01 映画鑑賞
「これ話題になってる映画。見ない?」
突然訪ねてきた絵里さんがDVDをもってそんなことをいってきたけど。
「別に良いですけど…………」
「ん?誰か来たの?」
「あら?果南、来てたのね」
「そ、たまたま遊びに来てたんだ~」
「そうなんだ。せっかくだから果南も見る?」
「面白そうじゃん」
二人がワクワクしていたけど、僕は絵里さんが持ってきたDVDを見つめた。確かこれって…………
三人で映画鑑賞をすることになった。最初は普通の恋愛物…………登場人物は高一の主人公の女の子が先輩と付き合うまでの話
「良いわね……こういうの……」
「私、こう言うのあまり見ないけど……結構面白いじゃん」
二人は感想をのべているけど…………
恋仲の二人が楽しそうに写真を撮る。
二人きりの写真を…………
僕は前にしずくちゃんから見せてもらったから、直ぐに気づけた。
『ねぇ、この人……誰?』
『えっ…………』
「何か雰囲気変わった?」
「あれ……偶々じゃないの?」
『先輩……誰なんですか?これ……』
『この子……幼馴染みなんだけど…………』
主人公の女の子が唾を飲み込み…………
『子供のころ…………死んだんだ……事故で……』
「「えっ?」」
『先輩…………う、後ろ…………』
『えっ?』
『…………覚えてる?私たち結婚しようって約束したよね。なのに…………』
幼馴染みの子が恐ろしい形相になった瞬間…………
「「ぎゃああああああああ!!!?」」
絵里さんと果南さんが驚いて抱きついてきたけど、滅茶苦茶力が入っていて痛いし、怖いんだけど…………
「はぁ、はぁ、何なの?この映画……ホラーじゃない」
「ふ、普通の恋愛じゃ…………」
あれはフェイクみたいなものだからな…………最初に見たときは本気でビビった…………今は別の意味でビビってるけど…………
「貴方は全然怖がってないわね」
「平気なの?」
「一回見たやつだから……でも怖がってる二人の方が怖かったよ…………」
腕が折れそうで…………
「あ、ご、ごめん」
「痛かったわよね」
申し訳なさそうにする二人。素直に謝ってるから許してあげようとしたけど…………
「…………それにしてはこっちは素直だね」
果南さんがあるところを見てそんなことを言う。絵里さんもそれを見て、ジト目で見てくる
「こんなに大きくして…………」
「えっと……二人のおっぱいが当たって…………」
「へぇ~それじゃ怖がらせたお詫びに…………」
「私たちで気持ちよくしてあげる」
僕は全裸になり、ベッドに仰向けになり、絵里さんと果南さんは全裸で僕の身体を擦り付けてくる
全裸だから生で二人の身体の感触を感じる。
「ふふ、こんなに大きくして……」
「先っぽから出てるわよ」
二人は同時にペニスを手でしごく。
同じスピードから別々の早さで擦ったり、絵里さんがフェラをして、果南さんは睾丸を手で揉み始める。
「あぁ、気持ちいいよ」
「それじゃ絵里」
「そうね。もっと気持ちいいのしてあげる」
二人はダブルパイずりを始める。さっきよりもすごく気持ちがよく、我慢できずに射精してしまい、二人のおっぱいに精液がかかる
「あん、もう……こんなに出して」
「それに出したばっかりなのに、まだ大きい…………」
果南さんはそのままペニスを自分の秘部に挿入し、絵里さんは自分の秘部を僕の顔に乗せる
「奥に……!?すごくいいよ」
「貴方の吐息が……すごく感じる‼舐めて……」
果南さんは腰を振り、絵里さんは秘部を擦り付けてくる。僕は絵里さんの秘部を舐め回していく
「んあ、んん、すごい……もっとして……」
「んん、あっ、あん、あ、あ、あん」
二人の動きが激しくなり、そのまま二人同時に果てる
「はぁ、はぁ、すごっ……い」
「気持ちいい……」
逝ってぐったりしているけど、僕はまだ逝ってない。僕はぐったりしている果南さんの挿入し、腰を振る
「んあ、やめ……やさま……あん、あ、あん」
「直ぐに出すから…………」
中に精液を注ぎ込み、今度は絵里さんの方に挿入する
「ちょ……まっ……」
「二人だけで満足して…………僕が満足するまでするからね」
笑顔でそう言い、朝まで二人でするのであった。
映画の内容は思い付きです。配役は…………何処かで見覚えが…………
次回はリクエストと言うよりリクエストをもとにしたものになります