01 初キスから
「どう?新作は?」
「美味しいよ」
愛さんの家で新作の試食をすることになった僕。
愛さんと付き合うことになってから数ヶ月が経ったけど、キスすらしたことがない
「それにしてもあの三人には驚いたよ」
「あぁあの三人か…………」
響、せつ菜さん、しずくさんの三人が付き合うことになったらしい。三人で話し合って、三人が幸せになる方法を考えた結果らしいけど…………
正直ハーレムって羨ましいとは思う。
「まぁ三人が納得してるならいいけどね」
笑う愛さん。今日こそはキスしたいけど、どうすれば…………
前に友達に相談したときは…………
ムードとか考えずに自然にキスしたらどうだ?
女の子はムードとか考えてほしいらしいけどね。
等々、どうすればいいんだよ
「あれ~?何か難しい顔をしてるけど、何か悩み事?愛さんに何でも聞いてよ~」
顔を近づける愛さん。僕はそっとキスをした。
愛さんはキョトンとした顔をしていた
「愛さん、好きです」
「えっ、えっと、あはは、いきなりちゅーするなんて、これは注意しないとね。なんちゃて…………」
笑って誤魔化す愛さん。僕は再度キスをした。
「愛さん…………」
「な、何かキスってこんなにもすごいんだね」
顔を赤らめる愛さん。そのとき友達の声が頭に響く
するとしたら、勢いで
勢いでやっていいんじゃないのか?
勢いでしょ
何か勢いの信頼感は何なんだ?
僕はそのまま愛さんをベッドに押し倒した。
「えっと、するの?」
愛さんに覆い被さりながら、胸を揉み始める
「ん、ちょっといたい…………やさしくもんで……」
やさしく揉みながら、愛さんの顔を見た。目を瞑り、必死に声を押さえている。
「愛さん、愛さんの声が聞きたい」
胸を揉むのを止め、首筋を舐める
「やめ、首は……んん、あっ」
愛さんの首筋を舐め、愛さんの匂いを嗅ぐ。甘い香水の匂い。これだけでも興奮する。
「愛さん、足広げて」
「う、うん」
足を広げさせ、僕はパンツ越しからゆっくり擦った
「やだ、パンツが濡れちゃう……」
擦り続けていき、染みが出来てきた。僕はそのまま顔を押し付けた
「愛さんのここ、すごいよ」
「やだ、き、きたな……いよ…………んん、あっ、あぁ、あん」
パンツをずらし、舌で秘部を舐める。もう僕も限界だ。
僕はぺニスを出し、そのまま愛さんに挿入した。
「っぅぅぅぅぅ!?いたい……いたいよ……」
愛さんは泣きそうになりながら、そう告げる。僕は抜き
「ご、ごめん。自分のことしか考えてなかった」
謝る僕。少しは愛さんの事を考えてあげればよかった
「あ、謝らないで、私もこんなに痛いとは思ってなかったから…………だから…………」
ぺニスを手でゆっくりしごき始める愛さん。
「もう一回しよう」
愛さんに言われるまま、もう一度挿入した。
「痛いよね。やっぱり…………」
「痛いけど……祐希の好きなように動いていいよ」
「わかった」
ゆっくり腰を動かす。きついからすぐにでもいきそうだけど、もっと繋がっていたい。
僕は胸を揉みながらや乳首を舐めたり、キスをしながら腰を動かす。愛さんは痛そうな顔から、感じている顔に変わっていき、あえぎ声も出していく
「んん、んあ、ん、あっ、あっ、やだ、変な感じに…………」
「愛さん、愛さん愛してる」
そのまま二人同時に果てた。果てる瞬間、ぺニスを抜き、顔にかけた。
「べとべと……でも気持ちよかったよ」
「初キスと初セックスが同時なんて……愛さんびっくりだよ」
「ごめん。何か勢いで……」
「でもこうして二人でくっ付けるのはいいね」