※この作品はR-18です。

ノーマルな彼女がドSになる話   作:ごぶくろう

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キャラの設定でリサ編では浩太と友希那は恋人でないことにします。
じゃないとドロドロになりそうだからです。
需要があれば書くかも・・・

Hのシーンの笑う顔は、星3の『見えない、でも大丈夫』の覚醒絵をイメージしてください。


リサ編 

ライブハウス

 

「みなさんでスキー場にいきましょうよ!」

 

練習が終わった後何か思いついたのかあこがスキーに行くことを提案した。

 

「いいけど、なんでスキー場?」

 

みんなが気になることをリサが言った。

 

「クックックッ・・・」

 

あこが急にいつものモードになった。

 

「・・・・極寒の地に舞い降りし氷結の女神・・・・

・・・・えーっと・・・それと・・・なんちゃらの狂宴が・・・

お願いりんりん!」

 

思いつかないようで助けを求めるあこ。

 

「えーっと・・・あこちゃん・・・ごめん・・・・でもあこちゃんと一緒ならスキーもいいと思う・・・」

 

どうやら今日の憐子は冴えないらしいがスキーにはくるようだ。

 

「アハハ、でもスキーか、いいね!」

 

リサも乗り気らしい。

 

「私は遠慮・・・「雪山に可愛いネコがいるかもな」

行こうかしら」

 

友希那が断ろうとしてた為、自分がなんとかフォローする。

 

「湊さんが行くなら私も行きます」

 

「俺も断る理由がないな

 

こうしてRoselia全員がスキー場に行くことが決定した。

 

ゲレンデ

 

「りんりんって、スキーかスノボーやったことあったっけ?」

「・・・できないかも・・・」

「私も」

「私です」

「あこが教えるよ!」

 

どうやら自分とリサとあこ以外滑ることは難しそうだがあこが滑り方を教えるらしい。

 

「じゃあ、みんなで好きなコースを滑ろう、初心者コースもあるはずだしな

夕方ここに集合しよう」

 

「そうしよっか!」

 

「じゃあ、解散!」

 

自分とリサは上級者コースへ、他のメンバーは初心者コースに行った。

 

「やっほー!」

 

リサが滑っている。ダンス部をやっていただけあって運動神経がいいらしい。

 

「リサ!危ない!」

 

「えっ?うわ!」

 

リサが石に躓き転げ落ちていく、自分も助ける為に全力で滑って追いかける・・・

しばらくして坂を降りたのかリサが止まれた。

 

「リサ!大丈夫か!」

「う、うーん」

 

リサに駆け寄る・・・よかったリサは無事みたいだ・・・

だけど・・・

 

「ここどこだよ!」

 

どうやら雪山で遭難してしまったらしい・・・

 

???

 

とりあえずリサをおぶって歩く、あれだけ落ちたのだ意識を失ってもしょうがない。

 

しばらく歩いていると日が暮れてきてしまった。

どうするか・・・あれは・・・?

 

茶色なにかが見える・・・建物?

近づいていくとどうやら空き小屋だった。鍵もかかっていない・・・

とりあえず外は寒いため小屋にはいる。

 

空き小屋

 

ランプがあったのでそれをつける。

なぜかベットがある・・・とりあえずリサの服を脱がしてベットに寝させなければ・・・そう思ってリサを下ろし、自分の服を脱ぎ、下着姿になってリサの服に手を掛ける。

 

あれ?これって大丈夫なのか?恋人でもない自分がリサの服を脱がしてしまっていいのだろうか・・・いや脱がさないと濡れた寒い服を着させながら寝させることになる・・・

 

数秒悩んだ末に服を脱がせることに決めた。今思えば幼なじみだし、風呂だって一緒に入ったことがあるぐらいだこれぐらいどうってことない。今リサは寝ているそれなら仕方のないことだ。

 

