「はい!召し上がれ!」
菜々が笑顔でそんなことを言ってきた。僕の前に出されたのは紫色のケーキだ。
「……いただきます」
僕は一口食べた瞬間……何か変な景色が見えた。
「どうですか?」
笑顔のせつ菜……不味いとか口が割けても言えない。
「お…いしいよ…」
精一杯の感想を述べる。
「えへへ~うれしいです」
本当に嬉しそうにしているせつ菜だけど……これは本当にどうにかしないと……だって
「明日も作ってきますね」
褒められて嬉しそうにするせつ菜はここ毎日お菓子を作ってくれている。
どうにかしないとうっかり本音を言ってしまいそうだ。だからこそ……
「せつ菜、これあげる」
僕は粉末上の調味料を渡した。これは璃奈ちゃんに頼み込んで作ってもらった特製調味料だ。
まさかこんなものまで作れるなんて……璃奈ちゃんは何者なんだろうか?
「これは?」
「使うと凄く美味しくなる調味料」
「じゃあこれを使えば……美味しいものがもっと……」
「うん、美味しくなるよ」
「分かりました!使ってみますね」
「一応言っておくけど……量を……」
「それじゃ今日は帰りますね!」
せつ菜はそそくさと帰っていった。まだ説明途中なのに…………
「まぁ全部使うとかしないよな…………」
次の日、僕の家に遊びにきた。クッキーを持って……
「本当はケーキが良かったのですが、持ち運びを考えて…………」
「うん、せつ菜が作ってくれたものなら何でも大丈夫だよ」
「えへへ、ありがとうございます」
調味料の事もあるし……きっと大丈夫だよな。僕は一枚食べてみた。
「美味しいよ」
「凄くですか!」
「うん!凄く!」
璃奈ちゃん……凄いな……本当に美味しくできてる。これなら…………
ドクン
あれ?何か変な気分に…………
「どうかしたんですか?」
「い、いや……」
何だ?変な気分になってきた。
「あー‼これこの間発売した漫画の新刊じゃないですか‼読みますね‼」
せつ菜は僕の方にお尻を向け、本を取ろうとしていた。お尻をフリフリして…………
僕は堪らずせつ菜のお尻を掴んだ
「ひゃ!?何を……」
「駄目だ……我慢できない…」
「響くん……やめ……」
「ごめん…せつ菜…」
スカートの中に手を入れ、パンツを下し、秘部に口をつけて吸い始める
「んん!?ひ…びき…くん…止めて…」
「少し吸っただけでこんな濡れてる…」
「そん…なこと…」
僕は吸うのをやめ、せつ菜のお尻にぺニスを擦り付けた
「せつ菜…こんなに…なってるんだ…入れるよ」
「ぁ…いや……私……」
我慢できずにせつ菜の秘部に挿入した。挿入したと同時に僕は逝ってしまった
「ぁ…中…」
「ごめん…入れただけで出た…」
出したけど、まだ勃起している。僕はそのまま腰を振り続ける
「ん…あっ…んん…あん…んん…」
「せつ菜…せつ菜…」
せつ菜の体を抱き抱え、背面座位で腰を振りつつ、服を脱がして、おっぱいを揉む
「んん…あん…ひびき…くん…」
「せつ菜…好きだよ」
「わ…たしも…好き…大好きです」
僕は激しく腰を振り、絶頂を迎えるのであった。
ムラムラしていた気分が治まり、僕は倒れこんだ。まさかと思うけど…
「せつ菜…」
「は…い…」
せつ菜も抜いた瞬間に逝って、仰向けになっていた。
「例の調味料どれくらいいれたの?」
「あれですか?美味しくなるように全部いれました」
まさかと思うけど…副作用でこんなことになったのか?だとしたら……
僕はクッキーを少しかじり、仰向けになって余韻に浸るせつ菜に口移しでクッキーを食べさせた
「ん…どうしたんですか?いきなり…んん!?」
せつ菜は急に秘部を押さえ始めた。やっぱり……あの調味料を大量に摂取したら……媚薬になるのか……それも食べ物とかにいれたら、ひと欠片だけでこんなに……
「ひ…びきく…ん」
せつ菜は僕を押し倒し、息を荒げていた。
「私も…したくなったので…もう一回しよ」
僕らは唇を重ねて、満足するまでセックスをするのであった。
次回はリクエスト書きます