※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

16 / 118
アンケート1位の歩夢です


03 甘い休日

「おはよう」

 

朝、目を覚ますと歩夢ちゃんの顔が最初に目に入った。

 

「休日だからって寝坊しちゃダメだよ」

 

「おはよう…………」

 

ベッドから起きると歩夢ちゃんが顔を赤らめていた。目線の先を見ると、朝立ちしたぺニス。

 

「えっと…………」

 

「こ、これは生理現象で…………」

 

「あ、あはは……男の子だもんね。でもちょっと苦しそう」

 

歩夢ちゃんはパジャマ越しからさすり始める。

 

「ちょ、歩夢ちゃん……」

 

「こうすれば治まるよね」

 

ズボンとパンツを下ろし、露になるぺニスを歩夢ちゃんは口にくわえた。

 

「ん、んん」

 

「しゃぶり方、やばい…………」

 

「ん、出していいよ……」

 

激しくしゃぶりだし、そのまま口の中に出してしまった。

 

歩夢ちゃんは口に出された精液を飲んだ。

 

「ふふ、貴方の美味しい」

 

朝から凄いことを…………

 

 

 

 

 

着替え終えると、既に朝食が用意されていた。

 

「貴方のお母さんに頼まれて用意したんだ。食べてみて」

 

「いただきます」

 

歩夢ちゃんの作ったご飯を食べる。美味しい…………何と言うか家庭の味だ

 

「歩夢ちゃん」

 

「何?」

 

「結婚しよう」

 

「まだ17歳だから結婚できないよ」

 

18になったら結婚できるのか。

 

「あっ、ほっぺにご飯粒ついてるよ。とってあげる」

 

そう言って、歩夢ちゃんは舌でご飯粒を取ってくれた。

歩夢ちゃん、その取り方はドキドキが半端ないよ…………

 

すると歩夢ちゃんは僕にキスをしてきた。舌を少し絡ませ、

 

「歩夢ちゃん…………」

 

「どう?」

 

まさかと思うけど、取ったご飯粒をそのまま口移しで…………

 

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べ終え、のんびりとテレビを見ていると、洗い物を終えた歩夢ちゃんが、僕の膝の上に乗ってきた

 

「歩夢ちゃん?」

 

「今日は一杯イチャイチャしよ」

 

もうその一言でスイッチが入ったよ。僕は歩夢ちゃんの胸を揉み始める。

 

「ん、あ、あっ」

 

「歩夢ちゃんのおっぱい、いつ揉んでもいいね」

 

「ん、貴方はおっぱい好きだもんね」

 

「男の子だから」

 

「ん」

 

キスをしながら、服を脱がしていく。ブラを上にずらして、今度は乳首を弄る。少し弄っただけで固くなってきた。

 

「乳首、立ってきたよ。感じてる?」

 

「貴方が…………あっ、んん、揉んでくれてるから……」

 

そのままパンツに手を突っこみ、秘部を弄ろうとしたけど、少し考え…………

 

「歩夢ちゃん……」

 

「何?」

 

「お願いしたいことがあるんだ」

 

 

 

 

 

僕は横になり、歩夢ちゃんは全裸になってもらった

 

「このまま、貴方の顔に乗ればいいの…………」

 

「うん」

 

歩夢ちゃんがゆっくり腰を下ろし、僕の口の近くに秘部を近づけた。僕はそのまま秘部をしゃぶり始めた。

 

「んん、ああっ、ああ、あん、いや、貴方の息が…………」

 

「凄いよ。歩夢ちゃんの愛液が溢れてきてる」

 

「やだ、言わないで…………ん、あ、あん、あっ、ああっ、んんんんんんんん‼」

 

更になめ続けていき、歩夢ちゃんはイったみたいで体をビクつかせる。

 

「歩夢ちゃん、そろそろ」

 

「うん、いいよ」

 

歩夢ちゃんをよつん這いにさせ、後ろから挿入した

 

「あっ、あっ、あっ、ん、んあ、気持ちいい?」

 

「気持ちいいよ」

 

突きながら胸を揉んだりし、ぺニスを一旦抜き、今度は騎乗位にした

 

「自分で動いて」

 

「う、うん」

 

腰を激しく動かす歩夢ちゃん。するとそのまま倒れ込んできた。

 

「キスして……」

 

「うん」

 

キスをしながら腰を動かす歩夢ちゃん。

 

「ん、あ、あん、またいっちゃう…………」

 

「一緒にいこう」

 

腰振りが激しくなり、二人同時に絶頂を向かえるのであった。

 

「はぁ、はぁ、汗、いっぱいかいちゃったね。お風呂、一緒に入る?」

 

「お風呂でもする?」

 

「だーめ、のぼせちゃうから、一緒に洗いっこはしよ」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。