Roselia練習後
「浩太さん・・・あの相談したいことがあって・・・この後空いてますか?」
「うん。空いてるけど・・・どこで相談を聞けばいい?」
「人がいる所だと嫌なので・・・私の部屋なんてどうしょうか?」
「わかった。機材片付けるから少し待ってて」
燐子の部屋
「ちょっと・・・待っててください・・・飲み物を持ってきます」
燐子は飲み物を取りに部屋を出て行く、俺は燐子の部屋のピアノの椅子に座って待っていた。
「・・・お待たせしました・・・ケーキとジュースしかありませんけど・・・」
「十分だよ。ありがとう燐子」
「まずは食べて・・・ください」
「いただきます」
俺はジュースとケーキを食べ、食べ終わると燐子はこっちをジッーと見つめていることに気づく。
「ご馳走様・・・それで?相談したいことって?」
「・・・浩太さんには好きな人は・・・いますか?」
「うーん、考えたことがないな、どうして?」
「私に好きな人が・・・出来たんです・・・」
燐子が顔を赤らめて言う
「まじか!へぇー燐子が好きになる相手か・・・誰だろう?」
本心では聞きたいが、それは野暮なため口を閉ざす。
「そこで・・・気になることがあるんです・・・」
「それが俺に聞きたいことか・・・いいよ、なんでも聞いてくれ」
「・・・私は普通の女の子とは変わっているんです・・・私の好きな人はなんでも受け入れてくれると思っています・・・優しくて、いい人ですから・・・でも・・・受け入れてもらえるかどうか・・・」
変わっている・・・燐子は普通の女の子だと思っていたが、そうゆう一面があるのか・・・
「告白はしたの?」
「今からしようと・・・思っています」
「そうか・・・今から・・・今から?」
体が動かなくなる・・・
「はい。今からです・・・浩太さん・・・貴方が好きです」
「ちょっと・・・待って、整理できない。とうゆうか・・・体が・・・」
燐子は笑顔でさっきまでジュースが入っていた俺のコップを持って
「筋弛緩剤って知っていますか?これを飲むと体が動かなくなってしまうそうです」
コップの底をさする動作で溶け切っていない白い粉のような物が見えた。
「そんなもの・・・なんで持っているんだ・・・」
「市販で売っていますよ・・・とゆうのは冗談です・・・こころさんが私の願望を聞いて用意してくれました・・・」
「願・・・望・・・・?」
「私は小さい時からピアノをしていたため、運動などはあまりやらせてもらえませんでした・・・するとしても手袋をつけて、手を使わない遊びばかりです・・・」
「そんな時です・・・私の友達がごっこ遊びで男子を殴ったり蹴ったりし始めました・・・」
「闇の・・・深い話だな・・・」
「そうでしょうか?まあその時はそうゆうアニメがやっていましたから・・・2人組で男の子をいじめてやっつける」
「・・・・」
「その子はホワイト、私にはブラックをやらせようしていました・・・その時は断ってしまいましたが・・・」
「今になって・・・いじめたいと?それで・・・俺を殴ったりするか・・・?」
「私はRoseliaためにキーボードを弾かなきゃいけません・・・だから手を使うことはありません・・・」
その瞬間、燐子は俺の腹を蹴る
「ゥ!」
「縄跳びの紐で・・・縛りつけて、ごっこ遊びをする・・・私の小学校の噂話の一つです・・・これをした男女は永遠に結ばれるという話もあるらしいですよ?」
燐子は俺の制服をひん剥いていく・・・そして両腕、両足を縄で縛り・・・止めと言わんばかりにストッキングを猿ぐつわのようにして叫ばせないようにされる。
「着替えて・・・きますね」
数分後
燐子はRoseliaの衣装を着て戻ってきた。燐子は部屋の鍵を閉める
「どうですか?・・・あっ・・・喋れませんか?」
燐子はストッキングを取る。その瞬間助けをもとめて叫ぶ・・・
たすけて!
たすけて!
たすけて!
燐子は笑みを浮かべながら、俺を見つめる
「どうしたんですか?・・・・たすけてって言わないのですか?」
声が枯れるぐらい叫んだ、後は助けがくるのを待つだけ・・・燐子はクスクスと笑っている。
「なにがおかしい!ケホケホ」
喉を酷使しすぎて、声を出すと喉が痛い。
「・・・浩太さん・・・ここピアノが置いてありますよね?」
「それが・・・っ!」
「そうです・・・この部屋防音室になっています・・・浩太さんの無意味な抵抗が面白くて・・・つい・・・」
「いい顔ですね・・・浩太さん・・・貴方は私に逆らいました・・・これはその罰です!」
燐子は縄跳びを持って、それを二重に重ねるそれを・・・
「ア!」
「その顔です!もっと見せてください!」
パチン!パチン!と燐子は全力で縄を振るう。
「イタイ!やめて!」
どんなに言っても燐子は止まらない・・・何回も何回も縄を振り、自分の身体にミミズ腫れができる。
「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」
「反省・・・したみたい・・・ですね」
「した!反省した!」
「ふふ・・・浩太さん・・・オチンチン勃起していますよ?」
「え?」
「浩太さんは・・・私にいじめられて興奮する変態さんなんです・・・」
「違う!」
「そうでしょうか?ならあと10回これを追加しましょう」
「あ・・・」
燐子は縄跳びの取ってと紐を持って、引いたら伸ばしたりする。その仕草はムチを持った女王様のように見えた。
ムクムク
「縄を振るまでもありません・・・浩太さん・・・私と付き合ってください」
燐子はミミズ腫れを優しくさすりながらそう囁いて・・・
「はい・・・」
俺は燐子の奴隷になった。
「それじゃ・・・このチンチンをいじめてあげますね」
燐子は俺の縄を解いていく・・・薬の効果が切れたのか身体が動く
「それじゃ・・・腕を組んで頭の後ろに・・・そのまま直立の姿勢で立ってください」
「あっ!」
俺は疲れてもう帰ろうとしていたが、燐子の命令を聞いた瞬間、自分の身体は燐子の命令に従う。
「きっと・・・浩太さんの身体が・・・私にいじめられたいって・・・私の命令に従っちゃうんです」
燐子はキンタマを太腿でさする、優しく、丁寧にすうっとなぞる。安心したところに燐子の太腿が思いっきり振り抜かれる。
「アアァ!」
悶絶してしまいそうな痛みと同時に射精してしまう。
「ふふっ・・・浩太さん・・・お疲れ様です」
「今日はもう寝ましょう。明日は合同で文化祭の会議じゃないですか」
俺の学校は羽丘、燐子の学校は花咲川その二つが合同で文化祭を開くそのための会議のことだろう。
「明日もよろしく・・・お願いします」
ネタが切れたためキャラとネタのリクエストがくるまでこの小説はおしまいにします。いままでありがとうございました。
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