※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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06 浴衣

 

「見て見て、着物」

 

ある日のこと、エマさんが僕の家に遊びに来ていて、浴衣を見てはしゃいでいた。

 

「着物……って言うより浴衣だけどね」

 

「浴衣?」

 

「夏とか温泉上がりに着るやつだよ。着物と違って素肌に着て……」

 

「そっか~着てみていい?」

 

「着られるの?」

 

「うん、みんなに着付けとか教えてもらったんだ~」

 

エマさんが着替えるため、僕は一旦部屋の外に出た。少ししてエマさんから入っていいと言われて入ると…………

 

「どう……かな?」

 

黄緑色の浴衣を恥ずかしそうにしながら着ているエマさん。何と言うか……

 

「可愛いよ。エマさん」

 

「えへへ~でもこれ、素肌だから……ちょっと恥ずかしいね」

 

恥ずかしがるエマさん。何と言うか……動く度にチラチラ見える太股やら、鎖骨が凄く気になる。

 

「どうかしたの?」

 

心配そうに顔を覗き込んできた。僕は思わずエマさんにキスをした。

 

「ん…」

 

唇を離すとエマさんは少し恥ずかしそうにしていた。

 

「急にしてこないでよ~」

 

「ご、ごめん……」

 

「もしかしてしたくなっちゃった?」

 

エマさんの問いかけに僕は頷くと、エマさんは笑顔を向けて、更にキスをしてくる。

 

「ん…」

 

軽いキスを何度もしながら、段々と舌を絡ませてくる。

 

「ん…んん…ん」

 

唇を離すと僕らの間にだ液の糸が出来ていて、それを見て二人して笑っていた。

 

「貴方の好きなようにしていいよ」

 

エマさんはベッドに横たわりながらそう告げ、僕はエマさんに覆い被さり、耳を舌でなめ始める

 

「ん…んん…」

 

なめる度に身体をビクつかせている。

 

「相変わらず耳が弱いな」

 

「だ、だって…貴方がしてくれるから……んん」

 

エマさんの甘い声をもっと聞きたく、耳をなめ続け、首筋にキスをする

 

「んん…ぁ…んん」

 

キスをしつつ、エマさんの大きな胸を浴衣の上から揉んでいく。

 

「んあ……!?」

 

いつも揉んでいるけど、何だかいつもより感じてる

 

「感じやすくなったの?」

 

「ちが…んん…あん…浴衣が擦れて…」

 

「下着付けてないんだね」

 

「だ、だって…着けないものなんだよね」

 

「それじゃ…こっちは?」

 

僕は下の方に手を伸ばすと、やっぱりパンツも履いてない

 

「パンツははいてもいいんだよ…」

 

「そ…なの…んん…あん」

 

片手で胸を揉み、もう片方の手で秘部をいじり続ける。

 

「んあ…んん…あん…あっ…あっ…やだ…何か…きちゃう…」

 

「逝くところ見せて…」

 

更に弄り続けるとエマさんは身体をビクつかせた。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

逝ったからかエマさんはぐったりしていた。

 

少し休ませたいけど…我慢できない。

僕はエマさんに挿入した。

 

「ああん!?んん…やだ…やす…ませて…」

 

「ごめん…我慢できなくって……」

 

ゆっくり腰を振り続ける。振る度に揺れる胸を僕はその胸を鷲掴みにする

 

「んん…あん…やだ、逝ったばっかりだから…んん…あん…」

 

「締め付けが……凄いから……僕も……」

 

「い、一緒に……逝こう」

 

キスをしながら腰を激しく振り、そのまま二人同時に絶頂を迎えるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「えへへ~」

 

エマさんは浴衣を着直して嬉しそうに回っていた。

 

「本当に気に入ったんだな」

 

「うん、今年の夏にこれ着て、貴方とお祭り行こうね」

 

お祭りか……それもいいかもしれないけど……

 

「ナンパされたりしたら嫌だな……」

 

「大丈夫!貴方が一緒だから」

 

笑顔でそう告げるエマさんであった。

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