レーベちゃんとのほのぼのイチャラブをご希望とのことで書きました!
とある泊地のとある鎮守府。
ここは泊地の中でも比較的近年に設けられた。
鎮守府を預かる提督は20代前半の男でありまだ若く、先輩提督たちから多くのアドバイスをもらいながら、日夜鋭意努力している。
身長が160センチ前後と男してはやや低く、そのためか体格も細いので演習先では基本的に戦術的アドバイスよりも『飯を食え!』と言われることが殆どなんだとか。
しかし提督は新陳代謝が活発な家系で太りにくい身体なだけで、本人は毎日7合程の飯を食べているので大食いだ。
コンプレックスとまではいかないが、食べても食べても増えない体重には密かに悩まされていたりする。
そんな提督であるが、つい先日ケッコンカッコカリをした艦娘がいる。
ドイツ駆逐艦のZ1(レーベレヒト・マース)ことレーベだ。
日本から遠く離れた異国のドイツから遥々やってきたレーベ。
最初は日本文化に戸惑うことも多かったが、提督が常にレーベを己の側に置き、その都度レーベの疑問に答え、レーベは彼の誠実さに惹かれていった。
今でこそ着任しているドイツ艦は増えたが、それでも提督はレーベを側に置き続け、レーベもそのことになんとも言えない幸福感を感じていたが、それがとうとう指輪を貰ったことで確固たる幸福を手にした。
二人の絆は鎮守府にいる誰から見ても仲睦まじいもので、皆から盛大に祝福された。
―――――――――
ケッコンカッコカリを果たして約一ヶ月が過ぎた頃。
二人は〇九〇〇を過ぎても長官官舎の布団の中にいる。
今日は二人の休暇であり、艦隊自体も遠征や演習といった軽い日程なのだ。
なので二人は仲良く寄り添い、時間を気にせず眠っている。
「…………ん……」
先に目覚めたのは提督。
カーテンの隙間から差し込む陽の光から逃げるように寝返りを打つと、そこには愛する少女の寝顔があった。
規則正しく刻む寝息に、微かに上下する肩……その動作の全てが愛おしく、提督は寝起きながらに頬が緩んだ。
健康的な桜色をした小さな唇、スッと通っている小さな鼻。白人特有の透き通る肌をしているのに、頬はほんのりと桜色。
顔のどのパーツを見ても綺麗に整っている、正に完璧な美少女……それが自分とカッコカリとは言え、ケッコンをしているのだと思うと、提督としては自身の奥底から溢れる幸福感を押し止めることなど不可能だった。
少し視線をずらせば、彼女の肩が布団から出て見えている。加えて寝間着から肩がはだけているため、鎖骨と胸元が露わになっていた。
それを見て提督は思わず生唾を呑んだ。何しろ起きたばかりで生理現象とはいえ、己の息子はいきり立っている。なのに彼女特有の艶めかしい姿は刺激が強過ぎるのだ。
すると―――
「…………ん……てい、とく?」
レーベが薄っすらと目を開け、寝惚けながら自分を見つめる提督に声をかけた。
「あぁ、ごめんね。起こしてしまって。おはよう、レーベ」
「んん……んぁ……おはよ」
提督に対し、レーベはなんとか声を絞り出して挨拶をする。
するとすぐにレーベはモゾモゾと提督との距離を詰め、のしかかるようにして再び倒れ込んだ。
提督がそんなレーベを優しく抱き止めると、すぐ目の前までレーベの顔が近付いてくる。
ちゅっ……ちゅ、ちゅぷっ。
小さな音が鳴ると同時に、提督は自分の頬や首筋に心地よい感触が伝わってきた。
レーベが寝惚けながらも、おはようのキスを何度も何度も見舞ってきているからだ。
ドイツの人々の全員がそうとは言わないが、ドイツ人にとってパートナーへのキスというのは大事な愛情表現で、レーベもそう思っているためキスをすることが極端に多い。それは仲間が目の前にいてもするのだ。
これは提督がレーベと付き合う関係になって初めて感じたカルチャーショックだ。
しかし人間というのは慣れることが出来る。
