単独ライブ後 更衣室
「今日もやりきれました。ファンのみんなに大好きを届けられたでしょうか?」
そう一人で呟きながら、着替えようとしたとき、不意に気配を感じた。
「?」
周りを見渡すが、誰もいない。何だろう?気のせいでしょうか?
着替えようとした瞬間、突然誰かに口を押さえられた。
「んん!?ん!?」
「騒ぐな」
耳元でそう言われ、私は黙りこんだ。誰?誰なの?何でこんなことを…………
「汗の臭いが堪らないな。臭いだけで興奮するな…………」
服越しから私の胸を揉み始める。やだぁ、やだ、触らないで…………
「いい乳してるじゃねぇか。生で揉みたくなるな」
その人は衣装を掴み、破り割いた。私は必死に抵抗するが…………
「暴れんじゃねぇ‼」
両手を後ろに回され、紐で縛られる。
「抵抗したら、痛い目にあうぞ。折角なんだから気持ちいい事しようぜ」
「やだ、やめて…………」
その人は私のブラを引き剥がし、乳首を吸い始めた。
「やめ……て……気持ち悪い……」
「今はな。直ぐに気持ち良くなる。特にここを弄ったら……」
パンツの中に手を突っこみ、秘部をいじり始める。
「おいおい、濡れてるぜ。乳首吸われて感じたのか」
「違う、違う」
「こんなにいやらしい音立てて、今すぐぶちこんでやるか」
男はぺニスを出し、私のパンツをずらして、秘部に挿入した。
「つぅ!?」
「流石にきついな。直ぐにでも出そうだ」
「いたい、いたい、動かないで……」
「満足したら抜いてやるよ」
激しく腰を動かしていく。こんなの全然気持ち良くない。誰か…………助けて…………
「出すぞ」
男の言葉が聞こえた瞬間、私の中に熱いものが注がれる。もしかして中に……
「あっ、ああ…………」
男はぺニスを抜き、私の秘部を広げた。
「中にしっかり注いだぜ」
「うぅ、何で…………」
泣く私、すると扉が開き、数人の男が中に入ってきた。
「何だよ。もう始めてたのかよ」
「今話題のスクールアイドルのレイプ、待ってられるかよ。俺は少し休憩するから、お前らで楽しめよ」
男たちはぺニスを出し、秘部に挿入したり、口の中に入れてきた。
「口の中最高だな」
「こっちもいいぜ。何回でもいける」
「ほら、飲め‼」
口の中に苦いのが注がれ、私は直ぐにむせこんだ
「飲めって言ったろ‼」
「お前の何か飲めないってよ。こっちも出すか」
激しく腰を振られ、中に出される。
それから何度も何度も中に出され、男たちは満足したのか気がつくといなくなっていた。
私はそのまま放置されるのであった。
「はぁ‼」
気がつくと生徒会室だった。急に目を覚ました私を見て、響くんと三船さんが驚いていた。
「大丈夫か?」
「うなされていたみたいですが、居眠りはいけませんよ」
「ゆ、夢…………」
夢だと気がつき、私は響くんに抱きついた。
「ちょ、菜々!?」
「生徒会室でそういうのはダメかと思いますよ」
「うぅ、ひっく、ひっく」
「菜々、何で泣いて…………三船、怒るなよ」
「私のせいにしないでください」
困っている二人。私はただあれが夢だと言うことに安心したのだった。
「響くん、守ってください」
「何か怖い夢でもみたのか?大丈夫だから」
「そうですね。この人なら守ってくれますよ」
夢落ちの夢落ちを考えましたが、やめました