※この作品はR-18です。

ノーマルな彼女がドSになる話   作:ごぶくろう

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リクエストをもらったので蘭です。
今回の主人公には名字を変えて、兄妹設定は消します。
名前はそのままなので気にしないでください。


蘭編

教室 放課後

 

あたしには、憧れの先輩がいる・・・

 

浩太先輩だ。小さいの時に何度か遊んだのを覚えている。

先輩はすごい人だ、いつも成績はトップで運動神経もいい、あとギターも弾ける。何度か教えてもらったことはあるが、とても参考になった。

もっと先輩に近づきたい・・・もっと先輩に認められたい・・・

そんないつも通りの裏腹にそんな黒い感情があった。

 

先輩は今Roseliaのマネージャーをやっている。そんな先輩を見るたびに胸がムカムカする・・・どうやら幼なじみはAfterglow以外にもいたらしい。

なんでRoseliaなんだろう?あたしの方が先に誘っていたのに・・・

 

なんでこんなことを考えているのかと言うと・・・

目の前の光景のせいだ・・・

 

「浩太?どう気持ちいいかしら///」

 

残っている先輩に会おうとしたら、そこには湊さんと先輩の声がした・・・

教室のドアからこっそり覗く・・・

 

「こんなところでするなんて浩太は変態ね///誰かに見られたら大変なのに///」

 

そういいながら満更でもない顔をしている湊さん・・・だからあたしは・・・スマホをバックから取り出して・・・写真を撮った。無音カメラというやつで

どうやら気づいてないのか、二人は止まる様子はない・・・

私はバレないように途中まで音を立てないように歩き、ある程度の場所で全力で走った・・・

 

なんであたしじゃなくて湊さんなの?歌が私より上手いから?綺麗だから?

私は家で泣いてしまった・・・ご飯も口に入らずベットに寝る。

その前に先輩と湊さんのあの写真を見る。

 

その時だろうあたしの感情が爆発してしまったのは・・・

 

翌日 ライブハウス

 

「それって、あたし達のことは眼中にないってことですか?」  

 

「ちょ、ちょっと蘭!」

ひまりがあたしを止めるけど抑えきれなかった。先輩は盗られてあたし達にも眼中にないと知った瞬間、あたしの怒りは爆発していた・・・

 

「比べるまでもないってことは、当然RoseliaがAfterglowよりも上だと思ってるってそうゆうことですよね?」

 

「それは・・・・」

 

「何その微妙な返事・・・Roseliaがあたし達より上なのは先輩が・・・」

 

「それ、どうゆう意味ですか?」

 

巴が入ってきた。この話は後日、2マンライブをしてどっちの方が盛り上がるかで勝負するという約束をして終わった・・・湊さんに日程の調整を好きにしていいと言われたため日曜日に設定する。日曜日が決戦の日、そのまえに・・・

 

土曜日 ライブハウス 練習後

 

「今から練習なんて、余裕ですね。あたし達は2時間も早く練習に入ってましたよ」

 

「浩太が立てたスケジュールに間違いはないわ、少なくとも練習の開始時間は・・・美竹さん?」

 

あたしは湊さんの口から浩太という単語を聞いただけで、その場にいられなくなってしまった・・・逃げ込むように仲間がいるスタジオに行く。

最近湊さんを見ると浩太をもっているのは私と勝ち誇られているのではないかという感覚になる。もう我慢の限界だ・・・

 

練習後

 

あたしは浩太先輩にメールを送る・・・

 

『相談があるんですけど時間空いてますか?』

 

こういえば先輩は必ずこう答えるだろう・・・

 

『わかった。どこにいればいい?』

 

ほんとうに優しい先輩・・・これからあたしがすることを知ったらどんな反応をするんだろう・・・

 

『公園でお願いします。』

 

公園

 

「おい、蘭相談ってなんだよ、最近大丈夫か?友希那も悪気があってあんなことを言ったわけじゃないんだぞ」

 

