「んっあっ…!」
「おねえちゃん、どう?気持ちいい?ここをこうすると、るんっ♪ってするでしょ?」
氷川家、紗夜の部屋。ベッドの上でくんずほぐれつしている1組の双子。
氷川紗夜と氷川日菜。
片やプロ顔負けの本格派ガールズバンドとして、片やメジャーデビューしているアイドルバンドとして、それぞれ活躍している。
そんな2人だが、双子でありながら肉体関係を持つ仲である。
いや、になったが正解だ。
「ふふっ、おねーちゃん初めてなのにナカ気持ちよさそうだねー。キュンキュンしてる。すっごいるんっ♪ってしてる!」
日菜のもつふたなりイチモツと、紗夜の肉壺が、会合したのはこれが初めてだった。それでも、日菜の肉棒は紗夜に痛みを与えずに快楽を供給し続けている。天才日菜はシモのことでも天才だった。
某お笑い芸人のように大きなイチモツを神にお願いしなくとも、女の子を女にする才能を多分に持っていた。
「はっ……んぁあっ……日菜……っ!」
「すっごい……おねーちゃんが、いつもクールなおねーちゃんが乱れてる姿、あたしすっごいるんっ♪ってする。ちょっと興奮してきたな。」
「それっ…サンドウィ○チマン…ああっ!」
「ポテトじゃなくてホタテだね。おねーちゃんならポテトがいいだろうけどっ!」
会話をしながらも、リズミカルに、でもねっとりと絡みつくように身体を打ち付ける。
あ、言い忘れていたが、この双子、2人ともふたなりである。
「いい加減っ、代わりなさい!」
「えー、だっておねーちゃんのおちん○んすぐイッちゃうじゃん。それに……」
「ひゃんっ!」
「おねーちゃんのそのえっちな顔見ると、あたしるんっ♪ってするから、こっちが好きかなぁ。彩ちゃんも結構いい反応するけど、おねーちゃんの方がかわいいよ。」
紗夜の奥の奥にグリグリと押し付けながら身体を合わせる。そして、一気に引き抜く。日菜は突く時よりも引く時の方が好きである。
「あはっ!おねーちゃんのあそこビッチョビチョだー。」
「み、見ないで!」
「えー、じゃあ、変わってあげるから見して!」
「くっ…し、仕方ないわね……」
「じゃあ足開いて……ここ手で持って。」
「ちょ、日菜これっ!」
そう、マングリ返しである。
「そのままで我慢してねー。すぐにイカせてアゲル。」
「嫌っ!これでイッたら…」
「ほら、そのまま果てちゃえ!」
膣に指を突っ込んで、的確にGスポットを刺激する。それも、快楽を最大限与える強さ・ポイント・タイミングでだ。
「はぁあっ……だめっ!…んっンンン――――っぁああっ!」
―――ドピュッドピュッ…ピュ…ピクピク……
紗夜の肉壺がギュッと収縮するのと一緒に、紗夜のお世辞にも大きいとは言えないかわいらしい肉棒の先から透明な、でも粘性のある液体がピュッと吹き出した。
ふたなりがイくと出てくる特殊な体液で、催淫効果がある上に、媚薬的な効果もある。マングリ返しの状況でイカされた紗夜の射出した液体はそのまま自分の顔に直撃する。自分の顔に直撃させられたことに羞恥と嫌悪感を抱きつつも、非日常なことにクラクラしてくる。そして、催淫・媚薬でさらにノックアウトだ。
「こうすればいくらそーろーのおねーちゃんでも、まだまだイけるよね♡」
日菜は股を開きながら、紗夜のかわいらしい肉棒を谷にあてがう。
「あっ…おねーちゃん、来て…」
あてがった時に触れた紗夜の肉棒の感覚にピリピリとした快感を感じながら、紗夜を受け入れた。
「童貞はあげられなかったけど、処女はおねーちゃんにあげちゃった。」
小さいサイズだったこともあり、紗夜の拙い腰使いでも痛みなく初めてをあげられた。
「おねーちゃん、これからももっと一緒に居ようね……」
激しく突いている紗夜を見やりつつ、日菜は身体を紗夜に預けた。