※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

19 / 118
歩夢ちゃん、誕生日おめでとう~


06 上原歩夢聖誕祭 バースデーケーキより甘いプレゼント R18

バースデープレゼントと言うことで、歩夢ちゃんとの甘い時間を過ごしていくうちに…………

 

「歩夢ちゃん…………」

 

何度もキスをしてきたけど、お互いの舌を絡ませるキスは初めてだった。

 

「ん………んん……はぁ…」

 

「歩夢ちゃん…………」

 

ディープキスを済ませ、僕は歩夢ちゃんの耳を舐める。

 

「んん……耳……舐めないで……変な感じしちゃう……」

 

自分の指を甘噛みしながら耐える歩夢ちゃん。僕は耳を舐めながら、歩夢ちゃんの胸を服の上から触る。

 

柔らかく…………服の上からでも分かる温かさ。僕は無我夢中に胸を揉む

 

「さ、触り方……もう少し優しくして…………」

 

「ご、ごめん」

 

今度は優しく、感触を味わうように歩夢ちゃんの胸を揉む。

 

「んん……ん……」

 

僕は歩夢ちゃんの上着を上にずらすと、ピンク色のブラジャーが露になった。歩夢ちゃんは恥ずかしがり、手で胸を隠した。

 

「見ないで/////」

 

「歩夢ちゃんの見せて…………」

 

ブラジャー越しから触りつつ、更に胸に顔を埋めて匂いを堪能した。

 

「んん……彰くん…………」

 

「歩夢ちゃん…………歩夢ちゃんの全部みたい…………」

 

「は、恥ずかしいけど…………いいよ」

 

僕らは服を全部脱ぎ、僕は歩夢ちゃんをベッドに寝かせた。歩夢ちゃんは足を組んであそこを見られないようにし、腕で胸も隠した。

 

「きれいだよ…………歩夢ちゃん」

 

「やだぁ……」

 

僕は歩夢ちゃんの腕を退かし、露になった右の乳首を指で摘み、左の乳首を吸う。

 

「あっ……ぁ……あん、あっ、ん……」

 

甘い声を漏らす歩夢ちゃん。僕は秘部に触れ、中を指で弄る。

 

「んん……あん、あっ、んあ、んん……」

 

「歩夢ちゃん、気持ちいい?」

 

触っていく内に濡れてくる秘部。僕は秘部を舌でなめ始める。

 

「あぁん、あっ、やだぁ……あん、あっ、ん……ぁ……」

 

舐めていくけど、愛液が溢れてくる。そろそろいいかな?

 

「歩夢ちゃん……いい?」

 

「うん、いいよ」

 

歩夢ちゃんを仰向けにし、ゆっくり挿入する。

 

「んあ!?」

 

「歩夢ちゃん…………大丈夫?痛くない?」

 

「だ、大丈夫だよ…………貴方と繋がってるからかな?痛くないよ……ねぇ好きに動いていいよ……」

 

僕は腰を動かしていく。動く度に歩夢ちゃんの喘ぎ声が漏れる。

 

「んん……ぁ……あん、あっ、ん……ぁ」

 

「歩夢ちゃんの中、凄くいい」

 

抱き抱え、キスをしながら突き上げる。

 

「んん……ん……んぁ……」

 

更に胸を揉みながら、突いていく。

 

「彰くん…………いっちゃいそう……」

 

「僕も…………一緒に……」

 

そのままベッドにたおれこみ、抱き合いながら腰を激しく振り、二人一緒に果てる。

 

 

 

 

 

 

ぺニスを抜くけど、まだ勃起していた。すると歩夢ちゃんはぺニスを掴み……ゆっくりしごく。

 

「まだ大きいね…………もう一回しよ」

 

「うん……」

 

歩夢ちゃんはお尻を向け、秘部を広げた。僕はそのままぺニスを挿入する。

 

 

 

 

 

 

 

それから何度もセックスし、疲れ果てるまでやるのであった。

 

気がつくと…………夕陽が部屋を照らしていた。歩夢ちゃんは毛布に包まれて眠っていた。

 

「歩夢ちゃん…………好きだよ…………」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。