私には分からなくて悩んでいる事がある。それは自分の恋人の気持ちだ。
浩太とは昔からの付き合いで、いつも一緒にいた。
小さい頃から友達で、高校生になった時に彼に告白されて恋人になった。
お父さんの出来事以来、音楽に全てを捧げてきた私に彼はずっとついてきてくれた。
彼にできない事はなく、すべてが桁違いだった。
勉強、運動、音楽、料理・・・
多分うちの生徒会長でも勝つ事はできないと思わせるほどに。
私は不安だ・・・彼は私のどこが好きなのかわからない・・・
ずっと近くにいるリサの方が私よりできることは多い・・・
最近は彼の周りには私よりも魅力的な女の子たくさんいる・・・
なにより浩太に私のどこが好きなのか直接聞けばいいのに聞く事ができない自分に一番腹が立つ・・・
私には音楽しかない・・・
Roseliaのボーカルとしてより一層頑張るしかないと思った。
ライブハウス
「はぁ・・・はぁ ど、どうだったかしら!」
私達は完成した曲を彼に聞いてもらった・・・
血が滲むような努力をし、これ以上ないほどの完成度で歌いきった・・・
周りをみるとみんながやりきった顔をしていた。きっと私達の出せる全力を出しきれたはずだ。私は彼の感想を待った。
彼は俯いていた。どんな反応がくるのか・・・
しばらく待っても言葉は返ってこない・・・
私は彼に近づいてみる。彼は寝息を立てて寝ていた・・・
私の、私達の全力の音楽は彼を退屈にされてしまったの・・・?
唾を飲み込み彼を揺さぶりながら言う
「浩太?いつまで寝ているの?」
「眠くなっちゃって・・・ごめん友希那」
考えたくはないが、自分達の全力は彼には響かなかったようだ。
「ひどいですよ! せっかく.....上手くできたのに!」
「...あこちゃん... 浩太......寝ちゃうときだって......」
「.........私達が演奏してる最中に......悲しいです。」
「あ...は、浩太はから....ペース.......」
みんなが何かを言っているが今の私にはまったく耳に入らなかった。
後ろを向いて彼に感情を悟られないように必死に声を絞り出す。
「...まあいいわ みんな今日はこのへんで解散にしましょう。」
私は今日ほど悔しい日はなかった・・・・
帰り道
他のメンバーと別れて、いつもの3人、いつも帰り道を帰る。
帰り道の途中、私の不安は爆発してしまった。
「リサ・・・私にいいところ・・・なんてあるのかしら?」
「え!どうしたの!友希那なんかあったの?」
どうやら私の親友は浩太に寝られたことをあまり気にしてないらしい・・・
「友希那は可愛いし!もっと自信を持った方がいいって!」
「そうかしら・・・よくわからないわ・・・」
自分の容姿について考えたことはあまりなかった・・・そうゆうところから直さないとダメなのかしら・・・
それから沈黙が続き、気まずい空気の中歩いていると自分の家が見えてきた。
「浩太?もう着くよ?」
どうやら浩太はボーッとしてたらしい。
「それより浩太はどう思うさっきの話!」
リサが浩太に話題を回す。いままで気にしていた浩太にとっての私の好きな部分・・・私は一言も逃すものかと耳をたてる。
「ええっと......いいと思うよ」
いいとは何だろう、
いったいどうゆう事か?私は聞き逃してしまったのかと不安になる。
「話聞いてた?友希那は可愛いからもっと自信持った方がいいって話をしてたのに......あ、浩太、恋人として友希那の好きなところ言ってあげなよ!」
浩太が考えているのか俯く・・・
私の好きなところは浩太にとってはないのだろうか・・・
「まあ、浩太が言わなくても友希那は魅力だらけだけどね。」
どうでもいい声が聞こえる・・・早く言ってほしい・・・早く安心させてほしい・・・
そう思っていたその時
「えっ...もしかして足?浩太ってけっこうマニアックなんだね。
ちょっとびっくり...したかな...」
あし? 足? 浩太は私の足が好きなのかしら・・・
よくわからないので浩太に聞く
「浩太は私の足が好きなの?」
「いや!誤解だ.....あっ!もうこんな時間!もう帰るわ!」
彼は走っていってしまった・・・
「リサ、私の足は魅力的なの?」
1番の親友に聞く
「え、えぇーと 浩太はあれ・・・じゃないかな」
リサは顔を赤くしてなにかを言おうとしている。
「リサ?あれじゃわからないわ。ちゃんといってほしい」
私の悩みがもう少しで解決される。そんな気がする。
「あ、足フェチって、事、だと思う」
リサはつっかえつっかえでそう言った
「足フェチ?どうゆうこと?」
よくわからない単語に混乱する。
「え、えぇーと、、、あっ!もうこんな時間だ!クッキー作らなきゃいけないからじゃあね!友希那」
そう言って家に入っていってしまった・・・
友希那の部屋
私はその足フェチについて調べていた。
どうやら性癖のことを指すらしい。いろんな動画が出てくる。
それは足で男性のチンチンを踏みにじっている動画だった。
「◯◯様!もう限界です!」
「いいわ、イキなさい!この変態!」
あまりにも現実味のない動画に驚くが、
足フェチとゆう性癖を持ってしまった男性はみんなこうなるとゆうことは
理解できた。
そして彼は私の足に魅力を感じている・・・
私もこの動画に映っている女性のように振る舞えば、
彼の視線を釘付けにすることができるのだろうか・・・
「・・・勉強するしかないわね・・・」
学校 放課後
私は登校中や彼も一緒にいる時、彼の視線に注目していた。
たしかに時々私の足を見る。彼は本当に足フェチで私の足が好きなのだろう。
私はそう確信した。だから行動に移すことにした。
「浩太、屋上にきて」
そういい屋上で待つ、待っている間にスマホで動画見る
屋上での変態プレイの動画だ。きちんと再現できるかしら・・・
屋上
「あのな友希那実は俺.....「私の足が好きなのよね?」
彼は図星を突かれたのか驚いている・・・すごい動画の展開と一緒だわ・・・
「私には浩太の気持ちはわからないけど...リサと一緒に調べてみたわ
男の人は足で踏まれると嬉しいのでしょう?
