ある日の夜
今日は家には私一人。本当だったらゆーくんを誘って…………
「ゆーくん、バイトで忙しいもんね」
いっぱい甘えたかったけど…忙しいなら仕方ない。
「でも見せたかったな~」
自分の着けているペパーミントの下着を鏡で見ていた。きっとゆーくん、喜んでくれてたよね
『ゆーくんのために選んだんだよ』
『うれしいよ。ことり』
『きゃあ!?』
『触り心地とか確かめさせて……』
『もうゆーくんは……』
な~んて、変な妄想をしてしまう。私であった。早く着替えないと風邪引いて…みんなに心配かけちゃうよね
パジャマに着替えようとした瞬間…部屋のドアが開く音がした。
あれ?ちゃんと閉めてなかったっけと思った瞬間……ドアが勢いよく開かれ、目出し帽を被った男の人が私を押し倒してきた
「だ…誰ですか?」
「盗みに入ったのに、金目の物がないと思ったら……ここの家のお嬢ちゃんかな?」
男の人は私の胸を触る。やだ、やめて……
「こんな格好して……溜まりに溜まったもん発散させてもらうぞ」
男の人は私の胸に顔を埋める。私は必死に抵抗する。
「いや、いや、やめて!?」
必死に引き剥がそうとするけど、力強く捕まれていて無理だった。
「可愛いブラしやがって……悪いな。彼氏の前に俺が堪能して…………ついで汚してやるよ」
ズボンを脱ぎだし、勃起したぺニスを私の胸に挟めてきた。
「いやらしい胸しやがって……」
「やだ…気持ち悪い…」
「ほら、彼氏にやってるようにやれよ」
私は首を横に振る。すると男の人は舌打ちをして、私の首を絞めてきた
「やらないなら痛い目に合うのはお前なんだぞ」
「かっ……!?」
手を離し、私はぺニスを挟みながら、舌で先っぽをなめていく。
「ん…んん…」
ゆーくん以外の舐めたくないのに……
「あぁ気持ちいいぞ。彼氏に仕込まれてんだな。気持ちよすぎてもうでちまいそうだ……」
男の人は必死に腰を振り続けていき、射精した。
出された精液は私のブラを汚していく。
「こりゃ下も期待だな」
まだ勃起しているぺニスを、パンツ越しに秘部に押し当てていく。
「やだ…それだけは…やめて…」
「ここまで来て、お預けはなしだぜ」
パンツをずらされ、無理矢理挿入された。こんな風にされるの……いや……
「中々の名器だな。気持ちよすぎて腰が止まらねぇよ」
激しく腰を振り続けてくる。こんなの気持ちよくない。私はすすり泣いていた。そんな時にスマホに電話がかかってきた
「何だ?彼氏か?不振に思われたら嫌だからな……出ろ‼但しバラしたりしたら……殺すからな」
私は怯えながら電話に出た。
『ことり、今大丈夫か?』
「う、うん…大丈夫だよ……」
『何かここ最近物騒だから……バイト終わったから寄っていこうと思って……』
「そうなんだ……ことり、もう寝るところだから…………」
『……そうなのか』
「うん、ごめんね……あっ」
電話してるのに男の人が腰を振ってくる。更にゆーくんに聞かれないように耳元で
「ほら、彼氏と電話してるときに知らない男におかされてる気分を味わえよ」
もう……やめて…
『ことり?』
「何でも……ないよ……また明日ね」
『…………明日だな』
電話を切ると、男の人はぺニスを抜き、私をうつ伏せにして、後ろから覆い被さるように挿入してきた。
「どうだ?気分は?」
「うぅ……」
「おら‼もっと良い声でなけよ」
奥を突いてくる。私は絶対に声を出さないと決めて、こらえ続ける。
「ちっ、まぁいい‼中にはたっぷり出してやるからな‼」
「やめて!?中には……」
「もう遅い‼」
激しく腰を振られ、男の人が身体をビクつかせた瞬間、中に熱いものが注がれた
「あ……あ…」
「ふぅ、最高だな。まだ時間はたっぷりあるし……」
またスマホが震えた。今度はメッセージだった
「今の光景を送ったら彼氏はどんな反応…………」
メッセージを見た瞬間……男の人は震え始めた。そして脱いだズボンを慌てて持って窓から逃げ出していった。
「ゆーくんからの……」
メッセージはゆーくんから……内容は……
『ジゴクをみせる‼』
ゆーくん?
何故か遠くの方から悲鳴が聞こえてきた。そして暫くしてからゆーくんが駆けつけてきた。
「ことり!?大丈夫か‼」
「ゆーくん……ゆーくん!?」
私はゆーくんに抱きついて泣きじゃくった。
「ゆーくん……怖かった……怖かったよ……」
「大丈夫だから……」
「私……汚されちゃったよ……ゆーくん」
「その分……ううん、それ以上にことりを愛するから」
ゆーくんは私を押し倒して、愛し始めるのであった。
朝刊には連続強盗犯が瀕死の重症で見つかったらしい。
なお、性器を潰されたとのことだけど…………
ゆーくんじゃないよね?
中々胸くそを書けない
次回は同率一位&リクエストです