※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

113 / 118
16日の日刊ランキングで12位!?何気なく見て吃驚した

今回は国木田大吉さんからのリクエストです


渡邉月
01 見つかったもの


「ねぇ、これ何?」

 

「…………」

 

現在、生徒会室で月さんに正座をさせられている僕。何故かというと…………

 

「別にこう言うのに興味があるのはダメとは言わないけど…………学校に持ち込むのはどうかと思うよ」

 

月さんが持っていたのは、エロ本だった。昨日買って鞄から取り出すの忘れていて…………まさかバイト先の生徒会室で見つかるなんて…………

 

「その……千歌姉たちには……」

 

「言わないけど……これから注意してね」

 

てっきり報告させられると思っていたけど……

 

「それにしても……」

 

月さんはエロ本を読み始め…………

 

「こんな風にされたいの?」

 

月さんは僕に突然キスをしてきた。唇を離すと…………

 

「いつもは奏くんからしてくれるけど…………ボクからするの始めてだよね」

 

更にキスを続ける月さん。僕はキスをされながら月さんのおっぱいを揉み始める。

 

「ん…何?揉みたいの?しょうがないな~」

 

月さんは制服のボタンを外し、おっぱいだけをはだけさせた。

 

「どうしたい?」

 

どうしたいって…………そんなの決まってる……

 

僕は月さんのおっぱいに顔を埋めた。

 

「あん…もう…素直なんだから…」

 

顔に埋まるのを十分に堪能したあと、丁寧に乳房を揉んでいく

 

「ん…あっ…」

 

「月さん…少し大きくなった?」

 

「変なこと聞かないでよ…」

 

今度は乳首を口で吸いながら、秘部に手を伸ばしていく

 

「んん…あん…あっ…んん」

 

「月さん…段々濡れてきてる……」

 

「だって……奏くんが触るから……あん…」

 

僕は月さんを立たせて、膝立ちしながら、秘部を舌でなめ始める

 

「あん…んん…あっ…んん」

 

なめる度に愛液が溢れてくる。僕はクリトリスをつまんだ瞬間、月さんの秘部から潮が噴いた

 

月さんはそのまま座り込んだ。

 

「気持ち良かった?」

 

「もう…今度はボクの番だよ」

 

僕を仰向けに寝かせて、顔におしりを向けて、月さんはぺニスをなめ始める。

 

「こんなに…大きくして…あむっ」

 

フェラを始める月さん。そんなに経験したことないのに…凄く上手い

 

「えへへ、ビクビクしてるね。気持ちいいの?」

 

「気持ちいい…よ」

 

「うれしい」

 

更に続けていく月さん。僕は目の前で揺れるお尻が気になり、揉み始める

 

「んあ…もう…触らないでよ…」

 

「だって……月さんのお尻が……気になって……」

 

「もう~ボクの番なのに~先にいかせちゃおう」

 

激しく頭を振っていく月さん。僕は負けじと秘部をいじり続けていく。

 

「ん…んん…ん」

 

「月さん…もう…」

 

「ボクの口に出していいよ」

 

我慢できず、僕は月さんの口の中に射精した。

 

「んむ…苦い…」

 

月さんは精液を飲み込んで、少し嫌そうな顔をしていた。そんなに嫌なら…

 

「無理して飲まなければいいのに…」

 

「だって……大好きな奏くんのだから……」

 

大好き……僕は堪らず月さんを抱き締めた。

 

「ねぇ……いれたい?」

 

月さんの問いかけに頷くが、月さんは少し悩んでいた。

 

「ボクのこと……呼び捨てで呼んでくれたら……入れてもいいよ」

 

笑顔でそう告げる月さん。僕は耳元でそっと囁いた

 

「月……愛してる」

 

「えへへ、ボクも」

 

 

 

 

 

対面座位で腰を振る僕。

 

「あん…んん…あっ…あっ」

 

「月……月……」

 

「んん…奏…くん…んん」

 

キスをしながら腰を振っていき、僕は対面座位から正常位で突いていく

 

「あん…もっと…もっと突いて…」

 

「月……好き……愛してる……」

 

「私も……愛してる……」

 

抱き合いながら腰を振っていき、お互いに絶頂を向かえるのであった。

 

 

 

 

 

制服を着直しながら、月はあることを聞いてきた。

 

「このエロ本……見てて思ったけど……」

 

「何?」

 

「何だかボクに似てるね」

 

月の指摘に僕は少し反応してしまった

 

「つ、つい……」

 

「ボクじゃ満足にならないの?」

 

「ご、ごめん……」

 

泣きそうになる月を僕は何とか宥めるが……

 

「なんて……嘘だよ。奏くんが私のことを好きだから買ったんだよね。それって凄くうれしいな~」




次回はリクエストではなく、普通に書きます
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