「はぁ……最近忙しいわね」
寮の部屋でベッドに横たわる私。最近読モの仕事が忙しく、あの人に会えていない。
「会いたいわ……」
あの人に沢山甘えたい……あの人に愛してもらいたい…………
「…………確か前に」
あの人から聞いたお店に行ってみようかしら?
でも誰かに見られたら恥ずかしいから変装をしないと…………
次の日、私はコートを羽織り、マスクとサングラスをして、教えてもらったお店に入った。
ここは所謂大人の玩具が売っている場所。私はいくつかのバイブとローターとゴムを買い、近くのホテルに入った。
ホテルで歯磨きとシャワーを済ませ、全裸でベッドに座り込み…………
「ん…んん…」
あの人にキスをしてもらいながら胸を揉まれることを想像しながら、自分のおっぱいを揉み始める。
「んん…あん…」
自分で揉むのは何だか物足りない……
私はバイブにゴムをつけて、あの人のを舐めていることを想像しながらバイブを舐める
「ねぇ……気持ちいい?」
先っぽを念入りに舐めると、あの人は気持ち良さそうにしているのが思い浮かんだ。
「ここも舐められるの……好きよね」
筋を丁寧に舐め、口に激しくしゃぶる。
「ふふ、出していいよ…………」
彼が逝く…………
「まだしたりないわよね」
私はおっぱいに挟んでパイズリを始める。
「あなたは……私のおっぱい好きだもんね…………」
上下に動かしていき、彼は直ぐに逝く……けど……
「私も気持ちよくして…………」
69でするように四つん這いになり、バイブを舐め、自分の秘部を指で弄る
「んん、あん、あっ、んん」
自分で触れているからこそ分かる。少し触っただけでこんなに濡れるなんて…………
「んん、あん、んん」
充分解れたのかな?仰向けになって、私はバイブを挿入する。
「なるべく……彼のサイズに合わせたの買ってきたけど…………」
電源を入れると、バイブの動きになれない……
「あん、んん、あっ、んん…あっ」
最初はちょっといやな感じだけど…刺激になれてきた私は、入れたまま膝立ちをする。
「んん、あん、んあ、んん、あん」
腰を振りながら、自分のおっぱいを揉む
「あん…んん…あっ…んあ…あっ…んあ…んんんんん」
逝ってしまった私は、そのまま倒れこんだ。
「もっと…したい…」
ローターを乳首に固定し、電源を入れ、自分のおっぱいを揉みながら、バックでしてもらうように四つん這いになり、バイブの動きに合わせて腰を振る
「あん、激しい…もっと…もっと…んん…あん…あっ、んん…あっ…あっ」
私は絶頂を向かえ、そのまま倒れこむのであった。
バイブを抜き、余韻に浸る私…
汗もかいたからシャワーを浴びていなか…
「自慰は自慰の良さがあるけどやっぱり貴方に合ってHを合わせたいなぁ」
あの人は私としたあと、沢山頭を撫でてくれる。
沢山キスをしてくれる…
「会いたい…」
寂しさに少し泣きそうになる私であった。