「写真集の件、ありがとうね」
僕の部屋で果林が改まってお礼を言っていた。
この間、果林の写真集を発売するとなり、同好会のみんなと話し合った。
みんな、果林のセクシーさを強調した方がいいと言う中、僕は逆にセクシーさを強調しない方がいいと言う意見を言い、みんなが納得した。
その後の握手会もタイムテーブル等も考えて順調に終わった。
そのお陰で写真集の売り上げも上々である。
「わざわざお礼を言うために家まで来なくても…………」
「貴方にこれを渡したくって……」
果林が渡してきたのは、写真集だった。しかもサイン入りの…………
「ありがとう。果林」
僕は早速見てみることにした。やっぱりセクシーさを強調しない方が良かった。その方が逆にセクシーと言うか、いやらしさが…………
「…………」
じっくりと写真集を見ていると、果林の方から声が聞こえ、見てみると自慰をしていた。
果林は僕の視線に気がつき、秘部を触れていた指を僕に見せた。指には愛液がついていて、果林はそれを舐めとる。
「写真の中の私と実際の私どっちが好き?」
何でそんなことを聞くのかな?
「実際の果林」
僕がそう答えると果林は顔を背けていた。
「も、もう…………」
果林はそっと僕にキスをしてきた。唇を離すと果林は顔を赤らめ
「何だか嫉妬しちゃった…………」
「嫉妬?写真集に?果林は…………」
僕は果林にキスをするであった。自分の写真集に嫉妬なんて何だか可愛らしい。
「ん、んん」
ベッドで僕は果林のうなじにキスをする。髪の匂いが更に興奮させる。
うなじから今度は脇をなめ始める。
「んん、脇なんて舐めたらダメよ…………」
「でも感じてるよ」
脇を堪能し、果林を僕の方を向かせ、おっぱいに触れる。揉んだり、乳首をなめたり、おっぱいに埋もれたりした。
「ん、おっぱい好きね…………貴方のここ…………すごく固くなってる……ねぇ横になって」
僕は言われるまま、仰向けになると果林はぺニスを手でしごき始める。
「本当に固いわね」
先っぽを丁寧に弄くったり、睾丸を手で丁寧に揉んだり、舐め始め、ぺニスをおっぱいに挟んでゆっくり動かしていく。
「っ……果林」
「気持ちいいの?ねぇ私も気持ちよくなりたい……」
そう言いながら果林は僕の顔にお尻を向け、ぺニスを舐める。僕は果林のお尻を撫で回したり、秘部の回りや中を愛撫し始める。
「ん、んん、んあ、あん、あっ」
秘部を広げると、ヒクヒクしていた。僕は丁寧に弄っていく。
「も、もう限界……ねぇ入れて」
僕は起きて、バッグから挿入した。久しぶりのためか、すごく気持ちいい。僕はあまりの気持ちよさに一気に奥まで突いていく。
「おくっ!?奥に貴方のが…………あっ、んあ、やだ、久しぶりだから…………もういっちゃう…………」
「僕も…………」
激しく突いていき、そのまま二人同時にイってしまった。
入れたままで少し休む僕ら。落ち着いてきたら、僕は果林の胸やお尻を愛撫する。
「果林のおっぱい、それにお尻…………触っててすごく落ち着くから、好き」
「そこだけなの?」
「そこだけじゃないよ。果林の全部好き」
果林とキスをし、もう一度突いていく。今度は緩急をつけながらだ。
「んあ、あ、あ、あっ、あぁ、あん、またきちゃう……また……」
「それじゃあイかせるよ」
僕は果林のおっぱいを鷲掴みし、乳首を弄りつつ、キスをしていく。
「んあ、あぁ、あああああ‼」
果林はイってしまい、身体をビクビクさせる。
ぺニスを抜き、今度は正常位で挿入し、抱き合いながらキスをした。
「ねぇ私のどういうところが好き?」
「そうだね、普段は余裕がある大人の感じなんだけど、実は子供みたいな所を見せたりするところとか…………」
「も、もう/////」
おっぱいを触りながら、ゆっくり動かしていく。
「あっ、おっぱい……触りながら突かないで…………またいっちゃう‼‼‼?」
またイく果林。すると果林は僕の頬に触れ、
「貴方は胸が好きすぎるから、この体と騎乗位で、貴方を魅了してあげる」
騎乗位に変えて、お互い手を繋ぎながら、果林は上下前後左右に動いていく。
「か、果林……気持ち……いい」
「私ね。貴方が私の全部愛してくれるところが好き…………好きなの」
同じリズムで動いていくが、果林はまたイってしまう。
「はぁ、はぁ」
果林は少し休んでいるけど、僕は下から突いていく。イッたばかりだから、ヨガリ始める果林。僕はおっぱいを揉みつつキスをして続ける。
「あ、あっ、んあ、やだぁ、あん、あっ、んあ、ねぇこのまま一緒にいこう……」
「うん」
お互い動いていき、そのまま同時にイってしまうのだった。
繋がったまま、果林とキスをすると、果林はあることを言い出した。
「もう少しだけお互いが無理しない程度にお互いを感じたい」
「対面座位でしっかり抱き合いながらキスがしたい」
「あなたとする激しいのもいいけど優しく抱き合うのも好き」
対面座位で果林とお互いの性格の好きなところを言い合いながら、愛し合っていく。
僕は果林の好きなところに触れると、果林も触れていく。僕は果林のおっぱいに触れ、果林はぺニスに触れ、キスをする。
「ねぇ激しくバッグとか駅弁をしながらして…………」
「うん」
それから果林と激しくしていき、二回くらい絶頂を向かえ、疲れはててそのまま寝るのであった。
写真集は果林の中の人の写真集みたいな感じです。
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