ベンチの隣に座った先輩はあたしを諭すように言う。

どうやら先輩はあたしの怒りがバンドのことだと思っているらしい・・・

まあ当然だよね・・・でもそれよりも・・・

 

「ど・・・み・・・」

 

「どうした?落ち着いて、あったかいものどうぞ」

 

先輩が自販機で買ってきたのか、缶コーヒーを渡してきた・・・

あたしもお茶をもっていることを見せて、缶コーヒーとお茶を交換して、互いに飲みあった。あたしは落ち着いて言いたかったことを言う・・・

 

「どうして!あたしじゃなくて湊さんなんですか!?」

 

浩太先輩が驚いている、私は知っていた・・・湊さんと浩太先輩が付き合っていることをそして関係は進むところまで進んでいると。

 

「歌が私より上手いから?綺麗だから?答えてください!」

 

「・・・・・」

 

浩太先輩は目を伏せて、少したってからあたしに言った

 

「あいつは・・・友希那は危なっかしいからだよ。あいつは不器用だからリサか俺がいないと危ないだから、あいつについて行った。

それからしばらくした頃かな、あいつ俺のことが好きって告白してきて・・・」

 

浩太先輩はあたしの前で惚気話をする・・・ムカついて、あたしはスマホから一枚の写真を見せた・・・

 

「これ、バラされてもいいんですか?」

 

「ッ!」

 

目を見開いて驚く、ちょっと嬉しかった。あたしの行動で先輩が動揺したことに。

 

「蘭!なんで!」

 

「これをバラされてたくないならあたしと今ここで勝負してください」

 

「・・・・わかった、受ける。もし俺が勝ったらその写真とバックアップを消してくれ蘭が勝ったら・・・「なんでも言うことをきいてください」

 

「わかった・・・どんな勝負だ・・・え?」

 

先輩が驚くあたしが先輩のズボンを脱がしたからだ。

 

「本当に湊さんが好きなら、あたしがなにをしても射精しませんよね?

別に受けないから構いませんよ。そしたらあの写真を・・・「受ける」

「いい返事です」

 

正直この流れは予想できた。だって先輩は優しいから勝負を受けたのは自分よりも湊さんを心配してだろう・・・だって馬乗りになっているのは友希那さんで顔を見ても無理矢理されているとも見られるからだ。こんな写真が出回ればRoseliaの活動も難しくなるだろう。

 

「じゃあ1時間あたしの攻めに耐えれば勝ちです。」

 

午後20時勝負が始まった・・・

 

まずは手で先輩のチンチンを触る・・・さすがにそれだけじゃなにも反応しないので・・・

 

「変態、公園でこんなことして恥ずかしくないの?」

 

「っ!」

 

あの時の湊さんが言っていた言葉を使う、効果はあったようで

少しチンチンが勃った

 

「あれ?彼女がいるのに勃起していいんですか?」

 

私は勝ち誇るように笑う

 

「こんなの・・・生理現象だ・・・負けは射精したらだろ・・・」

 

「そうですね、湊さんが好きなら頑張って耐えてくださいね?」

 

あたしは頬に手を当て、先輩のチンチンに唾を垂らす。

 

ムクムクムク

 

もっと大きくなった。

尽かさずあたしは先輩のチンチンを手で持ち、激しく上下に振る・・・

先輩はとても我慢しているようで下唇噛みながら、情けない顔を晒している。

 

「先輩、そんな顔もできるなんてやっぱり先輩はすごいや///」

 

「・・・!」

 

先輩が何かを言おうとしているがあたしはキスで先輩の口を黙らせる

手の動きをさらに激しくして、先輩は確実に限界に近づいていた。

そして

 

「ぇ?」

 

あたしは手を止めた。先輩が10分もたなそうだったからだ。

我ながら1時間とセコイ時間を要求してしまった・・・そこで・・・

 

「先輩、あたしのこと好きですか?友達としてじゃなく、異性として・・・」

 

