使われるであろうネタですが、書きたくなったので書きました
01 眠れる彼女に悪戯を
彼方さんと付き合い始めた。俺事、立花詩音。今日は彼方さんと勉強会をするために俺の家に彼方さんを招いていた。だけど…………
「彼方さん、彼方さん」
勉強会をするはずなのに、彼方さんは俺のベッドで眠っていた。
何と言うか恋人同士だからといって、気を抜きすぎじゃないのかと思うくらい無防備に眠っている。
服の上からでも分かる胸、綺麗な太もも。
正直男としてはこの無防備の姿を見て、理性を保つのが難しい。
「彼方さん、彼方さん」
体を揺するが起きる気配がない。このまま寝かせておくべきだけど…………
ここまでやっても起きないのであれば…………悪戯しても分からないんじゃ…………
とりあえず胸を触ってみることにした。手に収まりきらないくらいの大きさに、服の上からも分かる柔らかさ。
うん、理性なんて吹き飛ぶよ。
俺は上着のボタンを外し、露になったブラジャーと綺麗な肌が目に焼き付けた。写真でも撮りたいけど、何が原因でバレてしまうかわからない。
それに今は欲望のまま、彼方さんのブラジャーを上にあげ、露になった乳首を指でいじり始めた。
「ん……」
乳首を弄られ、少し反応するけどまだ起きない。俺はそのまま彼方さんの乳首を吸ったり、舌でなめ始めた。
「ん、あっ……」
このままパンツを脱がして、ナカを弄ったり、挿入したい。でもそれで起きたらどうしようと思い、自分のぺニスを出し、彼方さんの胸に挟めて、ゆっくり動かした。
なんとも言えない快感。
「彼方さん…………ごめん」
我慢できずに、イッてしまい、彼方さんの顔に精液がかかってしまった。
急いでティッシュで彼方さんの顔を拭き、服も直した。
何だかかなり悪いことをしたと思い、後悔とばれてないかの不安で心がいっぱいだった。
しばらくして彼方さんは目を覚まし…………
「おはよ~」
「彼方さん、ここになにしに来たんですか?」
「ごめんね~寝ちゃって~」
「もう遅いから明日頑張りましょう。送っていきますよ」
「ごめんね~」
特にバレた様子もなく、ちょっと安心した。
彼方さんを家まで送り、帰ろうとしたとき、彼方さんがそっと近寄り、
「今度は~起きてるときにいっぱいしようね~」
笑顔でそう告げる彼方さんであった。
「いっぱいって…………」
「それはまた明日~」
彼方さんはキスをし、家の中に入っていった。
まさか起きていた?
「い、いつからだろう…………」
彼方side
初めて詩音くんの部屋に来て緊張していた私。つい寝た振りをしていたら、エッチな事をしてきた詩音くん。
頑張って耐えていたけど…………
あんなこと言ったけど、勉強した方がいいよね
次回も彼方になります
現状思い付いているのは、彼方、璃奈、かすみ、愛です