帽子を取り、髪についている雪を払う

リサの服のボタンを一つ一つ外して上着を取る、中のシャツとズボンも濡れているためそれらも取る。

 

ゴクリ

 

ツバを飲み込む・・・

幼なじみとはいえ女の子の服を脱がせることに何も思わないほど自分は枯れていない。残ったのは下着姿のリサだった。

 

小さい頃はキャラクターの絵が描かれた下着を履いていたが、

今のリサはAVとかでみる大人ぽい赤い下着を履いていた。

 

ムクムク

 

思わず勃ってしまう・・・

 

「う、うーん、こ、ここは?・・・って浩太!」

 

リサが目を覚ました。自分の格好を見て驚いて顔を赤くしている。

事情を説明して誤解を解いた。

 

「そうだったんだ・・・ごめん浩太」

 

1時間後

 

自分達は助けを待つことにした、自分達がこないことに友希那達が気づけば

きっと助けはすぐにくるという判断からだ。

 

だが・・・

 

「ごめん・・・浩太」

 

さっきからリサが泣き止まない、大方リサのせいでこんなことになったと

思われているのだろう。

 

「大丈夫、すぐに助けがくるよ」

 

自分は笑いリサを安心させようとする。それでもリサは泣いている。

だから自分は・・・

 

「えっ?」

 

リサは驚いている。当然だ、自分はリサを後ろから抱きしめているのだから。

 

「怖いのは寒いせいだ、こうして肌を合わせればあったまるし、落ち着く

裸で抱き合うと効果があるって聞いたことがある」

 

ある友人が言っていた雪山で女の子と遭難したら裸で抱き合うのが一番だと

・・・本当かどうか怪しかったがどうやら・・・

 

「ほんとだ・・・あったかい・・・なんか安心する・・・」

 

効果はあったみたいでしばらくするとリサは泣き止んだ。

安心して離れる。

 

数時間後

 

「……っ……!」

 

今度は自分が泣いてしまったらしい・・・怖いのはリサだけではなかったようだ。

 

怖い、もし誰も助けに来てくれなかったら

 

怖い、このまま飢えて死んでしまうのか

 

怖い、なにも残さないで死んでいくのが 

 

その時、

リサが引き寄せて抱きしめる・・・

 

「大丈夫だよ、一人じゃない私もいるから・・・」

 

リサが優しく囁く

 

「マ、ママ」

 

「ママか・・・いいよ、おかあさんがいるから安心してね」

                           

もう、まともではないのだろう・・・恐怖と不安、でも隣にママがいる安心で、完全に美竹浩太は錯乱していた・・・

親に求められる全てのことをこなしてきた浩太にとって、親とは甘えるものではなく、自分の鎖だった。

 

華道、勉強、礼儀作法など求められるものは全て完璧にした。

そんな中それらを心の底から褒めてくれる幼なじみがいた・・・

 

「すごいじゃん!浩太ならなんでもできるよ!」

 

自分のことをいっぱい褒めてくれる人・・・

心の底でリサにずっと甘えたかったのだろう。

だからリサについて行った、ベースもダンスもリサがやっていたことを完璧にできるようした。

 

「すごいじゃん!浩太には敵わないなぁー」

 

胸がときめく・・・リサに褒めてほしくて完璧にしたらリサが褒めてくれる

それがなによりの幸せでそれがこの美竹浩太の歪みであった。

 

「ママ....」

 

「あらら、勃起しちゃった・・・もうしょうがないな///」

 

リサも幼なじみに求められたくて、家事などをがんばってきた。

ここまで相性が噛み合うと2人は止まらない・・・

 

リサが浩太のオチンチンを手でしごく・・・

丁寧に、丁寧にしごかれそれなのに容赦のないしごきが続く

 

「浩太・・・浩太はエライからピュピュできるよね?」

リサが妖艶に囁きしごく手を早める

シコシコシコシコ

 

そして・・・ドピュピュ! 勢いよく射精した・・・

 

