昨日に引き続き、今日も勉強会をすることになった。
なったはずなのだけど…………
「あの彼方さん」
「何~?」
「勉強するんですよね」
「そうだよ~今日はよろしくね~」
勉強するのは良いけど、明らかに場所がおかしい。何でラブホテルなんだ…………
「あの彼方さん……」
「ん~」
こっちを見つめる彼方さん。今日はそういうことでいいんだよね。
俺は彼方さんとキスをした。彼方さんは最初は驚いていたみたいだけど、直ぐに舌を絡ませてきた。
舌が絡まる音が部屋にわたる。
キスをやめると彼方さんは目をトロンっとさせていた。
「その、いいよね」
「いいよ~貴方としたいと思ってここに連れてきたから~」
俺は彼方さんをベッドに押し倒し、何度も唇を重ねた。
「ん、んん、はぁ、こんなキス初めてだよ~」
「彼方さんと沢山キスしたくって…………」
「エヘヘ~彼方さん嬉しいな~ねぇ服、汚れちゃうから脱いでいい~?」
「見てていいなら」
「詩音くんはエッチだね~いいよ~」
彼方さんは起き上がり、服を脱ぎ始めた。
服を脱ぐところを見るのってこんなに興奮するものなのか、自分のペニスがはち切れんばかりだった。
彼方さんは下着も脱ぎ、裸姿を俺に見せた
「キレイだよ」
「詩音くんは恥ずかしいことをよく言えるね~」
俺はそっと彼方さんを抱き締めた。もう色々と柔らかい。いろんなところを触りたい。そんなことを思っていると、彼方さんが俺のペニスに触れてきた。
「こっちの詩音くんは我慢できそうにないみたいだね~」
彼方さんはゆっくりとペニスをしごき始め、更にはなめ始めた。
「か、彼方さん……」
「気持ちいい~」
たどたどしいからなのか、大好きな人にこんなことをされているからなのか、もう限界をむかえそうだった。
「も、もう…………イク!」
「んん!?」
彼方さんの顔に精液がかかり、彼方さんは顔についた精液を指ですくい、舐めた
「にっが~い~」
「ごめん、気持ちよすぎて…………」
「私のフェラ、そんなに良かった~?」
「うん、彼方さん、今度は…………」
俺は彼方さんを横にして、指で秘部をいじり始めた。
「んん、ぁぁ、ん」
彼方さんは必死にあえぎ声を我慢していた。もっと彼方さんの甘い声を聞きたく、彼方さんのクリを舌で刺激した
「んん、あっあっ、ダメ、そんなに…………んんんん」
彼方さんの愛液が溢れてきた。もういいよね
「彼方さん…………」
「ん、いいよ」
彼方さんの中に挿入した瞬間、彼方さんは少し痛そうにしていた。
「だ、大丈夫?」
「ちょっと痛いけど~詩音くんの好きなように動いていいよ~」
彼方さんは笑顔でそう告げ、俺はゆっくりと腰を動かした
「んん、ぁぁ、あっ、気持ちいい?詩音くん」
「彼方さん、彼方さん」
彼方さんと舌を絡めた。
「んん、ん、はぁ」
気持ちいい、気持ちよすぎてもう…………
「彼方さん、もう…………」
「あっ、あっ、一緒に…………いこう」
「彼方さん……彼方さん……うぅ」
「んん、あっあっ、あああああん」
同時に果て、俺はゆっくりとペニスを抜くと、彼方さんの秘部から精液が溢れていた。
「ごめん、中に……」
「いっぱい出たね~でも、詩音くん、まだしたいの~?大きいままだよ~」
「ご、ごめん、その」
「いいよ~もう一回しよう~」
唇を合わせ、再度始める俺たち。
二回目が終わり、一緒にお風呂に入りながらも、俺は彼方さんの体にキスをした。
「んん、くすぐったいよ~」
「彼方さん、好きです」
「私も~」
その日はたくさん体を合わせ、俺と彼方さんにとってはいい夜だった。
次の日の放課後
「何だか彼方さん、いつも以上にに疲れていませんか?」
「えっ、勉強の頑張りすぎとかじゃ…………」
練習中にせつ菜がそんなことを聞いてきた。勉強と言うか何と言うか…………
すると果林さんがあることを彼方さんに聞いていた。
「あら、彼方、首のところ、虫に刺されたの?赤くなってるわよ」
「あぁ~これは詩音くんがいっぱいキスしたから~」
彼方さんの言葉でその場が凍りついた。彼方さんは気にせず、俺の腕を掴んで、
「ねぇ~詩音くん~」
笑顔を向けるのであった。
次回はかすみになる予定です。彼方の話はまた思い付いたら書きます