ゆっくりさんからのリクエスト回です
「ねぇ、温泉に行かない?」
ある日のこと、果林さんとデートしていたときに、そんなことを言われた。
「温泉?」
「えぇ、たまには旅行とか行かない?」
確かに旅行とか行ったことないから、いいかもしれない。
僕は良いところを探してみるよと伝えるのであった。
いい場所がないか探した結果、2人部屋の和室で食事付き。防音対策をしっかりしている。男女別々の露天風呂…………個人的には個室の露天風呂とかでイチャイチャしたかったけど、高くてこの旅館になった。
果林さんと一緒に早速旅行に行き、近くを観光して…………夕食を食べ終え、くつろいでいると
「いい旅館見つけたわね」
「まぁでも個人的には個室の露天風呂とかの方が良かったんだけど…………」
ちょっと落ち込んでいると、果林さんがそっと顔を近づけてきて、最初はキスをされるのかと思っていると、果林さんは耳元で…………
「お風呂上がったら…………情熱的なことしましょ……」
囁かれた。でも情熱的なことってなんだろう?
果林side
お風呂から出て、浴衣に着替えた。今からするのだから、下着はつけない方がいいわよね。
部屋に戻ると彼は…………寝ていた。
まさか約束を忘れて寝てるなんて…………
私は少しムカムカして…………バッグからアイマスクを取り出し、彼の目を隠し、部屋にあった余っていた帯で彼の手首を縛った。そして裸になり…………
「少し悪戯しようかしら?」
そう呟きながら、彼に軽くキスをした。眠っている彼は反応を示さない。私は何度も軽くキスをしつつ、段々と激しいキスへと変えていく。
「はぁ、んちゅ、ん、ぁ……」
こんなにキスしてるのに起きないなんて…………私は彼の頭をおっぱいでぱふぱふし、頭を撫でた。
「貴方がしてくれないなら…………私がしてあげる……」
私はいつもしてもらうように、うなじを愛撫する。更に彼の脇を舐めたり、胸に触れた。
「たくましい…………」
たくましい胸…………私は彼の胸と自分の胸を擦りあわせる。
「んん、こんな風にするのも……いいわね」
私は彼の縛った手首の後ろから前に変え、自分のおっぱいに当てた。
「今寝ている貴方は私の胸を触っているなんて夢にも思わないでしょうね」
彼の手を離し、私は彼の浴衣を脱がし、全裸にした。あんなにしたの立ってないなんて…………
私は彼のぺニスを手コキしながら、睾丸を舐めたり、筋を舐めていく。彼のぺニスは段々と大きくなっていく。
私はぺニスをおっぱいで挟み、上下に動かしていく。
「はぁ、貴方の欲しくなっちゃったじゃない」
彼のをフェラし始め、上下に顔を動かしていくと、口の中に苦いのが溢れてきた。
「貴方の味…………今度はこっちにほしい…………」
私は彼の上に跨がり、ぺニスを入れた瞬間、身体中に電撃が走り、一瞬意識を失った。まさか入れただけで、逝ったの…………
「はぁ、はぁ、ねぇ早く起きてよ…………んん、あっ、んん、あっ、ああああああ!?」
腰を振っていき、何度も逝く。でもまだ何か足りない気がする。フッと腰を振る度に揺れる自分のおっぱいに気がついた。彼はいつも私のおっぱいに触れながらしてくれる。それなら…………
「んん、自分でおっぱい触りながらするの…………こんなに気持ち…………いいの……」
快楽に身を任せながらしていくうちに、子宮がキュンキュンなり、また電撃が走った。それと同時に温かいのが私の中に溢れてくる
「あっ、ああああ、あっ…………」
私はそのまま彼に倒れこんだ。
「ん~あれ?」
何だかお漏らしした感じがした。何だろう?夢精でもしたのかなと思い、目を開けるけど、目の前が真っ暗だ。
「何?何が起きてるの!?」
両手を縛られていているし、何が何だか分からないでいた。
「ん……起きたの?」
果林さんの声がすごく近くに聞こえる。何が起きたのか聞こうとすると…………
「貴方の…………貴方のせいよ‼」
「何が!?」
「私が情熱的なことしてあげるって言ったのに…………寝て……」
涙声で事情を説明する果林さん。何だか申し訳ないことをした。
僕は果林さんに拘束を解くように言い、解いてもらい、果林さんを抱き締めた。
「ごめん……」
「貴方がぎゅしてくれたから許すわ」
キスをし、ぺニスを抜くと果林さんの秘部から精液が溢れ落ちていた。
それを見てお互いに笑い合い…………
「私はまだ満足してないから…………貴方もよね?」
「当たり前だよ‼」
果林さんを押し倒し、正常位で挿入する。
「あぁ、ねぇ、目隠ししない?」
「しないよ。果林さんの顔が見れなくなるから…………」
おっぱいを揉みながら腰を振っていく。
「んあっ、やっぱり貴方に揉まれるの大好き…………もっと、もっとしてぇ……」
激しく振っていき、そのまま中に出し、そのままお互いに精魂つきるのであった。
リクエスト待ってます