卑怯だ。私は親友の名前を使い保険をかけている・・・
でもここで止まるわけにはいかない!
「だから私が恋人としてやってみるわ」
そう言うと彼はそっと仰向けになった。
良かった・・・ここで混乱して逃げられていたら私は穴にでも閉じこもってしまうだろう。
「じゃあ、いくわよ...」
足でチンチンを撫でる。正直怖くて力を入れられない・・・
痛くないのか心配になる・・・
3分後
「ど...どうだったかしら?」
正直、動画通りにはできなかったが、きっと足フェチの浩太からすれば嬉しかったはずだ。
「ゆ、友希那 ..っと」
浩太の言った事が聞き取れなかった。
「えっ?なんて言ったの?」
「もっと激しく...して...ほしい」
「それは.....! 動画みたいにって...こと?」
「うん...もっと激しくやってほしい...」
激しく・・・たしか男性の方は・・・
「わかったわ...でもズボンとパンツを脱いでくれないかしら
全力でやってみたいの」
「えっ...うん...わかったよ」
彼がズボンと下着を脱いでいく。
初めて彼のチンチンを見た・・・きっとリサや色々な子よりも先・・・
私が彼のチンチンをはじめに見たんだわ!
私は心の中で喜ぶ、けどきっと顔にもでてしまっているのだろう。
彼のチンチンが勃起していく・・・もしかして彼は足フェチなだけではなく
責められることに喜びを感じるタイプの人なのね♡
「思いっきりいくわよ♡」
私は全力で彼のチンチンを踏む。それだけで彼は感じているのか我慢汁を出す
我慢汁のおかげで滑りが良くなった。グリグリと足で浩太のチンチンを踏みにじる。彼は下唇を噛んで声を出すのを我慢しているようだ。
初めて見る彼の顔・・・きっと誰もこんな浩太の顔を見た人はいないだろう
私が最初にみた... 私が永遠にこの人を独り占めするんだ♡
いつか私が浩太の全てを支配するのよ♡
「もっと激しくするわね♡」
といいさらに激しく擦る
「あっ…ああ、もう!あっ!出る!」
どうやらもう限界のようだ・・・動画では寸止めなどをしていたけど私には
そんなテクニックはない・・・名残惜しいけど仕方ない・・・
「いいわ!あなたの精子全部出しちゃいなさい♡」
ビュルルルルル!!ドピュルルル!ドピュッ!
彼は後処理は自分でやるから先に帰ってくれと言った。
「えぇ、わかったわ♡」
私は精液で汚れたソックスを脱いであらかじめ用意していた袋にいれた。
「浩太にあげるわ♡好きに使いなさい♡」
もしかしたら彼は私のソックスを使ってオナニーしてくれるかもしれない。
湊友希那に夢中になってくれるかもしれない。
動画だと女性は男性に舐めさせて綺麗にさせていた・・・
いつかそんなことができる日が来てほしい・・・
いや絶対にする!
そう思い、家に帰宅したあとスマホの電源をつけ、前に見ていた
関連動画を開く・・・
妹がいる前で隠れて足コキされる?
1週間後はオフね。浩太に連絡しなきゃ
『オフの日、猫カフェに行かない?』
彼の家に行きたいと言えば彼は絶対に蘭さんが帰ってこないかどうか確認してから
返事をするだろう。だから、あえて嘘をつくことにした。
『ああ、わかった。』
もし蘭さんが来なくとも彼を満足させるプレイはきっとできるだろう。
そのために練習しとかないと♡
でも本当に蘭さんが来てしまったら・・・
ふふ♡どうしようかしら♡
しばらく投稿しなくなるかも・・・
書いて欲しいキャラやシチュがある人は活動報告でお願いします。
ネタが切れました
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大丈夫。この小説をたたんでいいよ。
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別のキャラで書こう!
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別のプレイがあるだろ友希那で頑張れ