※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

3 / 118
クリスマスなのでやはり書くべきだと思い、こな二人を書きました


03聖夜の二人 彼方と詩音の場合

12/25

 

クリスマス。家族と過ごしたり、恋人と過ごしたりする人が多い。

 

俺と彼方さんもそんなクリスマスの日、イルミネーションを見ていた

 

「と言うことでお兄ちゃんとお兄さん、どっちの呼び方がいい~?」

 

「いや、なんの話ですか?」

 

クリスマスデートなのに、何でそんな質問を?

 

「今日出かけるときに~遥ちゃんに言われたの~将来的にはそう呼んだ方がいいんじゃないかって~」

 

先の事を考えすぎじゃ…………

 

「それで~どっち~?」

 

「遥ちゃんが呼びやすい方でいいよ」

 

「そう~?」

 

「うん」

 

「そっか~」

 

イルミネーションが眩しく光る中、僕らはただ話もせず、見つめるだけだった。

こう言うときはどんな話をすればいいのか分からない。

 

「詩音くん」

 

彼方さんの方を見ると唇に柔らかい感触を感じた。

少しして、唇を離した彼方さんは笑顔で

 

「クリスマスプレゼントは私からのキスでした~」

 

顔を赤らめながら言う彼方さん。ものすごく可愛い

 

「彼方さん…………」

 

「それとね~今日はお泊まりしていくって言ってあるの~」

 

 

 

 

「ん、あっ、んぁ、んん」

 

彼方さんの秘部を指でじっくりいじり、彼方さんは甘い声をもらす

 

「彼方さん、気持ちいいですか?」

 

「ん、んん、きも……ちいいよ……でも私ばかり気持ちよくなるのは悪いから~」

 

彼方さんはペニスを胸ではさみ、ゆっくりと擦り始めた。さらには舌でペニスの先をなめ始める

 

「ん、気持ちいいよ」

 

「んくっ、本当~?詩音くんに気持ちよくなってもらいたかったから、勉強したんだ~」

 

本当に勉強したのか、ヤバイくらいに気持ちいい。

 

「彼方さん、もうイキそうなので……」

 

「いいよ~いれても~」

 

ペニスを彼方さんの中に入れ、ゆっくりと動かした

 

「ぁあっ、ん、あぁ、あん」

 

「彼方さんの中、温かいです。それに締めすぎで」

 

「んん、こうして大好きな……あっ、繋がってるから……」

 

「彼方さん」

 

唇を合わせながら、俺と彼方さんは同時に果てるのであった

 

 

 

 

 

「朝帰りになっちゃたね~」

 

「お腹も空きましたね」

 

「折角だからご飯つくってあげるよ~遥ちゃんも会いたがってると思うから~」

 

「それじゃお言葉に甘えて…………そうだ、彼方さん、左手出してもらっていいですか?」

 

「ん~?」

 

俺は彼方さんの左手の薬指に指輪をはめてあげた。彼方さんは何だろうと思っていた

 

「その、重いかなと思ったんですけど、贈るとしたらこれかなって…………安物ですけど、一日遅れのクリスマスプレゼントです」

 

「ううん~嬉しいよ。詩音くん、このまま婚約しますって報告しよう~」

 

「いや、それは……」

 

「えへへ、ありがとうね~」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。