よって提督はレーベからの朝からの甘いキスを無抵抗に受け入れ、彼女の頭を優しく手の甲で撫でていた。
「もう、こんな時間なんだね……ちゅっ」
「そうだな。流石にそろそろ起きないと、明日からが辛くなる」
「ちゅっ、ちゅぴっ……うん、そうだね」
そうは言いながらレーベのキスは止む気配がなく、寧ろ起き抜けの感覚と愛する提督へキス出来る喜びで気分がより浮ついているようだ。
キスが止んだかと思うとレーベが身をゆっくりと起こし、今度は正面から提督の上に身を預け、まるで犬猫が飼い主に自分の匂いをつけるかのように身を擦りつけ始める。
右耳にレーベの熱い吐息が掛かり、提督は思わず肩を震わせた。
「ん……んん……はぁ……提督、ギュッてして」
「あぁ……」
「えへへ……ギュ〜ッ。ギュ〜ギュ〜ッ」
提督がレーベを抱きしめると、レーベは嬉しそうに笑いながら自分も提督にこれでもかと抱きついてみせる。
それでいて頬を提督の頬に擦りつけているのだから、提督としては愛らしいことこの上ない。
「提督……てーとくぅ……離れないで……。僕から離れちゃや……」
「離れないさ。でも本当にもう起きないと」
「むぅ……ムードがぶち壊しだよ」
「ごめんな」
「じゃあ、あと10分はキスして過ごそうよ」
「いいぞ」
当然、その10分は10分を軽く過ぎる。
結構のところ二人が布団から出たのは一〇〇〇を過ぎた頃だった。
ーリビングー
軽い朝食をとった二人は、食器を片付けたあとでそのままリビングでまったりと過ごしていた。
提督は長座布団に寝転びながらご意見箱に投函された要望書に目を通し、レーベはそんな提督の腹の上にペタリと覆い被さるようにして身を預け、ご機嫌に足をばたつかせている。
これが休暇中の二人のデフォ体勢であり、仲間たちからは『甘過ぎ十字架』などと命名されていたりする。
「ビスマルクたちから今年はオクトーバーフェストをやってほしい、という要望が来てるな〜」
「あ、それ? 僕にも提督にやってもらうように頼んでって言われたよ」
「オクトーバーフェストって何するんだ?」
「ん〜、ドイツが統一された日を祝うお祭りって感じだね。ドイツだと会場には移動遊園地が来てたりして賑やかだよ」
「…………とりあえずビール飲まして、間宮さんたちに料理提供してもらえばOK?」
「まあ日本の艦娘の子たちには馴染みがないお祭りだし、それでいいと思うよ。僕たちは僕たちでドイツ統一をお祝い出来ればいいことだし」
レーベの話を聞き、提督は「ならそういうことで」と前向きに検討することとした。
艦娘は常日頃から命の危険と共に生きている。だからこそ、こうした要望には提督も応えたいのだ。
「今回の要望書はそれだけなの?」
「レーベに意見を求めるのはな。あとは寮にエアコンをつけてほしいとか、食堂では常にバイキング形式にしてとか、毎日夜戦任務とか瑞雲の数を増やしてくれとか……いつものだ」
提督の言葉にレーベはなんとも言えない苦笑いを返す。
「エアコンはまあ、うちもそれなりに艦娘の人数が増えてきたから申請は通るだろう。執務室と食堂にしかエアコンがないのは流石に厳しいからな」
「あれ? 酒保にもエアコンあるよね?」
「あれは……明石が街で壊れたエアコンを貰って、魔改造したやつだ。しかも何故かマイナスまで下げられる。だから明石にエアコンを頼むのはダメだ」
「あぁ……」
「それ以外はいつも通り却下すればいいだけだ」
「いいの? 毎回要望書に入ってるのに」
「こちらとしては既に譲歩を行ってるんだ。これ以上は譲歩出来ない」
常にバイキングとまではいかないが、鎮守府では月終わりに1日だけ艦娘たちの食事をバイキング形式にしている。
毎日夜戦は無理であるため、期間を決めて夜戦経験を増やすという意味で夜戦週間を実施している。
瑞雲の数を増やす……これに関しては現状維持。しかし定期的に出撃させて練度を維持させているため高い練度を保っている。
