ポルチオ攻めというのもあって狂ったようにイキ続けた。
「だめだめだめだめ! それだめっ! イクの止まらないっ……くぅぅぅぅぅぅんっ!」
「凄い締めつけだ……!」
「飛鷹、気持ち良さそう……」
「や、あっ、あっ、あっ、あっ、あん、ああっ、あああんっ! また、またイクゥッ!」
イクと同時に愛液やら本気汁がブシュッと吹き出す。しかし提督の肉棒のせいで押し留められた液体の多くは飛鷹の膣内に留まり、厭らしい音と下品な音を立てる。
「飛鷹、イクぞ!」
「来てっ、提督専用のザーメンタンクいっぱいにしてぇ!」
「飛鷹っ!」
「提督……はぅぅぅぅぅんっ!」
大きな快楽の波に晒され、提督は尻餅をついた。
肉棒が抜かれると同時に飛鷹の膣からは提督の精液と飛鷹の愛液や本気汁が混ざりあった濃厚なモノがドロリと流れ出る。
「うわっ、すご……」
「はぁはぁ、めっちゃ出た……」
隼鷹と提督が果てる飛鷹の姿を眺めながらそう言葉を漏らす。
飛鷹はまさにアヘ顔を晒し、だらしなく舌を出して恍惚な表情で未だ押し寄せてくる快感にその身を小刻みに震わせていた。
「へへ、今夜はあたしを先に選んでくれてありがとな、提督」
夫の逞しい胸板に頬擦りしながら隼鷹が言えば、提督はぐったりとしながらも隼鷹の頭を優しく撫でる。
すると飛鷹がむくりと起き上がり、這い寄るように提督の方へやってきた。
提督の左太ももに頭を預けた飛鷹は、
「素敵だったわ、提督……あむ、ちゅぷっ……れ〜、れろっれろっ」
そのまま提督の肉棒を咥え込んでお掃除を始める。
「うっ、もう出ないぞ?」
「んはぁ、お掃除してるだけよ」
飛鷹の言葉に提督は頷きつつ、空いている手で飛鷹の頭を撫でる。すると飛鷹はニッコリと笑みを浮かべて、またくたりとしている肉棒を口に咥え込んだ。
舌は優しく肉棒を労り、イかせようとはしていない。
すると隼鷹の方も飛鷹とは反対の右太ももに頭を預けるようにして寝転がっていた。
「んじゃあ、あたしはこっちにお礼すっかな。次も濃い精液出してくれるようにお願いもしないと……は〜む、ぺろっ、れろれろっ、ちゅるるるるっ」
隼鷹は提督の玉袋にしゃぶりつき、やはり飛鷹同様の優しい愛撫を始める。
そんなどこまでも尽くす妻二人の頭を提督は愛情込めて撫で、妻たちへ「愛している」と告げた。
すると二人共、行為そのものは止めず、ニッコリと幸せそうな笑みを返すのだった。
こうして三人の夜は甘い余韻に包まれ、また愛を育むのだーー。
リクエストに感謝です!
楽しんで頂けたら幸いです♪
お粗末様でした☆