※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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国木田大吉さんからのリクエストです


04 二人で鍋を……

「こんな感じでいい?」

 

「うん、いい感じだよ」

 

二人で台所に立って、鍋作りをしている。

少し前に璃奈ちゃんがみんなとお鍋を作ったとのことで、食べたくなり、それじゃ二人でと言うことでとなった。

 

「こうしてると、何だか夫婦みたいだね」

 

「夫婦……『てれてれ』」

 

思わず声に出してしまったけど…………本当に結婚したら…………

 

「貴方、ご飯とお風呂どっちにする?『それとも私?』」

 

「璃奈ちゃんで……」

 

「きゃー」

 

何て妄想しながら、台所に置いてあった小瓶を鍋の中に入れた

 

「あっ!」

 

「えっ?」

 

「それ、こないだは作った調味料」

 

調味料……作った?

 

「この間、せつ菜さんにあげた調味料……使えばどんなものでも美味しくなるの」

 

そんなものまで作れるなんて……璃奈ちゃんは凄いけど……

 

「入れて不味かった?」

 

「ううん、大丈夫なはず……『きっと』」

 

大丈夫ならいいけど……

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで鍋を作り終え、二人で食べると……

 

「凄く美味しい『にっこりん』」

 

「あの調味料だけじゃこんな味でないよね」

 

「うん」

 

これならいくらでも…………

 

食べられる……

 

 

 

 

 

 

璃奈side

 

「美味しかったね。片付け……」

 

しようと言おうとした瞬間、彼が突然私を押し倒してきた。

 

「ど、どうしたの?」

 

「璃奈……」

 

彼がキスしようとしてきて、私は思わずボードで抵抗したけど、彼はボードを奪い取り、投げ捨てて私にキスをする。

 

いつもする愛し合うようなキスじゃなく、ただ欲望を満たすだけのキス

 

「んん…ん…ん」

 

私は必死に彼の胸を叩く。唇が離れると、彼は私のシャツを掴み、引き裂いた。

 

「やだ、やめて…」

 

「璃奈……璃奈……」

 

声が届いてないのか、彼は私のブラを奪い取り、乳首を吸い始める

 

「んん…やっ…やめて…」

 

腕を押さえ付けられて、抵抗もできない。

 

彼は満足したのか乳首を吸うのを止めると、私を四つん這いして、パンツを下ろして、ペニスを挿入してきた

 

「んんんん…やだ…痛い」

 

濡れてないから痛い…痛い…

 

彼は私の声を無視して、腰を振り続ける

 

「やだ…やめて…なんで…」

 

こんなの気持ち良くない……早く……終わって……

 

瞬間、私の中に熱いのが注がれた

 

 

 

 

 

 

 

気がつくと、璃奈ちゃんがぐったりしていた。上着はめちゃくちゃにされ、下は脱がされていて秘部から精液が溢れていた

 

「えっ?これ……」

 

「貴方がしたんだよ……」

 

璃奈ちゃんは起き上がり、ボードで顔を隠しているけど、ボードの顔は怒っていた

 

「僕が……?」

 

「多分、調味料が変な感じに化学変化を起こして……男性のみに効く媚薬になってたみたい」

 

まさか……それで僕は……

 

「貴方が悪いわけじゃないけど……怖かった」

 

「ごめん……」

 

「…………許さない」

 

だよな……媚薬のせいとはいえ、レイプしてしまったんだから……

 

「だから……怖かったぶん、沢山愛してほしい『てれてれ』」

 

璃奈ちゃんはそう言って僕とキスをするのであった。

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