アイドルグループにおいて、百合疑惑は度々出てくるものだろう。(偏見)
Pastel*Palettesというアイドルバンドでもそれは起こっていた。
やれアヤチサ、やれヒナイヴだ、などなど。それは様々なカップリングで想像…いや、妄想されている。だが、ファンたちは誰も知らない。彼女があんなだとは…!
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「―――あんっんんっ!」
Pastel*Palettesのヴォーカル、まん丸お山に彩りを、丸山彩。
その彼女は今、ライブ用のかわいらしい衣装に身を包みながらその体をビクンっ!と跳ねさせる。
「あははっ!彩ちゃんイッちゃったの?まだまだ早いよ〜?」
それを眺めるのは、同じくPastel*Palettesのギター、氷川日菜。
「はぁはぁ…ちょっと休憩…させて」
「えー!?ダメだよ!今日は私の言いなりなんだから♡」
彩の本来の衣装はイメージカラーのパステルピンク。だが、今身を包むその衣装はパステルブルー。
「そんなにあたしの衣装が好きなの?」
「ち、違うよ!」
こうなっているのは、日菜が仕事から帰ってきた時に事務所のパスパレの部屋で日菜の衣装を着てオナニーしていた彩の姿を見つけたことがきっかけだった。
「ほら、もっとだよっ!」
「ひゃう!」
氷川姉妹と違い、彩に肉棒は生えていない。普通の女の子なのだ。なのに、性欲は超すごく、ほぼ毎日10回ほどオナニーしないとムラムラが抑えられない程だ。
「こういうのが好きなんだもんね、彩ちゃん」
「んん!!!」
日菜がいきなり小さくとも主張する豆をキュッと捻ると、腰を浮かせて痙攣する彩。
「あはは!やっぱり彩ちゃんの反応って、すっごいるんっ♪ってする!」
日菜は私服のフレアスカートに山を作る自分の股を見る。
「うーん……あ、!彩ちゃん、彩ちゃん!はい!」
と言って、ショーツを太ももの真ん中くらいまで下ろしてスカートをまくる。
「うん!」
―チュパっ
―クチュネチャ
日菜の亀さんを口に含んで、舐める。
左手は衣装の上から胸を揉む。
右手は衣装のスカート下で激しく動く。
「あっ…また…!」
「はい、彩ちゃんそこでストップ。イっちゃだめだよ」
「ぅううう…そんな……」
寸止めでお預けを食らった彩に、日菜は垂れ下がった耳としっぽを幻視した。
「うん、今度はそっちでもいいかなっ♪」
「日菜ちゃん…」
悲しげに日菜を見る彩に、日菜の肉棒はさらに固くなる。
勝手知ったる自分の衣装。チューブタイプのワンピースなので、脇のチャックとホックで留めている。それを外して、彩の乳房を晒すと、自分もスッポンポンに脱ぐ。
「それじゃあ、挿れるよ!」
「はぁあん♡」
日菜の熱くて固い肉棒が入るだけで、彩はビクンビクンッと全身でイク。
「人の衣装を着て興奮しちゃうのは誰かな〜?」
「私だよぉ!」
ぱちゅんぱちゅんと抽挿を繰り返しつつ、日菜はニヤニヤしながら問いかける。向かい合うように、そして胸を擦り合わせるように動くので胸のさくらんぼがこねられて快感を増す。
「そうだね、人の衣装着て事務所の部屋でオナニーしちゃうくらい興奮しちゃう変態さんなんだよねー?」
「んっ…うんっ!」
「しかもそのままセックスまでしちゃって、めちゃくちゃイッちゃう変態さんだもんねー」
「もう……イッちゃう…!」
「はい、だめー。まだ私がイってないよ?」
彩は絶望的な顔で日菜を見る。
「いいよ、彩ちゃん…やっぱり彩ちゃんの顔って面白いよ♪」
機嫌を良くした日菜は腰を捻った。
「ああぁぁあああ…ッ!」
彩はそれだけでイッた。
「彩ちゃんこれ好きだよねー。さて、今からはイキ地獄だよっ!」
ここから2時間ほど何度も何度も日菜にイカされる彩なのであった。
なお補足だが、日菜は最後に1度だけイっただけである。
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「わわっ…凄いですっ!これが日本のブシドーなのですねっ♡気持ちいいデス!」
「ああ…っ、彩ちゃんがあんな…ちょっとだけなら…イヴちゃんもシてるし…ああんっ」
2人の行為を見てドアの向こうで腰を震わせていた少女が2人ほどいた模様。
その頃の大和さん。
「うーん、このメーカーのアンプ……でゅへへへ」
機械が友達。ひとりじゃないよ。
何故か同じ声の戦車少女もそんなキャラだから大丈夫だよ。