※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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07 イベント後の 前編

歩夢ちゃんのソロイベントの日。この日のために二人で頑張ってきた。そのお陰なのかイベントは大成功に終わった。

 

 

その帰り道

 

「お待たせ」

 

「お疲れ様…………あれ?早くない?」

 

「貴方に早く会いたくって…………」

 

歩夢ちゃんは笑顔でそう告げる。本当に歩夢ちゃんの笑顔は眩しいよ

 

「それじゃ行こうか」

 

「うん」

 

歩夢ちゃんと一緒に帰ろうとするけど、歩夢ちゃんはあることを気にしてた

 

「その……汗臭くないかな?」

 

「何で?シャワー浴びなかったの?」

 

会場にそういう設備があると思うんだけど…………

 

「その……」

 

もしかして早く会いたいから?

歩夢ちゃんは気にしてるみたいだし、家までだと遠いから…………

 

「そうだ」

 

「?」

 

 

 

 

 

 

 

歩夢ちゃんと訪れた場所はラブホテルだった。

 

「その……シャワー浴びに……」

 

「待って、その前に……」

 

僕は歩夢ちゃんをベッドに押し倒し、首筋などの臭いを嗅ぐ

 

「ん……恥ずかしいよ……」

 

汗の臭いと甘い臭いが鼻腔をくすぐる。僕はそのまま歩夢ちゃんの首筋にキスをする

 

「んあ、んん……」

 

首筋からサ骨にキスをし、歩夢ちゃんの服を脱がせる。ピンクのブラジャーを上にずらして、綺麗な乳首を舌でなめる

 

「あっ、んん、あん」

 

僕は乳首を吸いながら、パンツの中に手をいれ、性器に触れると濡れていた

 

「汗かな?濡れてるよ…………」

 

「は、恥ずかしいよ…………」

 

歩夢ちゃんの膣内を激しく指で弄っていく

 

「んん、やだぁ、激しくしないで…………きちゃっう……きちゃうから…………」

 

指を抜き、パンツを下ろして、膣を思いきり吸ったら瞬間、勢いよく潮を吹いた

 

「歩夢ちゃん……たくさん出てるよ」

 

「は、はしたなくって……ごめんね」

 

「そんなことないよ」

 

僕は歩夢ちゃんとキスをする。

 

「歩夢ちゃんの逝く所、もう一回みたい」

 

「やっ、私ばっかり気持ちよくなるの悪いから…………」

 

「それじゃ」

 

 

 

 

 

69で互いの性器を舐めあう。歩夢ちゃんは筋を舐めたり、先っぽを舐めていく

 

僕は歩夢ちゃんの性器の周りを舐めたり、舌をいれたりしていく

 

「んん、舌…………」

 

「歩夢ちゃん……気持ちいい?僕も気持ちいいよ」

 

歩夢ちゃんはフェラを始める。最初はゆっくり顔を動かしていくが、段々と早くしていく。すぐにいきそうになり、僕も負けじと激しく指で弄り…………

同時に絶頂をむかえるのであった。

 

 

歩夢ちゃんは射精した精液を飲み、ベッドに仰向けに倒れてぐったりしていた

 

「はぁ……はぁ……」

 

少し休ませたいけど、我慢できずに性器を秘部に押し当てる

 

「す、少し…………休ませて……」

 

「ごめん、我慢できない」

 

ゆっくりと秘部に挿入した瞬間、歩夢ちゃんは体をビクつかせる。

 

「いれただけでいったの?」

 

「う……うん……」

 

恥ずかしそうにしている歩夢ちゃんを僕はキスをし、そのまま腰を動かす

 

「あん、んん、あっ、ん、んあ、んん、あ、貴方の……気持ちいい……」

 

「歩夢ちゃんの中……本当に気持ちいいよ…………」

 

手を握りながら腰を振り続けていく。

 

「あん、ま、また……またきちゃう……んんんん!?」

 

歩夢ちゃんがまた逝き、僕は一旦ぺニスを抜いて、仰向けになる

 

「歩夢ちゃん……」

 

「うん」

 

今度は騎乗位で歩夢ちゃんが腰を動かす。僕は歩夢ちゃんと手を握る

 

「んん、あん、ん、ねぇ、気持ちいい……?」

 

「気持ちいいよ……」

 

「良かった」

 

笑顔でそう言いながら、腰を動かす歩夢ちゃん。僕は体を起こして、対面座位で抱き締めながら腰を動かす。

 

「ねぇまた逝きそうなの…………」

 

「うん、一緒に逝こう」

 

互いに腰を動かし、同時に絶頂をむかえるのであった

。

 

 

 

 

 

 

ベッドに二人でキスをしながら余韻に浸りつつ、その後お風呂場で二回戦を始めるのであった。




次回も歩夢ちゃんになります
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