しずくさんに呼び出され、指定された場所に来た私。
しずくさんは真剣な表情で私を待っていた。
「しずくさん…………」
「せつ菜先輩。先輩は響くんの事が好きなんですよね」
「…………はい。でももういいんです」
私の気持ちは…………
「何がいいんですか?せつ菜先輩の大好きはそんな簡単に手放していいんですか?」
「でも、私の大好きは大好きになってはいけないもの…………だから」
だからもう私は…………
「…………せつ菜先輩」
しずくさんは私にそっと近寄り、手を振りかざした。きっと叩かれると思ったけど、しずくさんは私を抱き締めた。
「叩かないんですか?」
「叩いたら響くんに怒られます。それに出来たら三人が幸せになれる方法をやってみませんか」
三人でって…………もしかして
しずくに呼び出され、来た場所はラブホテルだった。ホテルの前にはしずくとせつ菜の二人がいて、一緒に入ることになり
「響くん、私とせつ菜先輩を幸せにしてくれませんか?」
それってつまり…………
「二人同時に付き合うと言うことか?」
「はい、その方法が一番いいと思います」
しずく、たまにとんでもないことを言い出すな…………
せつ菜は納得してるのかと思い、せつ菜の方を見た。
「あの嫌でしたら、別に」
何と言うかそんなことを言われると…………
「わかった。二人と付き合うよ」
「響くんならそういうと思いました。では早速」
「響くん……」
二人は目を瞑った。僕は交互に二人とキスをする
「せつ菜先輩は始めてしたばっかりですよね。まだ辛いかもしれませんので」
しずくはせつ菜の秘部に手をやり、いじりだした
「だ、駄目です……まだ敏感に……」
「響くん、見てないで」
「わかった」
僕はせつ菜のブラウスを脱がし、露になったブラジャーを上にずらして、胸を揉み始めた
「ん、あっ、んん、だめ」
「せつ菜先輩のここ、すごく濡れていますよ」
しずくが激しく指を出し入れすると、秘部から潮が吹き出した
「やだっ、み、見ないで、出てるところ」
「気持ち良かったですか?せつ菜先輩」
「しずく、お前は…………」
「さぁ先輩。次は響くんを気持ちよくしてあげましょう」
「は、はい」
僕は横になり、勃起したぺニスをしずくとせつ菜の二人が身を寄せながらなめ始める。二人同時は経験したことがないから、なんとも言えない快感が…………
「どうですか?響くん」
「私、上手く出来てますか?」
「気持ちいいけど、もう出そうだから…………」
「そうですね。では」
せつ菜の方を見るしずく、せつ菜は僕の上に乗り、挿入させた。
「せつ菜、大丈夫か?まだ…………」
「痛いけど…………気持ちいいのが強くって……」
ゆっくりと体を動かすせつ菜。
「ん、あっ、んあ、ん」
「せつ菜…………」
体位をかえ、後ろから腰を振る。
「やだ、何か…………来ちゃう」
「せつ菜、いくぞ」
激しく腰を振り、中に出した。せつ菜もイッたのか、そのまま倒れ込む。秘部からは精液が垂れてきている
「せつ菜先輩、いっぱい出してもらえましたね。響くんは私も」
「あぁ」
それからしずくともやり、更には二人同時にもやるのであった。