練習終わり、帰りの支度をしていると果林さんからある誘いを受けた。
「ねぇ、明日暇だったりする?」
「明日?一応は…………」
「それだったら明日デートしない?」
果林さんは髪をくるくると指で巻きながらそう言うと、僕は直ぐに頷いた。
翌日、果林さんと待ち合わせしていると、果林さんがやって来たけど、手には何本ものミネラルウォーターとカロリーバーが入った袋を持っていた。
「それ持って、今日はどこ行くの?」
「それは内緒よ。ほら、キョロキョロしないの」
言われるまま果林さんの後を付いていくと、たどり着いた場所はラブホテルだった。
部屋に入り、果林さんは持ってきた荷物を隅に置き、ベッドに座った。
「この間のダイエット覚えてる?」
ダイエットって…………セックスしてのダイエットだよね。
「この間、家でしたときに凄く捗ったから…………今日は場所を変えてしましょ。でも迷惑だったりする?」
果林さんは妖艶な表情でそう告げた。
「そんな事はないよ。果林の胸と尻は魅力的だから好きだし、他の男には触らせたくない」
と言うと果林さんは赤面して いた。
「キミは私の胸と尻が好きすぎる。男性だから仕方ないけど、前みたいに風呂場でいろいろするからお風呂を沸かすから待ってて」
果林さんがお風呂を沸かし、沸くまでの間、抱き合いながらキスをしていた。
最初は軽く唇を合わせて、段々と舌を絡ませていく。
「キス…………上手くなったわね……」
「いっぱいしてるから……」
ベッドに倒れ込み、激しくキスをしていく。
「も、もうそろそろ沸くから……続きはそっちでしましょう」
果林さんがそう言うけど、僕は果林さんのおっぱいを揉んでいく。
「ダメ……」
果林さんは起き上がり、僕に先に入るようにと伝えるのであった。
体を洗い、湯船に入っていると、果林さんが入ってきた。でも果林さんの格好は何故かスク水で、シャワーを浴びると…………
「ねぇこれは似合うかなぁ?世の中の男性はこれが好きと言っていたけど、キミは好きなの?」
と赤面と勝ち誇りが混ざった顔をした。
「この姿は他の人に見せたくないね」
僕は果林さんにハグをしつつ、耳元で…………
「果林が余計に煽ったから果林が満足しても、こっちが満足するまで付き合ってもらうから」
と囁きながら、果林さんを浴槽の隅にもたれるように場所を調整し、激しいキスをしていく。
何度も何度もしていくと唾液で糸が出来た。
果林さんの意識がキスに向いている隙に、果林さんの割れ目を指で擦りながら胸を揉むと…………
「んあっ、んん、あっ、ん、あぁ、んんんん」
果林さんは逝き、更にその隙にもっと味わいたくなり、胸を触ったり揉んでいく。
「そんなにがっつかなくても大丈夫」
と頭を撫でられ少し落ち着いた。
それからのぼせを防ぐため、一度風呂から出て壁に持たれ後ろからスク水の隙間に手をいれて胸を揉んでいく。
「果林さんのおっぱいはいつ揉んでもいいな~」
「あん、もう……」
果林さんがこちらを向き、スク水越しで、僕の胸におっぱいを擦り付けてきた。
「いつもと違うからキミも私もかなり楽しんでるから嬉しいわ」
果林さんは満足してるみたいだけど、僕は…………
「まだ満足してないよ」
キスで口を塞ぎ、おっぱいを揉むのと乳首を摘まむ。
「あっ、やだ、同時に…………そんなことされたら……またきちゃう……あん」
果林さんは軽くいくが、僕はキスは続けたまま、水着越しにある割れ目に指を入れ勃起したクリトリスを摘まむ
「んんんん!?」
さっき逝ったからなのか逝きやすくなった果林さんはまた逝くのであった。
そして膣内を指で愛撫すると…………
「あっ、ちょっと待って!?出ちゃう……出ちゃうから……」
制止する声を無視して、激しくしていくと、果林さんは逝くと同時に、秘部から潮を吹いた。
ぐったりした果林さん。僕はそんな果林さんの水着越しに割れ目の臭いを嗅いだりなめたりした。
すると意識が戻った果林さんは…………
「やめて!」
と言われて…………ちょっとショックを受けつつ、やめると
「ごめんなさい。本当はやめて欲しくないの」
