ヤンデレといったら……
「ふふ……響くん」
目を覚ますとしずくが目の前にいた。更にはベットに縛られてる……
確か…………お昼に一緒にご飯を食べていて…………そしたら……
「しずく?」
「身体が動かないみたいですね。ダメですよ……」
しずくは僕にキスをして……舌を絡ませた。
「何で……」
「響くんが悪いんですよ……この間……かすみさんと楽しそうに話してたから……」
「だからって……」
「それに知ってるんですよ……響くんがかすみさんと……エッチなことをしていたのを……」
エッチなことなんて…………覚えがない。
「覚えがない?って顔してますね。この間……」
「弟さんはおかしいですよ」
「だってそれは……」
「あはは……きゃ」
転びそうになったかすみちゃんを助けようとしたときに、胸に触れてしまった
「あ、ごめん」
「い、いえ」
あれは……事故だ……
「かすみさんの胸をさわって興奮してましたね…………」
しずくは僕を縛っている布を取ると、自分の胸に当てた
「ダメですよ……私以外の子に興奮したら……」
「そ、そんなことは……」
「嘘つきは……お仕置きです」
しずくは僕のズボンを脱がせ、ゆっくりと挿入する。
「響くんは私のものなんですから…………教えてあげますよ」
ゆっくりと腰を振るしずく……こんなことされたら……
「気持ちいいですか?」
妖艶な笑みを浮かべるしずく…………何とかして抜け出さないと…………
「無理ですよ。お昼に食べたものに……身体を自由に動かせないように薬を混ぜたので……」
激しく腰を振るしずく…………駄目だもう……
堪らず中に射精してしまった。しずくはまだ笑みを浮かべ…………
「こんなに出して…………今日は危険日なんですよ」
「そんなのは……」
「だから……もう他の女に目移りしないように……」
しずくはまた腰を振りだす。
「うぅ……もう……やめてくれ……」
「流石に監禁とかはしませんよ…………ただ響くんが他の子の所に行かないように……私しか愛せないように……」
それから何度も何度もしずくの中に出されてしまう
「と言う感じでどうですか?」
『……………………』
その場にいた全員が固まっていた。いや、確かに演劇の練習に付き合ったけど……
「みんなに見せる必要あったの?」
「他の人にも見てもらった方がいいかと……」
「あの……しず子……一応しず子が書いた台本通りだけど……私はどうなるの?」
「…………」
僕らは台本を読み直して…………最終的にかすみちゃんは…………
「まぁためしに書いてみましたが……エッチな要素はないですね」
「そうだね~」
「ちょっとしず子!?かすみん、どうなっちゃうの!?」
「かすみさん、世の中には知らなくてもいいことはありますよ」
笑顔でそう告げるしずくであった。
歩夢ちゃん?歩夢ちゃんはヤンデレなんて似合いませんよ