「そうなんだよね~」
「それじゃ…………」
部室で愛さんと話していると、果林さんがやって来た。
「あっ、やっほ~カリン」
「遅かったね。果林さん」
「…………」
果林さんは黙ったまま、僕の腕を掴み、何処かへ連れていくのであった。
「何事?」
人気のないトイレの個室に連れてかれ、戸惑う僕に果林さんはキスをして来た。
「ん……」
唇を離すと果林さんは僕を見つめる。
「果林さん?」
「何だか…………嫉妬しちゃったの」
もう一度キスをする。今度は舌を絡ませてきた。
唇を離し、果林さんは上着をはだけ……僕の頭を胸に埋めてきた。
「貴方の……息……感じちゃうわ」
「果林さん!?」
「普段はこんな風に嫉妬とかしないけど…………今日はダメね」
僕の服を脱がし、上半身裸にされ、果林さんは僕の乳首を舐め始める
「か……果林……さん」
「ふふ、感じてるの?もっと感じて……」
ブラジャーを外し、露になる生乳。果林さんは自分のおっぱいを僕の胸に擦りつける。
「はぁ……はぁ……」
果林さんの吐息が聞こえてくる。
果林さんがおっぱいが擦り付けていると、僕の性器に触れた。果林さんは頬笑み…………
「苦しそうね」
ズボンのチャックを下し、勃起したペニスを手で弄り始める。
「こんなに…………大きくして」
筋を舐めたり、手で擦り始めたりする。
「か、果林さん、で……出そう」
「出すなら口の中に…………」
出る瞬間、果林さんはペニスをくわえる。
そのまま口の中に射精しまう僕。
果林さんの口から精液が垂れていた。
「沢山出たわね…………」
果林さんはスカートを脱ぎ、パンツも下して、自分の秘部を見せた。
「もっと気持ちよくなりましょう」
対面座位で果林さんは激しく腰を振り続ける。
「あん、ん、あっ、あっ、」
「果林さん…………声……抑えて」
「気持ちよすぎて……抑えられないわよ。でもこうすれば…………」
キスをしながら腰を振る果林さん
確かに声は抑えられるけど…………
「んちゅ、ん、んあ、んん」
個室の中にいやらしい音が響く。それに興奮してきて、僕も腰を振る
「あっ、奥に……貴方のがノックしてる……もっと、もっと突いて、奥に……奥に!?」
お互い腰を振り続けていき、同時に絶頂を向かえるのであった。
服を着直すと、果林さんは顔を手で覆い隠していた。
「あの、果林さん?」
「嫉妬しちゃった勢いでしちゃうなんて…………まるで私、淫乱じゃない」
ものすごく後悔していた。どうしたものか考えた結果、僕は果林さんとキスをした。
「その、嫉妬してくれるほど、好きなんだね…………すごくうれしい」
「…………もう、よくそんな恥ずかしいことを言えるわね」
もう一度キスをする僕らであった。
次回は彼方ちゃん書きます