※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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アンケート一位。今回はゆっくりさんのリクエストとなります


07 写真集

「写真集の件、ありがとうね」

 

僕の部屋で果林が改まってお礼を言っていた。

 

この間、果林の写真集を発売するとなり、同好会のみんなと話し合った。

みんな、果林のセクシーさを強調した方がいいと言う中、僕は逆にセクシーさを強調しない方がいいと言う意見を言い、みんなが納得した。

 

その後の握手会もタイムテーブル等も考えて順調に終わった。

そのお陰で写真集の売り上げも上々である。

 

「わざわざお礼を言うために家まで来なくても…………」

 

「貴方にこれを渡したくって……」

 

果林が渡してきたのは、写真集だった。しかもサイン入りの…………

 

「ありがとう。果林」

 

僕は早速見てみることにした。やっぱりセクシーさを強調しない方が良かった。その方が逆にセクシーと言うか、いやらしさが…………

 

「…………」

 

じっくりと写真集を見ていると、果林の方から声が聞こえ、見てみると自慰をしていた。

果林は僕の視線に気がつき、秘部を触れていた指を僕に見せた。指には愛液がついていて、果林はそれを舐めとる。

 

「写真の中の私と実際の私どっちが好き?」

 

何でそんなことを聞くのかな?

 

「実際の果林」

 

僕がそう答えると果林は顔を背けていた。

 

「も、もう…………」

 

果林はそっと僕にキスをしてきた。唇を離すと果林は顔を赤らめ

 

「何だか嫉妬しちゃった…………」

 

「嫉妬?写真集に?果林は…………」

 

僕は果林にキスをするであった。自分の写真集に嫉妬なんて何だか可愛らしい。

 

 

 

 

 

 

「ん、んん」

 

ベッドで僕は果林のうなじにキスをする。髪の匂いが更に興奮させる。

うなじから今度は脇をなめ始める。

 

「んん、脇なんて舐めたらダメよ…………」

 

「でも感じてるよ」

 

脇を堪能し、果林を僕の方を向かせ、おっぱいに触れる。揉んだり、乳首をなめたり、おっぱいに埋もれたりした。

 

「ん、おっぱい好きね…………貴方のここ…………すごく固くなってる……ねぇ横になって」

 

僕は言われるまま、仰向けになると果林はぺニスを手でしごき始める。

 

「本当に固いわね」

 

先っぽを丁寧に弄くったり、睾丸を手で丁寧に揉んだり、舐め始め、ぺニスをおっぱいに挟んでゆっくり動かしていく。

 

「っ……果林」

 

「気持ちいいの?ねぇ私も気持ちよくなりたい……」

 

そう言いながら果林は僕の顔にお尻を向け、ぺニスを舐める。僕は果林のお尻を撫で回したり、秘部の回りや中を愛撫し始める。

 

「ん、んん、んあ、あん、あっ」

 

秘部を広げると、ヒクヒクしていた。僕は丁寧に弄っていく。

 

「も、もう限界……ねぇ入れて」

 

僕は起きて、バッグから挿入した。久しぶりのためか、すごく気持ちいい。僕はあまりの気持ちよさに一気に奥まで突いていく。

 

「おくっ!?奥に貴方のが…………あっ、んあ、やだ、久しぶりだから…………もういっちゃう…………」

 

「僕も…………」

 

激しく突いていき、そのまま二人同時にイってしまった。

 

入れたままで少し休む僕ら。落ち着いてきたら、僕は果林の胸やお尻を愛撫する。

 

「果林のおっぱい、それにお尻…………触っててすごく落ち着くから、好き」

 

「そこだけなの?」

 

「そこだけじゃないよ。果林の全部好き」

 

果林とキスをし、もう一度突いていく。今度は緩急をつけながらだ。

 

「んあ、あ、あ、あっ、あぁ、あん、またきちゃう……また……」

 

「それじゃあイかせるよ」

 

僕は果林のおっぱいを鷲掴みし、乳首を弄りつつ、キスをしていく。

 

「んあ、あぁ、あああああ‼」

 

果林はイってしまい、身体をビクビクさせる。

ぺニスを抜き、今度は正常位で挿入し、抱き合いながらキスをした。

 

「ねぇ私のどういうところが好き?」

 

「そうだね、普段は余裕がある大人の感じなんだけど、実は子供みたいな所を見せたりするところとか…………」

 

「も、もう/////」

 

おっぱいを触りながら、ゆっくり動かしていく。

 

「あっ、おっぱい……触りながら突かないで…………またいっちゃう‼‼‼?」

 

またイく果林。すると果林は僕の頬に触れ、

 

「貴方は胸が好きすぎるから、この体と騎乗位で、貴方を魅了してあげる」

 

騎乗位に変えて、お互い手を繋ぎながら、果林は上下前後左右に動いていく。

 

「か、果林……気持ち……いい」

 

「私ね。貴方が私の全部愛してくれるところが好き…………好きなの」

 

同じリズムで動いていくが、果林はまたイってしまう。

 

「はぁ、はぁ」

 

果林は少し休んでいるけど、僕は下から突いていく。イッたばかりだから、ヨガリ始める果林。僕はおっぱいを揉みつつキスをして続ける。

 

「あ、あっ、んあ、やだぁ、あん、あっ、んあ、ねぇこのまま一緒にいこう……」

 

「うん」

 

お互い動いていき、そのまま同時にイってしまうのだった。

 

 

繋がったまま、果林とキスをすると、果林はあることを言い出した。

 

「もう少しだけお互いが無理しない程度にお互いを感じたい」

 

「対面座位でしっかり抱き合いながらキスがしたい」

 

「あなたとする激しいのもいいけど優しく抱き合うのも好き」

 

対面座位で果林とお互いの性格の好きなところを言い合いながら、愛し合っていく。

 

僕は果林の好きなところに触れると、果林も触れていく。僕は果林のおっぱいに触れ、果林はぺニスに触れ、キスをする。

 

「ねぇ激しくバッグとか駅弁をしながらして…………」

 

「うん」

 

それから果林と激しくしていき、二回くらい絶頂を向かえ、疲れはててそのまま寝るのであった。

 




写真集は果林の中の人の写真集みたいな感じです。

ニジガク以外も書いた方がいいのかな?アンケートに一人あるキャラを追加します
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