※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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02 レッスン後の一時

今日は同好会がない日だけど、個人的にレッスンしたいと言うことで、僕はしずくのレッスンに付き合っていた。

 

「よくなってると思うよ」

 

「そうでしょうか?」

 

「うん」

 

僕はタオルを渡した。その時ほんのりと香るしずくの汗の匂い。

 

「ふぅ」

 

二人っきりだけど、誰かが入ってきたときの事を考えて、僕はそっと鍵を閉めた

 

「何で鍵を閉めるんですか?」

 

「いや、その…………したくなったと言うか……」

 

「…………そうですか……」

 

顔を背けるしずく。僕はそっと抱き締めながら、仄かに香るしずくの汗の匂いを嗅いだ

 

「ん、駄目、汗の匂い嗅がないで…………」

 

恥ずかしがるしずく。女の子らしい甘い匂いだけでも、興奮してきた。

僕はそっと首すじを舐めた。

 

「ん、んん」

 

「しずくの汗、しょっぱい」

 

「言わないで…………」

 

首すじから耳を舐め、練習着越しから胸を揉み始めた。

 

「ん、ぁ、んん」

 

喘ぎ声を出すしずく。僕はそのまましずくのズボンの中に手を突っ込み、秘部に触れるとあることに気がついた。

 

「しずくのここ、濡れてる。汗?」

 

「んん、汗…………」

 

「それにしてはヌルヌルだよ。もしかして感じてた?」

 

指で激しく刺激すると、しずくは更に喘ぎ声を出した。

 

「ぁ、いやぁ、んん、そんなに……いじらないで……」

 

「しずく、もういいかな?」

 

さっきから僕のペニスがはち切れそうだ。しずくは小さく頷き、しずくのズボンを下ろし、露になった秘部にぺニスを挿入した

 

「んん‼」

 

しずくの中、きついけど温かい。

僕はゆっくり腰を動かす

しずくは喘ぎ声を我慢している。恥ずかしいのかもしれないけど、ぺニスを奥へと入れ、子宮を刺激した。

 

「んんあっ、やだ、奥にあた…………って…………ん、あっ、あああ、あっ」

 

「しずく…………」

 

僕はキスをしながら、腰を激しく動かし、そのまま中に出した。

 

 

 

 

 

 

 

二人でキスをしながら、余韻に浸り、汚した床を掃除しようとするが、

 

「あれ?掃除用具ないけど…………」

 

「いつもの場所に立て掛けてあるはずですけど…………誰か奥に置きっぱなしにしたのでしょうか?」

 

二人で奥に行くとそこには、半裸姿のせつ菜がいた。

 

「あっ」

 

せつ菜は僕らの姿を見て、すぐにその場から走り去った。もしかしてずっと見られてた?

 

「どうしよう…………」

 

見られていたし、それにせつ菜がいた場所をよく見ると、床が愛液で濡れていた。

 

 

 

 

 

 

 

見つかった。見つかってしまった。奥で少し寝ていたら、気がつくと二人がセックスを始めていた。このまま出てきて注意しようとしたけど、私は二人のセックスを見て、気がつくとオナニーを始めていた

 

「ん、んん、響くん……」

 

私は響くんのことが好き。だけど彼の好きな人が私じゃないことを知り、私は自分の思いをなかったことにした。

でも今は…………

 

「響くん、んん、響くん……」

 

止めないと…………もし見つかったら…………

 

私はそのままイってしまい、そのまま座り込んだ。

 

「響くん…………好きです」

 

落ち着いてから、二人がいなくなるのを待とうとしていたら、響くんとしずくさんの二人に見つかってしまい、私はすぐにその場から逃げ出した。




しずくとせつ菜は共通の彼氏となります。次回はせつ菜編のスタートになります
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