「侑、来たぞ」
今日は恋人である侑と遊びに行く約束をしていたのだけど…………
「…………」
部屋着姿でヘッドホンをして詩を書いていた。
もしかして…………寝てないのか?
「侑……」
邪魔するの悪いし…………終わるまで待っていよう……
三十分後
まだ集中していて終わる気配がない。もう少し待ってみよう…………
一時間後
退屈だ……待ってるのも中々辛い……
こう言うとき、歩夢ちゃんはどうしてるんだろう?試しに聞いてみるかな……
メッセージを送るとすぐに返事が来た
『そう言うときはちょっとイタズラしたらいいよ』
イタズラか…………歩夢ちゃんにお礼を言い、試しに悪戯をすることにした。
とは言えすぐに思い付かない…………そばによると、ラフな格好のせいなのか、谷間がチラチラ見えた。
「…………」
そっとおっぱいに触れた。その瞬間、侑はビックリしたのか体をビクつかせた
「ちょ……!?いつの間に!?」
「一時間前からいたよ」
「こ、声……かければいいのに…………んん」
「いや、邪魔したら悪いと思って…………」
「だからって…………」
おっぱいを揉み続ける。初めて侑のおっぱいを揉んだけど……中々の大きさに柔らかさ…………
「んん…」
「侑……こっち向いて」
「ん…」
顔を向けてもらい、キスをする。
「はぁ…」
唇を離すと侑はトロンとした表情をしていた。
「侑……このまましていい?」
「逆にしなかったら…………おかしいよ…………」
ベッドに座り、キスを続ける。
「ん…あ…んん…」
何度もキスを繰り返していき、その度におっぱいを揉み続ける
「んん!?ん…」
キスと揉むのを同時にやっていき、侑をベッドに押し倒す。
侑は上着をはだけると、ピンクのブラジャーが目に入った。
「可愛いね」
「こ、これ、歩夢と一緒に選んで…貴方なら喜ぶと思って…………」
「侑……」
僕は侑に覆い被さり、ブラジャーをずらして、乳首を吸いながら、手をパンツの中に入れて秘部をいじり始める
「んん!?やっ……んん!?」
「侑……気持ちいい?」
「あっ……き、気持ちいい……んん!?」
「良かった」
クリをつまんだ瞬間、侑は体を仰け反らした。もしかして逝ったのかな?
「はぁ…はぁ…何か…自分でするのより……凄く気持ちいい…………」
「侑……そろそろいいかな?」
「ま、待って……私ばかり気持ちよくなって悪いから…………」
侑は僕を寝かせて、ズボンとパンツを脱がして、フェラを始める
「んん…凄く固い……」
「侑に凄く興奮してるから……」
「えへへ~嬉しいな~」
丁寧に舌で先を舐めたり、スジを舐めていく。
「侑、出そうだから……」
「…うん」
侑を仰向けに寝かせて、正常位で挿入する。
「んあ!?」
「ごめん…痛いよな」
「す、少し……」
ちょっと痛みに慣れさせるために動かずに、侑とキスをする。
「ん…んん…動いていいよ…貴方に気持ちよくなってほしいから……」
「分かった」
ゆっくりと腰を動かしていく。
「ん…んん…あっ……んん」
段々痛みよりも快感が勝ってきたのか、侑は甘い声を漏らす
僕は侑を抱き抱え、対面座位になり…………
「侑も動いてみて……」
「うん」
お互いに腰を動かしていき、キスをする
「ん、あっ……んん…」
「侑……そろそろ……」
「出して……いいよ」
激しく腰を動かしていき、二人同時に絶頂を迎えるのであった
「気づいたら夕方だね」
「流石に…………帰らないと侑の両親が帰ってきそうだな」
「今日は二人とも……遅いから…………もう一回しよ」
そう言って侑は僕を仰向けにして、騎乗位で腰を振るのであった
次回はリクエストになります