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クリスマス。家族と過ごしたり、恋人と過ごしたりする人が多い。
俺と彼方さんもそんなクリスマスの日、イルミネーションを見ていた
「と言うことでお兄ちゃんとお兄さん、どっちの呼び方がいい~?」
「いや、なんの話ですか?」
クリスマスデートなのに、何でそんな質問を?
「今日出かけるときに~遥ちゃんに言われたの~将来的にはそう呼んだ方がいいんじゃないかって~」
先の事を考えすぎじゃ…………
「それで~どっち~?」
「遥ちゃんが呼びやすい方でいいよ」
「そう~?」
「うん」
「そっか~」
イルミネーションが眩しく光る中、僕らはただ話もせず、見つめるだけだった。
こう言うときはどんな話をすればいいのか分からない。
「詩音くん」
彼方さんの方を見ると唇に柔らかい感触を感じた。
少しして、唇を離した彼方さんは笑顔で
「クリスマスプレゼントは私からのキスでした~」
顔を赤らめながら言う彼方さん。ものすごく可愛い
「彼方さん…………」
「それとね~今日はお泊まりしていくって言ってあるの~」
「ん、あっ、んぁ、んん」
彼方さんの秘部を指でじっくりいじり、彼方さんは甘い声をもらす
「彼方さん、気持ちいいですか?」
「ん、んん、きも……ちいいよ……でも私ばかり気持ちよくなるのは悪いから~」
彼方さんはペニスを胸ではさみ、ゆっくりと擦り始めた。さらには舌でペニスの先をなめ始める
「ん、気持ちいいよ」
「んくっ、本当~?詩音くんに気持ちよくなってもらいたかったから、勉強したんだ~」
本当に勉強したのか、ヤバイくらいに気持ちいい。
「彼方さん、もうイキそうなので……」
「いいよ~いれても~」
ペニスを彼方さんの中に入れ、ゆっくりと動かした
「ぁあっ、ん、あぁ、あん」
「彼方さんの中、温かいです。それに締めすぎで」
「んん、こうして大好きな……あっ、繋がってるから……」
「彼方さん」
唇を合わせながら、俺と彼方さんは同時に果てるのであった
「朝帰りになっちゃたね~」
「お腹も空きましたね」
「折角だからご飯つくってあげるよ~遥ちゃんも会いたがってると思うから~」
「それじゃお言葉に甘えて…………そうだ、彼方さん、左手出してもらっていいですか?」
「ん~?」
俺は彼方さんの左手の薬指に指輪をはめてあげた。彼方さんは何だろうと思っていた
「その、重いかなと思ったんですけど、贈るとしたらこれかなって…………安物ですけど、一日遅れのクリスマスプレゼントです」
「ううん~嬉しいよ。詩音くん、このまま婚約しますって報告しよう~」
「いや、それは……」
「えへへ、ありがとうね~」