あれから1週間後
屋上での出来事は水に流されたようで、友希那やRoseliaのメンバー達とは
いつもどうりの日常をすごしていた。
今日はRoseliaの練習はオフだ。毎日練習というのも、大変だと思い、
休憩の日として自分がRoseliaのオフの日を作るようにしている。
「2人ともーアタシ、今からアクセショップ行くんだ。2人も一緒に....」
「興味ない。.....今日はこの後浩太と予定があるの。急ぐから」
「悪いリサ、せっかくのオフだけど今日は...」
「ううん、先約ならしかたないか
ちゃんと友希那を満足させるデートをするんだよ浩太」
友希那を満足させるデート... 約束だと猫カフェに行く予定だから大丈夫だろう。
「あぁ大丈夫だ」
「ほんとー?お姉さん心配だなーやっぱりついていこうかなー」
「リサ!」
とたん友希那が不機嫌になる。
「ごめんごめん冗談だよー二人ともまた明日ね!」
リサが走って行ってしまった...
「友希那さっきの言い方はないだろ」
「今回はリサが悪いわ。それより浩太、今日あなたの家は空いているかしら?」
「俺の家?今日は猫カフェにいくはずじゃ...」
猫好きの友希那が猫カフェを差し置いて俺の家にいく理由があるのか?
「気分よ。大丈夫かしら?」
うーんまあいいか。
「大丈夫だと思うぞ」
「ならいきましょう」
すこし友希那の機嫌が良くなったか...良かった。
この時友希那の機嫌が良くなったことを深く考えなかったことであんなことが起きるなんて...
美竹の家 和室
「とりあえずここに座ってよ」
自分の家に着き、四角のテーブルが置いてある和室に座らせる。
これからなにをするかを考えていた。
思えば友希那とバンドの練習をしていたため、
自分の家で遊ぶのは久しぶりで何をするか考えていた
「やることが思いつかないのなら浩太も座ればいいと思うわ」
友希那が自分のことを気遣ってくれているのか、
そう言ったため自分も畳に座った。
友希那はリサと別れたあとすごく上機嫌でいつもよりすごく表情が柔らかい。
こんな友希那を見るのは小さい時以来だなっと思っていたその時
自分のズボンに足を添えられた....一番最初の時と違い、しっかりと踏む力が伝わってくる....
「ゆ、友希那?ど、どうしたんだ?」
期待してしまう。あの時にように自分の大切なところを大事な幼なじみ、恋人に踏みにじられることに喜びを感じてしまう...
「この前の続きをしようと思うの。嫌なら私の足をどかしなさい...
もしいいなら.....
そのオチンチンを私の足に擦りつけなさい♡」
学校を出る前、リサは友希那を満足させるデートをしろと言った
これはラッキーなのかもしれない...
友希那を満足されて、デートを成功させる。そして自分も気持ちよくなる...
一石二鳥ならぬ一石三鳥だと自分は思ってしまった.....
「友希那、お願いします!」
きっと友希那から見れば今の自分の姿は滑稽だろう
「だめよ」
友希那は足あげた...
「ぇ...なんでですか?」
「なにをお願いしたいのかしら...? しっかりとあなたの意思を口と行動で示しなさい♡」
友希那は口角を上げてそう言った。
自分はリサから満足させるように頼まれているんだ!
ここで男を見せないでどうする!
自分はズボンのチャックを開いて、パンツから勃起したチンチンをだした。
「友希那!おっ、俺のオチン、チンをしごいて、くだ、さい」
自分のチンチンを足を上げている友希那の足に擦りつけながら自分の意思を示す。ブリッヂのような体制でとてもきつい...
「えぇ...わかったわ浩太♡ 思いっきりいじめてあげる♡」
上げていた足を勢いをつけて自分のチンチンに向かって落とす
俺の体制は崩れてしまいあの時と同じ仰向けの体制になった。
友希那はゴソゴソと近くのバックからなにかを取り出す
それはなにか透明な液体が入ったプラスチックのボトルだった。
友希那はそれを自分の足にかけて足をくっつけて伸ばしている。
「ローションを使ったほうが良いって書いてあったから用意してきたの♡
浩太...あなたの期待に全力で応えてあげるわ♡」
友希那の自分のチンチンを力いっぱい上下にしごく
あの時よりも比べ物にならないぐらいに足コキが上達していて
自分も前のように我慢する必要がないから
声を漏らすことにためらうことがなく喘ぎ声がでる。
イキそうになると力を弱め寸止めされ、平気になると全力でチンチンをしごく
「浩太に気持ちよくなって欲しくて一生懸命勉強したのよ♡」
普通なら軽蔑されるだろう。だけど友希那は自分のために知識をつけこんな変態プレイをしてくれる。自分のとっての理想の彼女だ。
この時間が永遠に続いてほしいそう思っていたその時
ガチャ....
「ただいま。兄さん帰ってきてたの?靴が二つあるけど友達?」
っ!? やばい!蘭が帰ってきた!なんで!?バンドの練習は!?
自分の妹、美竹蘭はAfterglowのボーカルをやっている。
今日はバンドの練習のはず....なんでだ!?
「ゆ、ゆきな、いったんやめ、よう」
友希那に小声で言う。だけど友希那は....
「蘭さんお邪魔しているわ」
「あ、湊さんこんにちは.....えっ?」
終わった...妹の前で痴態を晒すなんて...
「兄さん!湊さんがくるなら先にいってよ!まったく...もう...」
あれ...? もしかして...
気づいてない?そっか!ズボンは履いているから机の下を見られなければ
バレないのか! 良かった!なんとかなりそう...
「んぐ!!」
もしかして....これって...
「兄さん?大丈夫?」
「あ、っ ああ、平気ヘッチャラだ!大、丈夫」
友希那は蘭がいるのにも関わらず自分のチンチンをしごく...
勉強ってそうゆう展開もかよ!
「蘭さん、Afterglowの練習はどうしたのかしら?」
友希那は器用にも足でチンチンをしごきながら普段通りに会話をする。
「ひまりが風邪をひいたので今日は練習は休みで、これからひまりの看病をしに行くところです。兄さんも来る?」
「ご、ごめん今日は無理...かも。ひまりにはお大事にって伝えておいてくれ」
バレないように耐えながら頑張る。
「そっか、わかった」
蘭は納得はしていないものの友希那がいるからか強くは言わなかった。
「ふふ、そろそろフィニッシュね♡」
友希那が笑う。俺の顔見てもう限界と判断したのだろう。
『フィニッシュ?湊さん?」
蘭は困惑している
「?よくわかりませんけど、ひまりが心配なんでもう行きますね」
「いきなさい」
ドビュルルルルルッッ
果ててしまった...
「いきなさいって....兄さん、湊さんいってきます」
蘭は最後まで気づかなかったのか、ネギなどをもって出て行ってしまった
「どうだったかしら♡こういうプレイは?」
「悪く...ないな」
「蘭さんと似て素直じゃないのね♡へ・ン・タ・イ♡」
あと処理がめちゃくちゃ大変だった...
蘭が気付いているかどうか読者の想像に任せます。
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