※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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04 しずくが泊まった次の日の朝

目を覚ますとしずくの顔が目の前にあった。何で僕の部屋にしずくがと思っていると、あることを思い出した。

 

昨日の放課後

 

「泊まる?何でまた…………」

 

「先輩に頼まれて、今日響くんが一人になっちゃうから、泊まってあげてって」

 

そういえば両親は旅行で、姉さんは歩夢姉ちゃんのところに泊まるって言ってたな。

 

「ダメならいいけど…………」

 

「ううん、ダメじゃないよ」

 

 

 

 

 

それで泊まって、遊んでて、気がついたら寝落ちしたんだっけ?

 

しずくは穏やかな寝息をたてていた。

しずくの寝顔は可愛いな

 

「寝てるし、バレないよね」

 

僕はそっとしずくとキスをした。しずくは起きない

 

もっと触れたくなり、僕はしずくの布団を捲ると、上はワイシャツで、下はパンツのみのしずくの姿が露になった。

姉さんのパジャマを貸すと言ったのに、これでいいと言ったんだっけ?

 

僕は気づかれないようにワイシャツのボタンを外すと、水色のブラジャーが露になり、僕はブラを上にずらして、右胸を揉み、左胸の乳首を舌で舐める

 

「ん、んん」

 

感じているのか甘い声が漏れだしていく。僕はそのまま気にせず胸を攻めていき、首すじ、坐骨、お腹を舐め、全身を味わう。

 

「んん、ん、ひ、響くん?」

 

突然しずくが起き出した。もしかして怒られると思っていると、しずくが僕の頬に触れ、キスをしてきた。

 

「もっと…………もっとして……」

 

甘えてくるしずく。僕はしずくの足を広げ、パンツを下ろして秘部をいじり始める

 

「ん、んん、あっ」

 

「しずくのここ、温かいよ」

 

クリトリスを舌で舐め、秘部を指で刺激していく。

 

「あっ、あぁ、ん、んんんあ、あぁ」

 

「しずく、僕のも…………」

 

しずくの前にぺニスを出すと、しずくは手でしごき始める。

 

「しずく、舐めて」

 

「ん」

 

先の方を舐めたり、筋や玉を舐めていくしずく。何度もしているからか手慣れている。

 

「しずく、横になるから…………」

 

「う、うん」

 

僕は仰向けになり、しずくは僕の上に跨がり、お尻をこっちに向ける。しずくはぺニスをくわえ、僕はお尻を揉みつつ、秘部を舐めていく。

 

「ん、んん、ん」

 

秘部も大分ほぐれてきたみたいだし、僕はしずくを仰向けにし、ぺニスを挿入する

 

「ん、んあ、あぁ」

 

「しずく……キス」

 

しずくとキスをし、腰を振っていく。しずくは喘ぎながら、僕の首に手を回していく。

 

「気持ち…………気持ちいいよ」

 

腰を振りつつ、おっぱいを攻める。僕はぺニスを抜き、後ろから挿入する。

 

「んあ、これ、好き……」

 

「しずく、バック好きだな」

 

「好きです。でも……貴方の顔が見れないのがちょっと……」

 

更に体位を駅弁に変え、激しく腰を振っていき、そのまま中に出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「寝てる時にやるのはどうかと思いますよ」

 

しずくは怒った顔をしていた。僕は正座をしつつ、

 

「しずくの寝顔が可愛くってつい……」

 

「そ、そんなことを言っても、ダメですからね」

 

「分かったよ。寝てるときはしない」

 

「分かればいいですよ」

 

しずくが許してくれたのと同時に押し倒す僕。寝てるときはしないけど起きてるときはいいよね。

 




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