目を覚ますとしずくの顔が目の前にあった。何で僕の部屋にしずくがと思っていると、あることを思い出した。
昨日の放課後
「泊まる?何でまた…………」
「先輩に頼まれて、今日響くんが一人になっちゃうから、泊まってあげてって」
そういえば両親は旅行で、姉さんは歩夢姉ちゃんのところに泊まるって言ってたな。
「ダメならいいけど…………」
「ううん、ダメじゃないよ」
それで泊まって、遊んでて、気がついたら寝落ちしたんだっけ?
しずくは穏やかな寝息をたてていた。
しずくの寝顔は可愛いな
「寝てるし、バレないよね」
僕はそっとしずくとキスをした。しずくは起きない
もっと触れたくなり、僕はしずくの布団を捲ると、上はワイシャツで、下はパンツのみのしずくの姿が露になった。
姉さんのパジャマを貸すと言ったのに、これでいいと言ったんだっけ?
僕は気づかれないようにワイシャツのボタンを外すと、水色のブラジャーが露になり、僕はブラを上にずらして、右胸を揉み、左胸の乳首を舌で舐める
「ん、んん」
感じているのか甘い声が漏れだしていく。僕はそのまま気にせず胸を攻めていき、首すじ、坐骨、お腹を舐め、全身を味わう。
「んん、ん、ひ、響くん?」
突然しずくが起き出した。もしかして怒られると思っていると、しずくが僕の頬に触れ、キスをしてきた。
「もっと…………もっとして……」
甘えてくるしずく。僕はしずくの足を広げ、パンツを下ろして秘部をいじり始める
「ん、んん、あっ」
「しずくのここ、温かいよ」
クリトリスを舌で舐め、秘部を指で刺激していく。
「あっ、あぁ、ん、んんんあ、あぁ」
「しずく、僕のも…………」
しずくの前にぺニスを出すと、しずくは手でしごき始める。
「しずく、舐めて」
「ん」
先の方を舐めたり、筋や玉を舐めていくしずく。何度もしているからか手慣れている。
「しずく、横になるから…………」
「う、うん」
僕は仰向けになり、しずくは僕の上に跨がり、お尻をこっちに向ける。しずくはぺニスをくわえ、僕はお尻を揉みつつ、秘部を舐めていく。
「ん、んん、ん」
秘部も大分ほぐれてきたみたいだし、僕はしずくを仰向けにし、ぺニスを挿入する
「ん、んあ、あぁ」
「しずく……キス」
しずくとキスをし、腰を振っていく。しずくは喘ぎながら、僕の首に手を回していく。
「気持ち…………気持ちいいよ」
腰を振りつつ、おっぱいを攻める。僕はぺニスを抜き、後ろから挿入する。
「んあ、これ、好き……」
「しずく、バック好きだな」
「好きです。でも……貴方の顔が見れないのがちょっと……」
更に体位を駅弁に変え、激しく腰を振っていき、そのまま中に出した。
「寝てる時にやるのはどうかと思いますよ」
しずくは怒った顔をしていた。僕は正座をしつつ、
「しずくの寝顔が可愛くってつい……」
「そ、そんなことを言っても、ダメですからね」
「分かったよ。寝てるときはしない」
「分かればいいですよ」
しずくが許してくれたのと同時に押し倒す僕。寝てるときはしないけど起きてるときはいいよね。
シチュエーションのリクエスト待ってます