※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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アンケート一位の愛さんです

また国木田大吉さんのリクエスト回です


03 建物

「ほら、ほら、彼処だよ」

 

愛さんに連れられてきたのは、公園だった。普通の公園のはずなのに何故か奇妙な建物が出来ていた。

 

「なにこれ?」

 

「さぁ?今朝急に建っていたんだよね。何か面白そうだから入ってみようよ」

 

「う、うん」

 

愛さんに手を引っ張られながら、建物の中に入ったのだった。

 

 

中はただ白い壁で中には何もなかった。なんの目的で作られたのか分からなく、ちょっと恐い

 

「何もないね~出よっか」

 

がっかりしている愛さんは入ってきたドアから出ようとすると…………

 

「あれ?」

 

「どうしたの?」

 

「扉が開かないんだけど…………」

 

僕も試しに開けようとするけど、確かに開かない。もしかして閉じこれられた?

 

スマホで連絡を取ろうとするけど、圏外だし…………

 

「ど、どどど、どうしよう!?」

 

戸惑う愛さん。どうにかして出ないとと考えていると、壁に何かが書かれた貼り紙を見つけた。

 

「えっと…………この部屋に入った男女はセックスしないと出れない…………はい?」

 

「セックスって…………えぇ!?」

 

愛さんも驚くよな…………何でセックスしないと出れないんだよ…………

 

「セックスって…………ここでするの!?」

 

「みたいだね」

 

どうしたものか…………本当にしないと出れないのか…………

 

「ちょっと試してみるかな」

 

壁に思いきり体当たりをするけど、壊れる様子もない。流石に漫画とかの読みすぎかな?

 

「どうするの?」

 

「救助くるの待とう。多分誰かしらこの建物について不審に思ったりするだろうし」

 

「そうだよね…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待つこと一時間、助けに来てくれる様子がなかった。本当にどうしたものか…………

愛さんの方を見ると何故かもじもじしていた。

 

「愛さん?」

 

「しないと出れないなら…………するしかないよね」

 

そう言って、服を脱ぎ出す愛さん。覚悟を決めたのかな?

 

「愛さん…………」

 

「ここに閉じ込められたのは私のせいだし…………ちゃんと責任を果たさないとね…………」

 

全裸になり、僕の手をおっぱいに当てる愛さん。覚悟を決めないとダメだよね

 

 

 

 

 

 

「んん、あっ、んあっ、んん」

 

お互い全裸になり、僕は後ろから愛さんの耳を舐めていた。

 

「愛さん、耳敏感だね…………」

 

「そ、そんなこと…………」

 

「じゃあここは何?」

 

僕は下の方に手を伸ばし、愛さんの秘部に指をいれて、少し弄って指を抜くと…………

 

「こんなに濡れてるよ」

 

指についた愛液を見せると、愛さんは恥ずかしそうに顔を背けた。

 

「見せないでよ~」

 

「愛さんの愛液…………こんなにすごいのに…………」

 

片方の手で秘部を弄り、もう片方でおっぱいを揉んでいき、耳を舐めていく。

 

「あ、あん、やだぁ、んん、あっ、んあっ、んん、あっ」

 

喘ぎ声が激しくなっていき、愛さんの秘部から潮が噴き出した。

 

「凄いよ。こんなに出てる…………」

 

「やだぁ、見ないで…………」

 

僕は愛さんを四つん這いにして、後ろから挿入する。挿入しただけで、愛さんは体をビクつかせる。

 

「また逝ったの?」

 

「貴方のが…………すごく好きだからかな?」

 

「こんな風に突いたりするのが?」

 

激しく腰を振っていく。

 

「んあっ、もっと優しく突いてよ~」

 

僕は愛さんに言われるまま、優しくゆっくり突いていく。

 

「あっ、んあっ、んん、貴方のが中でちゃんと感じる…………熱くて大きいのが……」

 

バックから背面座位に変えると、愛さんは自分から腰を振り始める。

 

「んあ、ねぇ、気持ちいい?気持ちいい?」

 

「いいよ、愛さん……凄く乱れてる…………」

 

しばらく背面座位をしていき、限界も近くなったので、一回抜いて、愛さんはを仰向けにして正常位で愛さんと抱き合いながら、腰を振っていく

 

「すごい、凄いよ。あ、あん、あっ、んあっ、んん、あっ、あああああああ!?」

 

そのまま二人同時に絶頂を迎えるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

少し休んで服を着て、扉が開くか試すと、普通に開いた。

 

建物から出て二人でホッとしつつ、し足りないのでホテルでまたするのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の公園に行くと、あの建物が無くなっていた。工事の車があったから、壊したのだろうか?

 

「何だったんだろう?あれ…………」

 

一人でそんなことを呟いてると、工事の人がこっちに近寄ってきた。

 

もしかして近づかないでと注意されるのかと思うと…………

 

「ねぇ、君。もしかしてこの動画の子かな?」

 

「はい?」

 

工事の人がスマホで見せてきたのは…………

 

「嘘!?」

 

昨日の私と彼がしているところの動画だった。動画名は…………『淫乱ギャルが閉じ込められた彼氏とセックス』

 

「これ、あるサイトで流れてたんだよね。普通じゃ見られたりしないから大丈夫だけど…………」

 

工事の人は私の肩を掴み…………

 

「折角だからおじさんとしようよ。学校とかにバレたくないでしょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

朝のニュースで昨日の建物についてやっていた。

 

『建設の関係者は、全員逮捕されました。また…………』

 

続きが気になるけど、着替えないと…………

 

『なお、撮影された動画は逮捕の寸前で、裏サイトにすべて投稿されており、また拡散されている模様…………』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら、おじさんのチンチンどうかな?彼氏のより大きいだろ」

 

「んあっ、んぐ、おえっ、んん」

 

無理矢理しゃぶらせられる私。臭いでむせそうになる。

 

「ほら、貯めた精子を飲め‼」

 

口の中におじさんのが溢れてくる。私は咳き込みんでいると、

 

「ほら、股開いて」

 

「いや、もう、やめて…………」

 

抵抗するけど、おじさんのが無慈悲に入ってくる。

 

「お嬢ちゃんの中、キツいね。直ぐに出そうだよ」

 

痛い……痛い……

 

「彼氏のより大きいだろ?ほら、おじさんのがいいですって、言って」

 

私はひたすら耐えていた。全然気持ちよくない…………

 

おじさんは舌打ちをすると、腰の振りが激しくなってきた。

 

「おっ、出るぞ。中に出す‼」

 

熱いのが出される。私…………知らない人の…………

 

「もう一回しよか」

 

それから、何度も中に出されるのであった。

 




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