「アハハ、エライエライ浩太・・・よくできました///」

リサが浩太の頭を撫でながら言う

 

「・・・っ! ママ!ママ!もっと、もっと」

 

美竹浩太も今まで欲しかったものを与えられて喜びが溢れる。

そして・・・

 

「ほら・・・浩太・・・ここに浩太のオチンチンを入れるの・・・

浩太なら・・・できるよね?」

 

リサが誘惑する。今の二人に理性なんてものは無い。

リサも浩太も互いのことを意識していた為、エッチをすることに抵抗を覚えない。

 

「ママァ、頑張るよ・・・」

 

「ッンン…エライよ浩太・・・エライエライ・・・」

血を流して、痛みに耐えながら子供を褒める

 

「ママ! ママ!」

褒められて気をよくしたのか腰を全力で振る

 

「もう・・・ほんとに・・・良い子なんだから!」

リサが痛みに慣れたのか子供を下にやり、馬乗りになる。

 

「ママ・・・?」

 

子供が困惑する

 

「良い子な浩太くんには、ママを満足させなきゃダメだよ///」

 

リサが腰を振る、どこかぎこちないが

子供はそれについていけずされるがままだった。

 

「どお?良い子な浩太くんは気持ちいいよね?」

 

「ママ!ママ!」

 

「もう・・・いけない子」

 

リサが腰を止めた。

 

「ま、ママ?」

 

「さっきからそればっかり・・・いい加減にして、そうやって助けがきて

明日になったら元に戻るでしょ?」

 

「・・・・ママ」

 

まともな答えがなかった。答えられないのだ・・・エッチをして安心していつの間にか二人とも普通の状態に戻っていた。

 

「約束して・・・帰ってもこの事はなかったことにしない・・・

アタシと付き合ってずっとこの関係を続ける・・・

それでもいいならママって答えて・・・なかったことにするなら・・・

もうやめよう・・・こんなの虚しいだけだよ・・・」

 

「・・・・」

「・・・・」

「・・・・」

 

沈黙が流れる・・・

 

「わかっ「リサ・・・」

「なに?」

 

「自分はなかったことにしたくない・・・リサと付き合って一生この関係を続けたい・・・」

 

「リサ・・・いやママ好きだ、一生自分を可愛がってほしい・・・」

 

「・・・・いいよ/// 一生だからね!」

 

リサが腰の動きを再開する。迷いを振り切ったからかさっきまでの動きとは違い全力で上下に動く・・・

 

「浩太///気持ちいい?」

 

「うん!いいよママ・・・!」

 

リサが全力で腰をふる為、浩太の限界も近くなり・・・

 

「ママ!もうでる!」

 

「いいよ!だして!お互いに戻れない関係になろ!」

 

ドピュピュ!!!!

 

「リ「あれ?聞き間違いかな?なかったことにしないって言ったんだけどなぁ〜」「ママ!」

 

「よくできました///」

 

この後無事助けが来て2人とも救出された。

後日・・・

 

「リサさん!浩太さん!一緒に遊びませんか?」

 

あこが誘ってくる。

 

「ごめん!アタシ用事があるんだ・・・赤ちゃんの世話をしなきゃいけないの」

 

リサがこっちを見て言う

 

「悪い・・・世話をされなきゃいけない・・・」

 

「えっ!えっーとリサさんが赤ちゃんの世話するのはまだわかりますけど、浩太さんの世話をされなきゃってゆうのは?どうゆうことですか?」

 

あこは無知な為、首をかしげる。

 

「なーいしょ!行こう浩太!」

 

この後たくさん赤ちゃんプレイをした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




リサといえば赤ちゃんプレイの気がしてこれを書いた。後悔はない。
最近のログインのリサの顔をみるたびにこうゆうプレイが書けそうと思ってました。
続くかどうかはアンケートで決めます。
リクエストがきたため次は蘭を書きます。お楽しみに!

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