「ほら、どうですか‼」
「あんまりはしゃいでると転ぶぞ」
今日はせつ菜と一緒にスケート場にデートしに来ていた。
僕自身、多少は滑れるけど……せつ菜みたいにあんな風に滑れない
「ほらほら~捕まえてみてください」
「せつ菜、僕がそこまで早く滑れないよ」
「そうですか……それなら‼」
せつ菜は勢いよくこっちに向かって滑ってきて、抱きついてきた
「私から捕まえちゃいます‼」
「と、いきなりだと……!?」
油断していたからかそのまま倒れてしまった。
「いたっ……せつ菜、大丈夫か?」
「は、はい////」
頭はぶつけたけど、特に大丈夫みたいだな。でも右手に何か柔らかい感触が…………
「あ、あの……////」
僕の右手は……せつ菜の胸に触れていた。僕は慌てて手を引っ込ませた。
お互い立ち上がると…………
「えっと……ごめん」
「わ、私もいきなり……抱きついて……」
お互い謝り、普通にスケートを楽しむのであった。
スケートを楽しんだあと、せつ菜を家まで送ろうとすると、せつ菜は僕の袖をつかみ……
「あの……今日は両親が遅くなるらしいので…………上がって行きませんか?」
「良いのか?」
「はい‼」
せつ菜の誘いを受けて僕は家に上がるのであった。
最初は他愛のない話をしていく。練習についてやメンバーについてなど…………だけどそれは長くは続かず、僕らはキスをしていた。
「ん…」
「せつ菜…」
唇をはなすとせつ菜の目はトロンとしていた。
「こんな風にただのキスだけでも……凄く気持ちいいんですね」
「何回でもしてあげるよ」
「はい……」
何度もキスを重ねていき、その内、僕の手はせつ菜の服の中に伸びていき、胸を揉んでいた
「んん…あ…」
「せつ菜……脱がしていい?」
僕がそう聞くとせつ菜は顔を赤らめて頷いた。
僕はせつ菜の後ろに回り、上着を脱がしていく。
一枚脱ぐと直ぐにせつ菜の綺麗な背中と黒いブラが見えた。普段は白とかピンクなのに、黒とか珍しい
「あ、あの……驚いてます?」
「何に?」
「その……黒の下着に……」
「少しは……」
「少しでも貴方が好きだと思って……それに自分でも今日するんだと期待していたので…………」
恥ずかしそうに言うせつ菜。僕は嬉しさのあまり後ろから抱き締めた
「せつ菜……好き。大好きだよ」
「わ、私も////好きです」
そのままキスをし、後ろからせつ菜の胸を揉んでいく。
「んん…あ、んん」
揉むつつ、乳首を摘まんだり、こねくり回したり、指で弾いたりしていく
「あ…そ…そんなに、いじらないで…ください…」
「いや?」
「嫌ではないですけど……その……貴方にいつも弄られてるから……感じやすくって……」
感じやすくなってるのか…………本当かどうか確かめるために、僕は前に回りせつ菜を仰向けに寝かせて、乳首を吸い始める
「んあ‼んん…あん、んん…やだ、感じやすいって……」
「本当に感じやすいね…………ちょっと逝かせるよ」
乳首を攻め続けていくと、せつ菜は体をビクつかせた。
「ぁ…ぁ…」
「本当に感じやすかったみたいだね」
「だから……言ったじゃないですか……」
僕はせつ菜のパンツを脱がせ、秘部に指を入れていく。
「んあ…んん…あん…」
「せつ菜……気持ちいい?」
「き、気持ちいいです……」
「もっと気持ちよくさせるね」
今度は秘部を舌で舐めていく。舐めていく度にせつ菜の愛液が溢れ、甘い声も漏れ出していく。
「あん…あっ…んん…あっ…あん…あん」
秘部も十分ほぐれてきたみたいだな。僕はペニスをせつ菜の秘部に擦り付ける
「入れるよ」
「ん…」
ゆっくりとせつ菜の中に挿入する。挿入した瞬間、せつ菜は体をのけ反らせていた。
「入れただけで逝ったの」
「だ、だって貴方とするの……久しぶりだから……」
恥ずかしそうに言うせつ菜に僕はキスをして、腰を振っていく
「あん…あっ…あん…ぁ…んん…」
「せつ菜……せつ菜……」
抱き抱えて、対面座位で愛し合う
「んあ…んん…あっ…あん…ぁ…んん」
キスをしつつ、腰を振ると、せつ菜はまた逝った。
「はぁ…はぁ…」
せつ菜は僕にもたれ掛かり、少し休んでいた。
「大丈夫?」
「は、はい……何とか……私ばかり逝くのは悪いので……貴方も……」
「分かった」
正常位になり、激しく腰を振っていく。
「あん…あん…ぁ…んん…あっ…あん…あん」
「せつ菜…せつ菜……せつ菜‼」
「んん、出して……私の中に……!?」
限界を迎え、せつ菜の中に射精するのであった。
ベッドで寝ながら、全裸で抱きしめ合う僕ら二人
「もっと……してもいいですか?」
「うん、今度はせつ菜が上に乗って動いて……」
「は…」
せつ菜が騎乗位で始めようとした瞬間、部屋のドアからノックが聞こえてきた
「菜々、帰ってるの?」
「えっ!?」
僕らは慌てて着替えるのであった。まさか帰ってくる時間になっていたとは……
その後、せつ菜の両親に挨拶をするのだけど……父親に何故か睨まれていた僕であった。
100話まで後4話。100話記念の相手は歩夢ちゃんのします