よって提督としては既にやることはやっているのだ。
それにその要望書を送ってきた者たちも、もうこれ以上は望んでおらず、形式美みたいなものなのである。
「そういえば、レーベからは一度も要望は貰ってないな。何かないのか?」
「え、僕?」
「うん。レーベにはいつも世話になってるし、出来るだけ要望は通すぞ?」
提督がそう言うと、レーベは少し考えたがすぐに小さく首を横に振った。
「僕からは何もないよ。これ以上望むのはおこがましいし」
「謙遜しなくていいぞ。レーベは秘書艦任務だけじゃなくて、出撃に演習とこの鎮守府にいる艦娘の中で一番働いてくれてるんだから」
「でもそれは僕の使命だから」
「相変わらず真面目だなぁ」
「いいの。それに僕は毎日愛する提督の隣にいれる……だからこれ以上の望みなんて、言えないよ。贅沢過ぎちゃう」
そのどこまでも健気で愛らしい意見に提督は胸の奥が熱くなる。
愛する少女から自分といることでそれだけの気持ちを抱いてくれていると言われたら、大抵の男は昂ぶるものがあるだろう。
なので提督は「ありがとう」と言葉で伝える代わりに、レーベへ優しいキスをした。
するとレーベはとても嬉しそうに微笑み、「ほら、やっぱりこれ以上の望みなんてないよ」と告げるので、提督も「そうだな」と微笑んだ。
ー二人の休暇はまだまだ終わらないー
本日の遠征と演習の報告書を大淀から受け取った提督。
休暇とはいえ、こうした報告書はその日の内に目を通しておかないと明日からの艦隊運営に支障が出るのだ。
しかし報告書には特にこれといった項目は見当たらなかったので、目を通し終えた提督はレーベとまた穏やかな時間を過ごした。
共に台所に立って料理をし、テーブルを囲んで笑顔の食卓を過ごし、共に狭い風呂で肩寄せあってリフレッシュした。
一足先に風呂から上がった提督は、戸締まりの確認等をし、寝室に移って布団を敷いてレーベを待つ。
レーベは髪が短いため乾かすのに手間は掛からないが、乙女であるため湯上がり後のスキンケア等をしっかりするので時間が掛かるのだ。でもこれも全ては愛しい提督のため。
「お待たせ、提督」
寝室に入ってきたレーベはいつもの微笑みとは違い、妙に艶めかしく微笑でいる。
湯に浸かって火照った血色のいい頬がそう見せているのか、それともレーベが湯上がりにつける化粧水等の匂いのせいなのか……とにかく男の鼻孔をくすぐり、提督の鼓動は加速した。
「湯上がりのレーベはいつも不思議とエロく見えるよ」
「だって今夜もそうしてくれるんだよね?」
期待の色を強くした眼差しでレーベから問い掛けられた提督は言葉よりも先に体が動き、愛する少女を自分の胸の中へ抱き寄せる。
「えへへ、やっぱり……僕、もうこの時間は期待しちゃって、はしたない女の子になっちゃうみたい」
「はしたなくない。レーベは俺の嫁だ」
「嬉しいよ……ねぇ、キスして」
レーベのおねだりに提督はすぐに応えた。
軽く1、2度唇をぶつけ合い、3度目は長く押し付け合い、舌を絡める。
唇同士が離れると、互いに熱い吐息を掛け合っていた。
「提督の下着、脱がしちゃうね」
スルスルと慣れた手つきでレーベが提督の下着を脱がすと、半勃ちのペニスが露わになる。
「…………小さい」
まだ臨戦態勢に入っていない状態の子提督に少々不満の声をこぼすレーベ。
「まぁ、始めたら大きくなるし、いいか♪」
提督が言うより先に自分で解決したレーベは肉棒に右手を添える。
「舐めちゃうよ? いいよね?」
まるで飼い主からの号令を待つ愛犬のように、告げるレーベ。その口からはより熱い吐息が出ており、亀頭に掛かる。
「いいよ、舐めてくれ」
提督がそう言えばレーベは小さな舌で、肉棒に触れた。
熱い体温は湯上がり故なのか、それとも少女の興奮故なのか。