「蘭のことは・・・友達として・・・Roseliaのいいライバルになって欲しいと思ってる・・・蘭もうこんなことやめよう・・・今やめるならなかったことにするから」

 

その言葉を聞いてあたしの中の糸がプツンと切れた

 

「先輩・・・もう許さないから!」

 

蘭がまた手でチンチンをしごきだした。

 

「ゥ!」

さっき寸止めしたからだろう。もう彼は限界のようだ。

 

「先輩?私と湊さんどっちの方が好き?」

 

「友希那だ・・・!俺は友希那が好きだ!」

 

先輩は必死そう言った。だから・・・

また止めた。

 

「後40分ですけど、本当に湊さんのこと好き?」

 

「なにが言いたい・・・!」

 

「迷っていますよね?本当に自分は湊さんが好きなのか・・・だって恋人がいるのに先輩・・・さっきから早く負けたいって顔していますよ///」

 

「そんなわけ・・・「ありますよ」

あたしは先輩を追い詰める・・

 

「だって先輩のチンチンだってもう出したいってビクビクしてます。

早く認めて40分有意義に使いませんか?」

 

「あたしが勝ってもデータは消します・・・ただ先輩はあたしの言うことをなんでも聞くだけです。どうです?早く認めたらどうですか?」

 

「・・・な」

 

「なんですか?大きな声で言ってください///」

あたしは勝ちを確信して強気に言う。

 

「それでも俺は友希那が好きだ!」

 

「・・・・」

 

あたしは言葉を失った。本当にこの人は湊さんのことが好きなのが伝わった。

だから・・・

 

ドン

 

「おい!蘭なんで押し倒すだよ!えっ?なんで服を脱いでいる!?」

 

ムクムクムク

 

「やっぱり、あたしのことが好きって言うまでにするね」

 

そう言うと蘭はチンチンをもって自分のオマンコの中に入れる。

 

「っ!入った!痛いけど気持ちいい///」

 

「ゥ!蘭やめよう!」

 

「あと35分で必ず先輩をあたしの虜にするから!」

 

そう言い蘭は腰を振る。

締め付けがいいのか浩太はすぐに・・・

 

ドピュピュ!

 

「やっぱ、あたしのこと好きなんじゃないんですか///」

 

「ゆ、きな」

 

蘭は全力で腰振る・・・そして2回目の・・・

それが来る前に蘭は腰を止めた

 

「先輩・・・あたしですよね///」

 

「う・・ん蘭がいい」

 

「あたしのこと好きですか?湊さんよりも?」

 

「ら、らんが好き友希那よりも・・・」

 

「この勝負・・・あたしの勝ちですね///」

 

蘭は腰を振るのを再開する・・・そして・・・

 

「蘭!イク!」

 

「恋人を裏切っていっぱいイってください///先輩///」

 

ドピュピュピュ!!!!

 

日曜日 対決後

 

結局RoseliaとAfterglowの対決はRoseliaの勝ちで終わった・・・

 

「美竹さん、いいライブだったわ」

 

「あたしも湊さんには音楽では敵いませんね・・・一勝一敗、次で決着をつけましょう」

 

「一勝一敗?どうゆうことかしら?」

 

「いえ、こっちの話です。それよりも浩太先輩を借りていきますね」

 

「悪い友希那ちょっといってくる」

 

「先輩?私の家に今誰もいません・・・約束覚えてますよね?」

 

「あぁ///行こう蘭///」

 

まあ、あたしの圧勝ですよね。だってあなたの大事な人はもうあたしの物なのだから・・・

 

 

 

 

 




浩太が堕ちてしまった理由はお茶の中に弦巻家が用意した媚薬を入れてたからです。だから蘭は途中で条件を厳しくしました。

初めてのリクエスト書いてて楽しかったです。みんなが正月蘭を当てられるようにと思いながら書きました。他にリクエストがあればよろしくお願いします。

次どうしよう

  • 蘭
  • リサ
  • 友希那
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