※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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まどぼーさんからのリクエストです。作者自身いつもの歩夢ちゃんが大好きでしょうがない病の発作が始まったのでノリノリで書きました


13 貴方が選んでくれた下着……

「彰くん、今日何でも買っていいの?」

 

「うん、今日は歩夢ちゃんの好きなものを買ってあげる」

 

今日は歩夢ちゃんとデート。

今回は歩夢ちゃんに好きなものを買ってあげることにしている。

 

「ほら、何かほしいものある?」

 

「ほしいもの……最近ちょっとサイズが変わってね……買え変えようかなと思って……

」

 

服かな?サイズが変わったって……

 

僕は歩夢ちゃんを抱き締めた。

 

「ふぇ!?」

 

「抱き心地は変わってないよ?」

 

「あ、彰くん……その……そう言うことは……」

 

いや、太ってないとか言えないし……それで無理してダイエットして倒れたら嫌だし……

 

「そのサイズって……む、胸の……」

 

「あ……」

 

お互いに顔を赤くする僕ら二人。

 

「その……決まったら言って、僕は外で……」

 

「ううん、出来たら彰くんに選んでほしいの」

 

歩夢ちゃん……その上目遣いは卑怯だよ。

 

 

 

 

 

 

 

ランジェリーショップに行き、早速歩夢ちゃんに似合う下着を選ぶ。選ぶけど……

 

周りの目が痛い……

 

『ねぇ、あそこのカップル』

 

『仲いいね~』

 

中傷的なものじゃないだけマシだけど……

 

「彰くん……その私が言い出してあれだけど……無理しなくてもいいんだよ」

 

「いや、ちゃんと選ぶよ」

 

歩夢ちゃんに似合う下着……普段は白とかピンクが多いけど、大人っぽい黒とか……

 

でも歩夢ちゃんと言ったら……

 

「これとかどうかな?」

 

ピンクの花柄のものを歩夢ちゃんに見せた。歩夢ちゃんは……

 

「彰くん……こう言うの好きなの?」

 

こう言うのって……歩夢ちゃんが好きそうなものを選んだはずなんだけど……

僕は自分で手に取ったものを見た。それは……スケスケのピンクの下着だった。

 

「あ!?ごめん……間違えた……」

 

「……彰くんのエッチ」

 

 

 

 

 

 

 

無事に下着を買え終え、僕の部屋でゆっくりすることになった。

 

「彰くん!彰くん!」

 

「どうしたの?」

 

「そのね……彰くんが選んでくれた下着……今つけてみてもいいかな?」

 

今って……今この場で!?

 

「いいよ、僕は部屋の外で……」

 

「ううん……その……見ててほしいの」

 

見るって……着替えてるところを!?

 

「えっと……その……いいの?」

 

歩夢ちゃんは顔を赤らめ、頷いて、服を脱ぎ始める。

 

着ていた上着とスカートを脱ぎ、下着姿になった。僕は目をそらさずに見続ける。

 

歩夢ちゃんは下着とパンツを脱ぎ、腕で大切な所を隠しながら、買ってきた下着を着ける。ピンクの可愛らしい下着…………

 

「どうかな?似合う?」

 

「うん、とても……」

 

僕は歩夢ちゃんにキスをして、ベッドに押し倒した。

 

「したく…なっちゃったの?」

 

僕は頷くと、歩夢ちゃんは笑顔を向けてきた

 

「いいよ…したいようにして……」

 

僕は歩夢ちゃんとキスを重ねる。

付き合ってから何度もするキス。甘く何度もしていたい。

 

「歩夢ちゃん……」

 

僕はブラ越しに胸を触る。ブラの感触と胸の柔らかさ……

 

「ん…」

 

「ずっと触っていたい…」

 

「ブラを?」

 

「胸を……と言うか聞かなくても分からない?」

 

「聞いてみただけだよ」

 

僕は丁寧に胸を揉み続けていく。本当は外したいけど……外したら何だかもったいない気がして、僕はパンツ越しに秘部を弄り始める。

 

「あっ…んん…そんなに弄らないで…買ってきたばかりなのに…汚れちゃう」

 

弄り続けていたからか、パンツに染みが出来てきた。もっと弄って染みを広げたい。

 

「もう…」

 

歩夢ちゃんは僕を逆に押し倒して、キスをしてきた

 

「お返し」

 

今度は歩夢ちゃんが僕を攻めていく。首筋を舐めたり、服を脱がして乳首を吸い始める。

 

「あ…歩夢…ちゃん」

 

「男の子も…ここ吸われると気持ちいいの?」

 

僕は頷くと歩夢ちゃんはちょっと悪戯っ子の顔をして、僕の乳首を吸いながらぺニスを手でしごき始める。

 

「ん…彰くんの…固い…」

 

「歩夢ちゃん…」

 

「元気だね……」

 

歩夢ちゃんは僕の方におしりを向けてフェラを始める。目の前で揺れるお尻が凄く興奮する。僕はパンツをずらして秘部を吸い始める。

 

「あん…ダメだよ…私の…番なのに…」

 

「歩夢ちゃんも一緒に気持ちよくなろう」

 

「ん…あん…んん…あっ…」

 

お互いに性器をなめ続けていき、僕が先にいってしまった。

 

「んん…たくさん出たね…」

 

歩夢ちゃんは口の中に出た精液を飲み込むと、ぺニスに残った精液を吸い出していく。

 

「彰くん……私もいきたいから……」

 

騎乗位になり、歩夢ちゃんは腰を振り続ける

 

「あっ…んん…気持ちいい…気持ちいい…よ」

 

「僕も…気持ちいいよ」

 

「一緒だね」

 

前後に動かしたりしていくうちに、歩夢ちゃんの腰振りが激しくなってきた。

 

「ん…あん…んん…あっ…あっ…いっちゃう…」

 

「いっていいよ…イクところみたい」

 

僕も腰を動かしていくと歩夢ちゃんは身体を仰け反らせて、僕に覆い被さった。

 

「ぁ…ぁ…」

 

「歩夢ちゃん……」

 

少し休ませ、今度は正常位で、覆い被さりながら腰を振る

 

「んあ……んん…あん…あっ…彰くん……好き……大好き……」

 

「歩夢ちゃん……歩夢ちゃん!?」

 

二人同時に絶頂を向かえ、僕は中に出すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「下着汚れちゃっけど……大丈夫なの?」

 

ベッドで寝ながら身を寄せ会う僕ら。歩夢ちゃんは……

 

「お隣だから大丈夫だよ~それに着てきたものあるし……これもあるよ」

 

「それって……」

 

歩夢ちゃんが見せてきたのは間違えて僕が選んだスケスケの下着だった。

 

「試しに買ってみたの。似合うかな?」

 

「じゃあ……それをきて……」

 

「もう一回しちゃう?」

 

スケスケの下着を身につけた歩夢ちゃんと二回戦を始めるのであった。

 

 




次回は果林ちゃんの誕生回です
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