※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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きのこシチューさんからのリクエストです

ヤンデレといったら……


病むしずく

「ふふ……響くん」

 

目を覚ますとしずくが目の前にいた。更にはベットに縛られてる……

 

確か…………お昼に一緒にご飯を食べていて…………そしたら……

 

「しずく?」

 

「身体が動かないみたいですね。ダメですよ……」

 

しずくは僕にキスをして……舌を絡ませた。

 

「何で……」

 

「響くんが悪いんですよ……この間……かすみさんと楽しそうに話してたから……」

 

「だからって……」

 

「それに知ってるんですよ……響くんがかすみさんと……エッチなことをしていたのを……」

 

エッチなことなんて…………覚えがない。

 

「覚えがない?って顔してますね。この間……」

 

 

 

 

 

 

 

「弟さんはおかしいですよ」

 

「だってそれは……」

 

「あはは……きゃ」

 

転びそうになったかすみちゃんを助けようとしたときに、胸に触れてしまった

 

「あ、ごめん」

 

「い、いえ」

 

 

 

 

あれは……事故だ……

 

「かすみさんの胸をさわって興奮してましたね…………」

 

しずくは僕を縛っている布を取ると、自分の胸に当てた

 

「ダメですよ……私以外の子に興奮したら……」

 

「そ、そんなことは……」

 

「嘘つきは……お仕置きです」

 

しずくは僕のズボンを脱がせ、ゆっくりと挿入する。

 

「響くんは私のものなんですから…………教えてあげますよ」

 

ゆっくりと腰を振るしずく……こんなことされたら……

 

「気持ちいいですか?」

 

妖艶な笑みを浮かべるしずく…………何とかして抜け出さないと…………

 

「無理ですよ。お昼に食べたものに……身体を自由に動かせないように薬を混ぜたので……」

 

激しく腰を振るしずく…………駄目だもう……

 

堪らず中に射精してしまった。しずくはまだ笑みを浮かべ…………

 

「こんなに出して…………今日は危険日なんですよ」

 

「そんなのは……」

 

「だから……もう他の女に目移りしないように……」

 

しずくはまた腰を振りだす。

 

「うぅ……もう……やめてくれ……」

 

「流石に監禁とかはしませんよ…………ただ響くんが他の子の所に行かないように……私しか愛せないように……」

 

それから何度も何度もしずくの中に出されてしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と言う感じでどうですか?」

 

『……………………』

 

その場にいた全員が固まっていた。いや、確かに演劇の練習に付き合ったけど……

 

「みんなに見せる必要あったの?」

 

「他の人にも見てもらった方がいいかと……」

 

「あの……しず子……一応しず子が書いた台本通りだけど……私はどうなるの?」

 

「…………」

 

僕らは台本を読み直して…………最終的にかすみちゃんは…………

 

「まぁためしに書いてみましたが……エッチな要素はないですね」

 

「そうだね~」

 

「ちょっとしず子!?かすみん、どうなっちゃうの!?」

 

「かすみさん、世の中には知らなくてもいいことはありますよ」

 

笑顔でそう告げるしずくであった。




歩夢ちゃん?歩夢ちゃんはヤンデレなんて似合いませんよ
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