「お、お邪魔します」
ある日の事、海未が遊びに来た…………のではなく
「さぁ‼部屋の掃除をしますよ」
部屋の掃除しに来たのであった。
事の発端は弓道部の練習を見学していたときに、最近部屋の掃除が出来ていないと話していたら、
「私がやりましょうか?」
と言うことになり、今日に至った。
「綺麗にしてるみたいですが……こう言った隙間とかに埃が溜まってますね」
ウキウキしながら掃除をする海未。さて……僕にも手伝えることあるかな?
「海未、手伝えることあるかな?」
「いえ、あなたはのんびりしていてください!」
海未に任せてもいいと言うことかな?
海未が掃除している間にお礼におやつとかお茶とかの準備をして……部屋に戻り、一緒におやつを食べ、掃除も終わるのであった。
二人でのんびりとしていると……
「その……お礼とかないですか?」
「お礼?」
珍しい。海未がお礼を求めるなんて……まぁお礼をするのも悪くないな
「何がいい?」
「その……キスしてください」
海未からそんなことを言われて、驚いたけど……僕は海未とキスをした。
「ん…」
軽いキスで終わりにしようかと思ったけど……その場の流れで僕は海未の胸に触れた
「!?」
胸をさわられて驚く海未。だけど拒まずに僕に身を任せた。
「んん…」
キスをしながら胸を揉み続けていき……ベッドに押し倒し……海未の服を脱がして下着姿になった。
「その……あまり見ないでください」
白色の下着を隠す腕をどかして、胸を揉んでいく
「ん…あん…ぁ…」
触るたびに海未の甘い声が漏れる。
「海未の喘ぎ声……もっと聞きたい」
パンツ越しに秘部を愛撫すると、海未は手で口を押さえ始めた
「んん…ん…んん」
恥ずかしがる海未だけど…僕はそんな可愛らしい海未を見て、更に興奮し、パンツを脱がしてぺニスを秘部に擦り付ける
「海未…いいか?」
「は…い…」
ゆっくりと海未の中に挿入する。海未は痛そうな顔をしていた
「大丈夫?」
「す、すみません……少し慣れるまで……」
あんまり負担をかけたくない。それならと思い……海未に覆い被さりキスをした
「ん…」
少しでも痛みが和らぐかなと思いつつ、ゆっくりと腰を動かしていく。
「ん…あん…んん」
痛みが和らいだ海未…僕は海未の胸を揉みながら腰を振る
「ん…あん…んん…好きです…あなたの事が…好き」
「海未…僕も…好きだ」
海未を抱き締めながら激しく腰を振り……中に出すのであった。
それから汗をかいたということで一緒にお風呂に入るけど
「んん…あむ」
海未にぺニスを口できれいにしてもらうのであった。
これにて本当に二人の秘め事最終回です