「いつもフェラをしてくれてるから、果林さんの為にも同じ事しようとしたけど、気が萎えたからもう今日はしない」
そう告げると、果林さんは抱きついてきて……
「もっと私を見て欲しいだから何でも言って」
「スク水を全部脱いで鏡の前で顔面騎乗したらいいよ」
「…………わかったわ」
スク水を脱ぎ、果林さんを
鏡の前に連れていき鏡に果林が映る様にして、顔面騎乗を始める。
「果林さん……どんな感じ?鏡に写ってるのは?」
「やだぁ、聞かないでよ。そんなこと…………あん!?」
僕は愛液を飲んだり、膣内を愛撫していく。
「んん、あん、やぁ、んん、あん、あっ、んあっ、んんんん」
何度も繰り返していくうちに、また潮を吹く果林さん。
僕は逝ったばかりの果林さんを抱きしめ…………
「気持ち良かった?今度は果林さんがして…………」
果林さんは睾丸を揉みつつ、フェラを始める。
舌で裏スジと先っぽを舐めていき、
「貴方の…………好きよ……」
果林さんはぺニスを口の奥までくわえた。
「果林さん…………もう……」
限界を迎え、果林さんの口の中に精子を流し込んだ。
果林さんは口のなかのを飲んで見せるのであった。
「あら?まだしてほしいみたいね。それだったら……」
果林さんはおっぱいにボディーソープをつけて、泡立てていき、パイズリを始める。
「どうかしら?」
「凄くぬるぬるして気持ちいいよ…………」
おっぱいの圧とボディーソープのぬるぬる具合がマッチしていて、また直ぐにもいきそうだった。
「果林さん…………」
「出していいわよ……」
限界を迎え、今度は果林さんの顔に精子がかかる。
「もう……こんなに出して」
果林さんはシャワーで精子を洗い流した。身体を洗う果林さんの後ろからおっぱいを揉みつつ、シャワーを果林さんの秘部に当てる。
「んん!?ちょっと……あっ……」
「果林さんの声……もっと聞かせて」
前に回り込み、シャワーを押し当てながら、キスをしたり、おっぱいやクリを攻めていくと、果林さんはまたいくのであった。
69でお互い舐めあい、十分に解れてきたことを確認すると…………
「ねぇ、そろそろ……」
僕は頷き、対面座位で挿入して、キスをする。
「ん……んちゅ、んん」
二人の間に銀色の糸が出来ると、果林さんは僕を倒し、騎乗位で腰を振りだしていく。
「あん、あっ、んあっ、んん、んあ、あっ、あ」
僕も負けじと腰を振っていき、果林さんの締まりが強くなっていく。僕は力強く腰を振る
「んん、あっ、あ、あっ、ん、あぁ、んんんん!?」
逝ったのか、仰け反った果林さん。腰を振るのをやめるのだか…………
僕はおっぱいが揺れるのをみたく、腰を振る。
「やだぁ、やめて……逝ったばっかりだから……また直ぐに……あん、やぁ、んん、ああああああ!?」
「果林さん……一回出すよ」
お互いに絶頂を迎えるのであった。
果林さんを壁に手をつかせて、立ちバックで挿入する。
挿入したままキスをすると……
「私の子宮があなたのすべてが欲しがってるの……お願い」
甘い声でおねだりしてきた。僕は思うままに果林さんのお尻を掴み、腰を振っていく。
「あん、あっ、んあっ、んん」
激しく振っていきくと…………
「限界が来たから突きながら胸を揉んで一緒に逝きましょう」
僕はキスをしながら、おっぱいを揉みつつ、腰を振り、二人同時に絶頂を迎えるのであった。
今度は背面座位で鏡の前でする。
「みて、繋がってるよ」
「やだ、恥ずかしい…………あなたは何回したら満足するのよ……」
「さっきも言ったけど果林がギブアップしてもこっちが満足するまでだよ」
背面座位からバックの体位に変えて腰を振る。
それから何度も何度も中に出していき、果林さんは潮を吹いて、少し気絶した。
果林さんをベッドに寝かせて、寝たままの果林さんの中にまた挿入する。
このまま起きたらどんな反応をするのか楽しみにしつつ、腰を振っていく。
「最初は中に……」
中に出してもまだ満足できずにもう一度腰を振り、おっぱいに精子をかける
本当に満足するまで果林さんを堪能する僕であった。
次回はリクエストの話をやるので、アンケートなしです