なんとも心がたぎる快感が、レーベの舌先から提督の肉棒に刻まれる。
「ぴちゅ……ふふっ、すごい……。どんどん大きくなってく……やっぱり提督のおち〇ちんはこうじゃないと」
嬉々として愛情たっぷりに舌を絡めていくレーベ。
提督はそんなレーベの奉仕に腰を自然と震わせる。
「ぴちゅ……ちゅぷちゅぷ……ちゅるっ」
「くっ」
「ふぁ……ビクビクしてる……んっ、ちゅぷ……」
「気持ちいいからな……っ」
「提督って普段は何事にも動じないのに、おち〇ちん舐められると簡単にビクビクしちゃうよね?」
「んなこと言われてもなぁ。こっちの感度はどうしようもないだろ」
提督の返答にレーベは笑い、また舌を肉棒に絡ませた。
提督の答えは確かな答えではあるが、レーベの真剣な奉仕がそうさせているのが大部分を占めている。
それが分かっているからこそ、レーベは嬉しくてもっと感じてもらおうと舌を動かすのだ。
「舐めながらシコシコされるのも好きだよね?」
レーベはそう言うと、掌で包み込むようにしながらシュルシュルと肉棒をしごき始めた。
熱い口腔に包まれた亀頭、くすぐるように撫で回される竿部分、その両方から責め立てられる提督の性的感度は勢いを増していく。
「んふふふ、ちゅるるる、ちゅぷちゅぷ。これがおきにいりだよね? ふふぅ、ちゅぷふっ」
提督の弱点を知り尽くしたレーベは執拗に亀頭を舐め回す。
「ちゅぷっ、ちゅぷぷっ、ちゅるっ、んーちゅぷっ。ていほふ、ひもちいい?」
レーベの問いに提督は素直に首を縦に振る。
リズミカルに肉棒のあらゆる箇所をしごかれ、提督は気を抜けば達してしまいそうになっていた。
「ふふふっ、よかった♪ んっ、ちゅるるるっ、ぺろぺろ……ぢゅるるるっ」
提督の言葉にならない反応を見て気を良くしたレーベは、更にやる気になって速度を上げつつ、ねっとりと亀頭を舐め回していく。
このままでは耐え切れない……というか既に先走るものが漏れてしまっている。
なのでもう少しこの状況を楽しみたい提督はレーベの頭を右手で軽く押さえて『少し休ませてくれ』と頼んだが―――
「ぷぁっ、えっ、ダメだよ? 大丈夫。一度出して終わりなんてことにしないから」
―――と、拒む。
しかも余計にしごく強さが増した。
「提督の精液は上のお口でも下のお口でも美味しく頂くからね♪」
そんな可愛くも厭らしい告白はずるくないか?……と提督は心の中でつぶやく。
しかしそんなつぶやきも、苛烈なレーベの奉仕の集中砲火に飲み込まれた。
「じゅぷっ、ぢゅるるるっ、ぢゅぷぷぷぱっ!」
吸い付くような口腔の奉仕と一切の手加減をしない竿への刺激。
これにより提督の射精への本能を限界まで焚き付けてくる。
「くっ……ぅああああっ!」
気持ち良過ぎる刺激に揺られながら、提督は大量の精液をレーベの口内へ吐き出した。
「んぶぅっ、んっ、んー! んんー……!」
口いっぱいに広がる白濁液を、レーベは慣れたように受け入れつつ、一滴もこぼすことなく吸い上げる。
こくり、こくりと細い喉がうごめき、堪能しているかのようにゆっくりと精液を嚥下していく。
「……ぷぁ……おいしい……ふふふっ。やっぱり提督の精液は癖になるなぁ」
レーベは瞳の奥にハートマークを浮かべた蕩けた顔でその余韻に溺れる。
その証拠にレーベの太ももには、レーベの下の口から溢れる涎が滴っていた。
「相変わらず下着は履いてないの?」
「うん。僕は濡れやすいからね。それに下着を履いていたら寝室にくるまでにグチョグチョになっちゃうもん」
「本当にエロい身体だ」
「僕だって提督とこうなるまで知らなかったよ。責任とってよね?」
「もうとってる」
「えへへ……あ、それとも濡れ濡れ下着を脱がしたいとか、そういうのがお望みだったり?」
「…………考えたことはある」
「じゃあ、明日は履いてあげるね」
するとレーベはいそいそと提督の上に馬乗りになり、するんとまだ反り返ったままの肉棒を蜜壺に収める。
