01 彼女は嫌なことはあるのであろうか
上原歩夢
僕の幼馴染兼彼女である。
最近になって、彼女についてある悩みがあった。それは…………
色々なお願いをしては、彼女は笑顔で答えてくれることだ。実は嫌だったりしているのではないかと思い、友達に相談してみた結果…………
「歩夢ちゃん!」
彼女が遊びに来たときに、無理矢理押し倒して、服を脱がした。露になる彼女のピンク色のブラ。僕はブラ越しに胸を揉み始めた。
「ど、どうしたの?その、いいよ…………貴方ならこんな風にされても…………」
うん、ものすごく罪悪感が出てきた。彼女は彼女で、嫌そうじゃなく、ただただ笑顔だった。
僕は胸を揉むのを止めた。
「しないの?」
「いや、歩夢ちゃん、ひとつ良い」
「何?」
「無理矢理されて嫌じゃないの?」
「嫌だけど、貴方にされるなら私は何でも受け入れるから」
彼女はなんと言うか何でも僕の事を受け入れてくれている。だからこそ
「あのね。嫌なことは嫌って言って、何だか無理させてる気がしてるから…………」
「章くん…………」
「試しに僕の事を考えずに…………嫌なことを言ってみて」
「う~ん、それじゃ無理矢理な事より、貴方とはその、イチャイチャしたいかな」
「歩夢ちゃん」
僕は歩夢ちゃんとキスをした。最初は軽く、次はお互いの舌を絡ませながら、
「ん、んん」
「歩夢ちゃん、良い匂い」
「そうかな?」
「うん、女の子って匂いだよ」
僕は胸を揉みながら、首筋をなめ始めた。彼女は体をビクッとさせている
「くすぐったいよ~それに変な感じが…………」
そっと歩夢ちゃんは僕のぺニスに触れた。彼女の甘い匂いのせいなのかさっきから興奮している
「貴方も気持ちよくなって」
歩夢ちゃんはぺニスを手でしごき始め、先っぽの方を下でなめ始める。
「歩夢ちゃん、気持ちいい……」
「本当に?それじゃ」
歩夢ちゃんはぺニスを口の中に入れた。そしてゆっくり動かしていく
「駄目、出ちゃう」
ぺニスを出そうとするが、間に合わず、口の中に出してしまった。
「ごめん。って吐き出して」
彼女は口の中の精子を吐き出さず、飲み込んだ。
「苦いね」
「あの、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ、でも貴方のはまだ大きいね」
まだ興奮しているぺニス。普通なら挿入したいけど
「今日はその、駄目なの…………」
「そっか、ごめんね。こっちも色々と」
「ううん、貴方が私の事を心配してくれて、嬉しいよ。入れられないけど、擦るくらいはまだできるよ」
再度ぺニスに手を触れる彼女であった。
行為は終わり、本来の目的であるスクールアイドルの動画を見るはずなのに…………僕は彼女を膝の上にのせて、彼女の甘い匂いを嗅いでいた
「あの、章くん……」
「やめたいけど、歩夢ちゃんの匂いが好きすぎて…………いや?」
「いやじゃないよ。貴方にこんな風にされるのはいやじゃないから」