※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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02 二人の一時

昨日に引き続き、今日も勉強会をすることになった。

 

なったはずなのだけど…………

 

「あの彼方さん」

 

「何~?」

 

「勉強するんですよね」

 

「そうだよ~今日はよろしくね~」

 

勉強するのは良いけど、明らかに場所がおかしい。何でラブホテルなんだ…………

 

「あの彼方さん……」

 

「ん~」

 

こっちを見つめる彼方さん。今日はそういうことでいいんだよね。

 

俺は彼方さんとキスをした。彼方さんは最初は驚いていたみたいだけど、直ぐに舌を絡ませてきた。

 

舌が絡まる音が部屋にわたる。

 

キスをやめると彼方さんは目をトロンっとさせていた。

 

「その、いいよね」

 

「いいよ~貴方としたいと思ってここに連れてきたから~」

 

俺は彼方さんをベッドに押し倒し、何度も唇を重ねた。

 

「ん、んん、はぁ、こんなキス初めてだよ~」

 

「彼方さんと沢山キスしたくって…………」

 

「エヘヘ~彼方さん嬉しいな~ねぇ服、汚れちゃうから脱いでいい~?」

 

「見てていいなら」

 

「詩音くんはエッチだね~いいよ~」

 

彼方さんは起き上がり、服を脱ぎ始めた。

服を脱ぐところを見るのってこんなに興奮するものなのか、自分のペニスがはち切れんばかりだった。

 

彼方さんは下着も脱ぎ、裸姿を俺に見せた

 

「キレイだよ」

 

「詩音くんは恥ずかしいことをよく言えるね~」

 

俺はそっと彼方さんを抱き締めた。もう色々と柔らかい。いろんなところを触りたい。そんなことを思っていると、彼方さんが俺のペニスに触れてきた。

 

「こっちの詩音くんは我慢できそうにないみたいだね~」

 

彼方さんはゆっくりとペニスをしごき始め、更にはなめ始めた。

 

「か、彼方さん……」

 

「気持ちいい~」

 

たどたどしいからなのか、大好きな人にこんなことをされているからなのか、もう限界をむかえそうだった。

 

「も、もう…………イク!」

 

「んん!?」

 

彼方さんの顔に精液がかかり、彼方さんは顔についた精液を指ですくい、舐めた

 

「にっが~い~」

 

「ごめん、気持ちよすぎて…………」

 

「私のフェラ、そんなに良かった~?」

 

「うん、彼方さん、今度は…………」

 

俺は彼方さんを横にして、指で秘部をいじり始めた。

 

「んん、ぁぁ、ん」

 

彼方さんは必死にあえぎ声を我慢していた。もっと彼方さんの甘い声を聞きたく、彼方さんのクリを舌で刺激した

 

「んん、あっあっ、ダメ、そんなに…………んんんん」

 

彼方さんの愛液が溢れてきた。もういいよね

 

「彼方さん…………」

 

「ん、いいよ」

 

彼方さんの中に挿入した瞬間、彼方さんは少し痛そうにしていた。

 

「だ、大丈夫?」

 

「ちょっと痛いけど~詩音くんの好きなように動いていいよ~」

 

彼方さんは笑顔でそう告げ、俺はゆっくりと腰を動かした

 

「んん、ぁぁ、あっ、気持ちいい?詩音くん」

 

「彼方さん、彼方さん」

 

彼方さんと舌を絡めた。

 

「んん、ん、はぁ」

 

気持ちいい、気持ちよすぎてもう…………

 

「彼方さん、もう…………」

 

「あっ、あっ、一緒に…………いこう」

 

「彼方さん……彼方さん……うぅ」

 

「んん、あっあっ、あああああん」

 

同時に果て、俺はゆっくりとペニスを抜くと、彼方さんの秘部から精液が溢れていた。

 

「ごめん、中に……」

 

「いっぱい出たね~でも、詩音くん、まだしたいの~?大きいままだよ~」

 

「ご、ごめん、その」

 

「いいよ~もう一回しよう~」

 

唇を合わせ、再度始める俺たち。

 

二回目が終わり、一緒にお風呂に入りながらも、俺は彼方さんの体にキスをした。

 

「んん、くすぐったいよ~」

 

「彼方さん、好きです」

 

「私も~」

 

その日はたくさん体を合わせ、俺と彼方さんにとってはいい夜だった。

 

 

 

 

 

 

次の日の放課後

 

「何だか彼方さん、いつも以上にに疲れていませんか?」

 

「えっ、勉強の頑張りすぎとかじゃ…………」

 

練習中にせつ菜がそんなことを聞いてきた。勉強と言うか何と言うか…………

 

すると果林さんがあることを彼方さんに聞いていた。

 

「あら、彼方、首のところ、虫に刺されたの?赤くなってるわよ」

 

「あぁ~これは詩音くんがいっぱいキスしたから~」

 

彼方さんの言葉でその場が凍りついた。彼方さんは気にせず、俺の腕を掴んで、

 

「ねぇ~詩音くん~」

 

笑顔を向けるのであった。




次回はかすみになる予定です。彼方の話はまた思い付いたら書きます
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