「すんなり入ったよ」
「そうだな……っ」
レーベの膣内に収まった肉棒は、程良い締め付けに襲われていた。
小さな体ながら、日々の訓練で鍛え上げられた筋肉により、強過ぎず緩過ぎずの絶妙な締り具合。
提督はそれだけで早速果ててしまった。
「あ、あれ?」
「ご、ごめん……イッたばかりだったのもあって、気持ち良くて……」
不甲斐なさそうに目を伏せる提督だが、レーベとしては自分でそこまで感じてくれるのが嬉しい。
なのでレーベは「謝らないで」と提督にキスをした。
「まだまだいけるでしょ?」
「あぁ」
「じゃあもっと僕と気持ち良くなろ」
レーベがそう言った矢先―――
「あれっ? 提督、なんだか小さくなってきてない?」
―――提督の子提督はお休みモードに入ろうとしていた。
そんな愚息の行為に提督が男のプライドを失いそうになっていると―――
「ふれー! ふれー! おち〇ちん! 頑張れ頑張れおち〇ちん!」
―――レーベが軽く腰をシェイクしながら愚息を応援し始める。
するとどうだろう、提督の子提督はグングンと射角を上げ始めたではないか。
応援とはまさに大切である。
「あっ、元に戻ったね♪ 良かった、これでイチャイチャセックス出来るね♪」
そう言うとレーベは早速と言わんばかりに腰を上下に、そして前後左右へと揺らし始めた。
とろとろに潤ったレーベの膣道は温かく、柔らかく提督の肉棒を抱きしめ、まるでそこでも『愛してる』と告げているようだった。
「ふぁ……あ……気持ちいい」
「俺も気持ちいいよ」
「うん……あっ、提督が僕の中にいるのが分かるよ……あったかくて、ふわふわする……」
最初はお互いのサイズ差からこの時間は難航していたが、今ではすっかり慣れてレーベも提督とのセックスの虜。
文字通り病みつきになってしまってからは、このように毎晩肌を重ねる日々を過ごしている。
加えて提督としては、こんなにも可愛らしい少女が己の上で快楽を貪っている背徳感も加わって、レーベとのこの時間に病みつきだ。
「んぁっ、んっ、ぁあっ……ふぁ……。提督ぅ……っ、ぼ、僕ぅ、あぁぁぁっ!」
瞳をうるませながら、少しずつ腰を動かす速度が上がっていくレーベ。
「提督ぅっ、提督っ、あぁっ、んやぁあっ、これっ、気持ち良くてぇっ、しゅきぃっ!」
「お、俺も気持ちいいよっ」
「ふぁっ、あっ、提督の、おち〇ちんっ、大きくなってきたぁっ……出すの? また僕の膣内に出してくれるの?」
「出すっ!」
提督はそう叫ぶと、レーベの細い腰を両手で掴み、下から腰を力強く突き上げる。
「うぁぁぁあっ、提督っ、しゅごっ、これぇっ、しゅごいぃっ! 提督っ、てーとくっ、てーとくぅぅぅっ!」
「レーベぇっ!」
「すきっ、すきだよっ、だいすきだよぉぉぉぉぉっ!」
「―――っ!」
レーベの甲高い嬌声と共に、提督の肉棒が激しく締め付けられる。
それと同時に提督の肉棒は射精し、レーベの子宮へ再び精液を注いでいく。
「ふぁ……あぁぁ……あたみゃ、とけるぅ……しあわしぇ」
恍惚の表情を浮かべながらくてんと前へ倒れていくレーベを提督が抱き止め、その頭を優しく撫でた。
するとレーベは実に心地良さそうな笑顔を見せる。
「……ぁ……何だかまたしてほしくなってきちゃった」
「何?」
「繋がったままよしよしってされるの気持ちいいんだよ……だからこのまま、またぁ……ね?」
「なるほど……」
「提督のまだいけるでしょ? それともまた応援しようか?」
すると提督の口よりも先に子提督の方がピクリと反応をしたので、レーベはそれを『YES』ととって艶めかしく微笑んだ。
そうして、提督はもう2発おまけに1発と、レーベに搾り取られるのであった。
しかしこの愛らしい少女になら、いつまでもこうしていられる……と提督は思うのだったーー。
以上です!
楽しんでもらえたら幸いです♪