オリ主はマネージャーという設定で
1話
自分が普通じゃないと気づいたのはいつからか...
彼女を見るたびに感じるこの感情はなんなのか
胸がときめく?キラキラドキドキ?いつも通り?
これらの言葉で片付けられるようなものなのか
そう自分は...
「浩太?いつまで寝ているの?」
自分を起こそうとする声に気づき目を覚ました
「眠くなっちゃってごめん友希那」
自分はいつの間にか居眠りをしていたようだ
「ひどいですよ! せっかくあこのドラム上手くできたのに!」
「...あこちゃん... 浩太君だって疲れて寝ちゃうときだってあると思うよ...」
「どちらにしろ私達が演奏してる最中に寝るなんてすこし悲しいです。」
「あはは、浩太は昔からマイペースだから...」
どうやら自分はRoseliaの音合わせで居眠りしてしまったらしい
Roseliaはハイレベルなバンドだ。だから他人の意見を求めて友希那の恋人である自分に白羽の矢が立っているわけだが...
「...まあいいわ みんな今日はこのへんで解散にしましょう。」
帰り道
「友希那はもっと自信を持った方がいいって」
「そうかしら?よくわからないわ」
友希那と恋人になっているといっても、いつも自分、友希那、リサの3人でいる
自分の家は2人から離れてるため、結局別れるが恋人になってからは友希那とリサの家まで見送ることにしている。
「浩太?もう着くよ?」
気がつくと友希那の家の近くまで着いていた
「それより浩太はどう思うさっきの話!」
「ええっと......いいと思うよ」
話を聞いていなかったと言えば良かったが適当に返事をしてしまった。
「話聞いてた?友希那は可愛いからもっと自信持った方がいいって話をしてたのに......あ、浩太恋人として友希那の好きなところ言ってあげなよ!」
どうやら面倒くさい展開になってしまったようだ。
こころなしか友希那がこちらをかなり強く見つめている...
下手な回答は避けたいところだ。
「まあ、浩太が言わなくても友希那は魅力だらけだけどね。」
確かに自分にはもったいないほど友希那は魅力的だ。
猫と戯れているときは可愛いし、歌っている時はカッコいい。
思わず俯いて考えていたときに.....
「えっ...もしかして足?浩太ってけっこうマニアックなんだね。
ちょっとびっくり...したかな...」
リサが驚いた表情でこっち見てくる。
「浩太は私の足が好きなの?」
友希那が自分を真剣な目で見てくる。
「いや!誤解だ.....あっ!もうこんな時間!もう帰るわ!」
と言い訳をして逃げてしまった.....まさかリサに図星を突かれるとは思っていなかったからだ。
このリサの発言で2人の日常生活に変化が起きるとは自分は考えもしなかった。
しっかりと話を練り込んだほうがほうがいいか
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いいからHはよ
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友希那さんのS化をじっくりみたい