今回は国木田大吉さんからのリクエストです
01 見つかったもの
「ねぇ、これ何?」
「…………」
現在、生徒会室で月さんに正座をさせられている僕。何故かというと…………
「別にこう言うのに興味があるのはダメとは言わないけど…………学校に持ち込むのはどうかと思うよ」
月さんが持っていたのは、エロ本だった。昨日買って鞄から取り出すの忘れていて…………まさかバイト先の生徒会室で見つかるなんて…………
「その……千歌姉たちには……」
「言わないけど……これから注意してね」
てっきり報告させられると思っていたけど……
「それにしても……」
月さんはエロ本を読み始め…………
「こんな風にされたいの?」
月さんは僕に突然キスをしてきた。唇を離すと…………
「いつもは奏くんからしてくれるけど…………ボクからするの始めてだよね」
更にキスを続ける月さん。僕はキスをされながら月さんのおっぱいを揉み始める。
「ん…何?揉みたいの?しょうがないな~」
月さんは制服のボタンを外し、おっぱいだけをはだけさせた。
「どうしたい?」
どうしたいって…………そんなの決まってる……
僕は月さんのおっぱいに顔を埋めた。
「あん…もう…素直なんだから…」
顔に埋まるのを十分に堪能したあと、丁寧に乳房を揉んでいく
「ん…あっ…」
「月さん…少し大きくなった?」
「変なこと聞かないでよ…」
今度は乳首を口で吸いながら、秘部に手を伸ばしていく
「んん…あん…あっ…んん」
「月さん…段々濡れてきてる……」
「だって……奏くんが触るから……あん…」
僕は月さんを立たせて、膝立ちしながら、秘部を舌でなめ始める
「あん…んん…あっ…んん」
なめる度に愛液が溢れてくる。僕はクリトリスをつまんだ瞬間、月さんの秘部から潮が噴いた
月さんはそのまま座り込んだ。
「気持ち良かった?」
「もう…今度はボクの番だよ」
僕を仰向けに寝かせて、顔におしりを向けて、月さんはぺニスをなめ始める。
「こんなに…大きくして…あむっ」
フェラを始める月さん。そんなに経験したことないのに…凄く上手い
「えへへ、ビクビクしてるね。気持ちいいの?」
「気持ちいい…よ」
「うれしい」
更に続けていく月さん。僕は目の前で揺れるお尻が気になり、揉み始める
「んあ…もう…触らないでよ…」
「だって……月さんのお尻が……気になって……」
「もう~ボクの番なのに~先にいかせちゃおう」
激しく頭を振っていく月さん。僕は負けじと秘部をいじり続けていく。
「ん…んん…ん」
「月さん…もう…」
「ボクの口に出していいよ」
我慢できず、僕は月さんの口の中に射精した。
「んむ…苦い…」
月さんは精液を飲み込んで、少し嫌そうな顔をしていた。そんなに嫌なら…
「無理して飲まなければいいのに…」
「だって……大好きな奏くんのだから……」
大好き……僕は堪らず月さんを抱き締めた。
「ねぇ……いれたい?」
月さんの問いかけに頷くが、月さんは少し悩んでいた。
「ボクのこと……呼び捨てで呼んでくれたら……入れてもいいよ」
笑顔でそう告げる月さん。僕は耳元でそっと囁いた
「月……愛してる」
「えへへ、ボクも」
対面座位で腰を振る僕。
「あん…んん…あっ…あっ」
「月……月……」
「んん…奏…くん…んん」
キスをしながら腰を振っていき、僕は対面座位から正常位で突いていく
「あん…もっと…もっと突いて…」
「月……好き……愛してる……」
「私も……愛してる……」
抱き合いながら腰を振っていき、お互いに絶頂を向かえるのであった。
制服を着直しながら、月はあることを聞いてきた。
「このエロ本……見てて思ったけど……」
「何?」
「何だかボクに似てるね」
月の指摘に僕は少し反応してしまった
「つ、つい……」
「ボクじゃ満足にならないの?」
「ご、ごめん……」
泣きそうになる月を僕は何とか宥めるが……
「なんて……嘘だよ。奏くんが私のことを好きだから買ったんだよね。それって凄くうれしいな~」
次回はリクエストではなく、普通に書きます