「誕生日?」
「うん、何か欲しいものある?」
「普通なら隠しておかないかしら?何で当日になって聞いてくるのかしら?」
そう今日は果林さんの誕生日。今は僕の部屋で二人で過ごしている。
「欲しいものね……何でもいいかしら?」
「出来たら……その……高いものは待ってほしい……」
今はお金をためて、指輪とか買いたいし……
「そうね……それじゃ……」
果林さんは僕を見つめて、キスをしてきた。さっきまで食べていたチョコの味がする……
「えっと……プレゼントはキス?」
「そんなわけないでしょ……貴方がほしいの!」
果林さんはそう言って僕を押し倒し、キスをし続ける。
「ん…あっ…んん」
唇を離すと、果林さんは僕の服を脱がせ、胸にキスをする
「貴方の身体……がっしりしていて……抱き締めてくれたときに凄く安心するの……ねぇ、抱き締めて」
僕は言われるまま、果林さんを抱き締めた。果林さんは嬉しそうにしているけど……僕としてはいつも攻めている果林さんより、攻められた時の果林さんが見たい。
「ここも……もう大き……」
果林さんがペニスに触れようとするけど、僕は果林さんの肩を掴んだ
「どうしたの?」
「果林さん……」
僕はキスをしながら、果林さんを押し倒す
「ちょ…と…私が……攻めたいのに……」
「果林さんのものになったから、果林さんを沢山可愛がるよ」
服の上から胸を揉みつつ、首筋を舐めていく。
「あん…んん…あっ…」
何度も触れた果林さんの胸……生で触りたく、脱がせようとボタンに手をかけた。
「待って……」
「待って?」
「たまには乱暴にしてほしいの……ダメかしら?」
乱暴って…………叩いたりすることかな?大好きな果林さんに対してそんなこと……
「ごめん……果林さんを叩いたりとかは…………」
「いや、そう言うことじゃ……まぁいいわ。それじゃ……沢山気持ちよくさせて」
果林さんの一言で、僕は服を脱がし、黒いブラを上にずらして、乳首を吸う
「あん…やだ…んんいつもより…激しい…」
果林さんの豊満な胸をいつも以上に堪能し、パンツの中に手を入れて、秘部を弄る
「ん…あん…んん」
「果林さんの……凄い濡れてるよ……」
「だ、だって……気持ちいいんだもの……」
「もっと気持ちよくさせるね」
果林さんの身体を起こし、後ろに回り込んで、片手で胸を揉みつつ、もう片方の手で秘部を弄り、更には果林さんの耳を舌で愛撫する
「んん…あん…んあ…あっ…やだ…こんなに攻められたら…私…」
身体をビクつかせ、指を抜くと愛液で濡れていた。
「あっ…見せないでよ……」
「果林さん……いれてほしい?」
「もう……いちいち聞かないでよ……」
「それじゃ……」
果林さんを四つん這いにして、後ろから挿入する。
「んんんんん…やだ…気持ちいい…」
「果林さんの中……凄くいいよ」
僕は覆い被さり、突きながら果林さんの胸を揉んでいく。
「ゃ…そんな風に触られたら……またいっちゃう……」
「僕も……一回いきますね」
激しく腰を振っていき、中に出していく。
ペニスを抜くと、果林さんは仰向けに横たわった。一緒にいったから少しは休ませたいけど……僕は正常位で挿入する
「んあ…やだ…まだ…」
「果林さん……沢山気持ちよくさせてあげるね」
それからひとつの体位でいかせては、またいかせるを繰り返すのであった。
「はぁ……変なこと言わない方が良かったわね」
お互い裸で身を寄せあっていた。気がつくと昼間からもう夕方になっていた。流石にやり過ぎた
「ごめん、果林さんを気持ちよくさせたくって……」
「もう謝らないで……因みにほしいものがあなたって言うのは嘘よ」
「そうなの?」
「貴方は私のもの……って言うより、私がもう既に貴方のものになってたわ」
果林さんは僕にキスをする。僕はと言うと……
「その……果林さんがほしいものって?」
「そうね~あなたと一緒にいられる時間かしら?」
「時間?」
「その////私がおばあちゃんになってもずっと一緒にいてほしいの……ダメかしら?」
次回は虹ヶ咲の話で少ない璃奈ちゃん書きます
何かしら璃奈ちゃんでのリクエストあればリクエストBoxに
攻め攻めの果林ちゃんより受けに回る果林ちゃんを久しぶりに書けた