風邪を引いてしまい、彼方さんが看病してくれていた。
「大丈夫~」
「ちょっとだるいくらいですから…………」
「汗、凄いね~拭いてあげる~」
そう言いながら俺の服を脱がせようとする彼方さん。ん?いや、ちょっと待て……
「だ、ダイジェストですから…………」
「私のは拭いたのに~?」
それはそうだけど…………
「いいから~寝てて~」
濡らしたタオルで体を拭いてくれる彼方さん。一生懸命で悪いのだけど、何故か勃起してきた。
「背中~」
「あの彼方さん…………」
風邪引いてるのにこんなことを頼むのは本当にダメなんだろうけど…………
「下の方も…………」
熱で朦朧してるせいか、そんな頼み事をしてしまった。
「下~?あっ‼」
彼方さんは勃起したぺニスを見て顔を赤らめていた。
このままいけるところまでいったほうがいいよな。俺はズボンを脱いだ。
「む~しょうがないな~」
彼方さんはタオルでぺニスを包み、しごき始める。
「どお~?」
「気持ちいいです」
タオルの感触のせいか、いつもとは違う快感。
「タオルだけじゃきれいにならないね~それだったら~」
彼方さんは舌でなめ始める。気持ちいいけど、出来ればやめてほしい。
「ごめん、昨日お風呂入ってないから臭いから……」
「ん、んん、この臭い、好きかも…………ねぇ私のも舐めて~」
お尻を俺の方に向けた。俺はパンツ越しからなめ始める。
「あっ、ああっ、あん、んん」
お互いのをなめ続けていくと、彼方さんはフェラをやめ、
「ねぇ入れて…………」
「うん」
起き上がろうとするが、凄いくらくらする。熱が上がってきたのかな
「あっ、ごめんね~それじゃ私が…………」
彼方さんは俺の上に乗り、挿入した。
「あなたは動かないでいいよ~私が動くから」
俺の上で腰を振り続ける彼方さん。上下に動いたり、前後に動いたりして、気持ちいい
「どう~?勉強したの~」
「彼方さん…………もう我慢できない…………」
「中に出す~?いいよ~」
「そうじゃなくて…………」
俺は起き上がり、彼方さんをベッドに押し倒し、正常位で腰を動かす
「詩音くん?大丈夫なの?」
「大丈夫だから…………」
胸を揉みながら腰を振ったり、彼方さんを抱き締めながら、動いていく
「んん、んあ、あっ、あん、んん、ああっ、ああ‼」
「彼方さん、彼方さん…………」
俺はそのまま中に出すのであった。
「中に……熱いのが…………詩音くん、ちゅ~」
「………………」
「詩音くん?あれ?」
「それでセックスしていたら、熱が上がって倒れたと…………」
「えっと~つい~」
「お姉ちゃんもお姉ちゃんだよ。病気なのにセックスして…………」
「ごめんなさい~」