01 貴方のメイドさん
「今回の劇の衣装を見てほしい?」
「はい。響くんに見てほしくて」
休日、遊びに来たしずくからそんな話が出た。別に僕に見せなくても…………
「僕じゃないと駄目かな?」
「響くんに一番最初に見てほしいですから」
笑顔でそう告げるしずく。もう可愛すぎじゃないか僕の彼女は…………
「それじゃ着替えますね」
「うん」
僕はそう返事をするが、何故かしずくは着替えようとしない。どうしたんだ?
「あの…………」
「着替えないの?」
「着替えたいので、その、部屋にいられると……」
あぁ、そう言うことか……ここはわがままを言って見ていたいと言いたいけど、我慢しておこう
「どうぞ」
部屋の外で待機していた僕。しずくから返事をもらい、入るとメイド服姿のしずくがいた。
「ど、どうでしょうか?」
恥ずかしそうにしているしずく。普通のメイド服はスカートは長く、肌の露出もあまりないはずだけど……
きれいな鎖骨、短いスカートから見える太股。恥ずかしそうにしているしずく
「エッチだよ。しずく(どんな演劇をやるんだよ)」
あれ?何か本音が出た気が…………
「響くん、素直ですね。その、折角ですから…………ご、御奉仕しますね」
「う、うん」
僕はベットに座り、しずくは僕のズボンとパンツを下ろすと、勃起したぺニスを見て驚いていた。
「もう大きい…………」
「しずくにこんなことされると思ったら…………」
「嬉しいです。それじゃ」
しずくはゆっくりぺニスをしごき始めた。手袋の感触もあって、何とも言えない気持ちよさだ
「どうですか?ご主人様?気持ちいいですか」
「う、うん、気持ちいいよ」
「それじゃ…………あむっ」
ぺニスをしゃぶり始めるしずく。
「しずく、いいよ」
「ん、んん、ご主人様、口の中に出しますか?」
「良いの?それじゃ」
しずくはフェラを激しくさせ、僕はそのまま口の中に出した。
しずくの口から精液が垂れている
「ごめん、ティッシュに吐き出して」
ティッシュを渡そうとするが、その前にしずくは精液を飲み込んだ。
「ご主人様の吐いたりしたら駄目ですよね」
演じているとは言え、こんなに尽くしてくれるなんて…………
僕はキスをするのであった
電車の時間があるので、それ以上の事は出来なかったけど、僕はあることが気になっていた。
「なぁ、しずく」
「はい?」
制服に着替え終わったしずくはあのメイド服をきれいに畳んでいた。
「劇でそのメイド服はちょっと…………あんまり肌とか見せてほしくないと言うか…………」
「あぁ、大丈夫ですよ。この服は使いません」
「どう言うこと?」
「響くん、好きかなって…………思ったんです」
「その好きと言うか…………しずくが着るなら何でも…………というか好きって」
「響くんの好みだと聞いてますよ。先輩に」
あの姉は…………また変なことを…………
「次はどんな服がいいか教えてください。ご主人様」