今日は同好会がない日だけど、個人的にレッスンしたいと言うことで、僕はしずくのレッスンに付き合っていた。
「よくなってると思うよ」
「そうでしょうか?」
「うん」
僕はタオルを渡した。その時ほんのりと香るしずくの汗の匂い。
「ふぅ」
二人っきりだけど、誰かが入ってきたときの事を考えて、僕はそっと鍵を閉めた
「何で鍵を閉めるんですか?」
「いや、その…………したくなったと言うか……」
「…………そうですか……」
顔を背けるしずく。僕はそっと抱き締めながら、仄かに香るしずくの汗の匂いを嗅いだ
「ん、駄目、汗の匂い嗅がないで…………」
恥ずかしがるしずく。女の子らしい甘い匂いだけでも、興奮してきた。
僕はそっと首すじを舐めた。
「ん、んん」
「しずくの汗、しょっぱい」
「言わないで…………」
首すじから耳を舐め、練習着越しから胸を揉み始めた。
「ん、ぁ、んん」
喘ぎ声を出すしずく。僕はそのまましずくのズボンの中に手を突っ込み、秘部に触れるとあることに気がついた。
「しずくのここ、濡れてる。汗?」
「んん、汗…………」
「それにしてはヌルヌルだよ。もしかして感じてた?」
指で激しく刺激すると、しずくは更に喘ぎ声を出した。
「ぁ、いやぁ、んん、そんなに……いじらないで……」
「しずく、もういいかな?」
さっきから僕のペニスがはち切れそうだ。しずくは小さく頷き、しずくのズボンを下ろし、露になった秘部にぺニスを挿入した
「んん‼」
しずくの中、きついけど温かい。
僕はゆっくり腰を動かす
しずくは喘ぎ声を我慢している。恥ずかしいのかもしれないけど、ぺニスを奥へと入れ、子宮を刺激した。
「んんあっ、やだ、奥にあた…………って…………ん、あっ、あああ、あっ」
「しずく…………」
僕はキスをしながら、腰を激しく動かし、そのまま中に出した。
二人でキスをしながら、余韻に浸り、汚した床を掃除しようとするが、
「あれ?掃除用具ないけど…………」
「いつもの場所に立て掛けてあるはずですけど…………誰か奥に置きっぱなしにしたのでしょうか?」
二人で奥に行くとそこには、半裸姿のせつ菜がいた。
「あっ」
せつ菜は僕らの姿を見て、すぐにその場から走り去った。もしかしてずっと見られてた?
「どうしよう…………」
見られていたし、それにせつ菜がいた場所をよく見ると、床が愛液で濡れていた。
見つかった。見つかってしまった。奥で少し寝ていたら、気がつくと二人がセックスを始めていた。このまま出てきて注意しようとしたけど、私は二人のセックスを見て、気がつくとオナニーを始めていた
「ん、んん、響くん……」
私は響くんのことが好き。だけど彼の好きな人が私じゃないことを知り、私は自分の思いをなかったことにした。
でも今は…………
「響くん、んん、響くん……」
止めないと…………もし見つかったら…………
私はそのままイってしまい、そのまま座り込んだ。
「響くん…………好きです」
落ち着いてから、二人がいなくなるのを待とうとしていたら、響くんとしずくさんの二人に見つかってしまい、私はすぐにその場から逃げ出した。
しずくとせつ菜は共通の彼氏となります。次回はせつ菜編のスタートになります