※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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前回のとは繋がっていません。アンケート1位の栞子です


02 初めてのデート

少し早く来すぎたか?

 

そう思いながら待ち合わせ場所に着くと既に彼女が着ていた。

 

「早いな」

 

「新波さんこそ、早いですね。待ち合わせの一時間前ですよ」

 

「お前こそ、どれくらい待ったんだ?栞子」

 

僕の彼女、三船栞子。少し前に告白され、付き合い始めた。

今日は遊園地にデートに行くことになった。

 

「それじゃ行きましょう」

 

何と言うかこう言うとき、もう少しはしゃいだりしないのかな?

すると栞子は僕の方に手を伸ばした。

 

「どうしたんですか?手を繋がないんですか?」

 

もう少し恥じらいはないのかな?真面目すぎるのも考えものだな。

 

とりあえず手を繋ぎ、遊園地に向かうのであった。

 

 

 

 

 

遊園地に着き、二人で色んなアトラクションに乗るのだが、栞子は楽しんでるのか良くわからない中、観覧車に乗った。

栞子は景色をじっと見つめるだけで喋らない。

 

「つまらなかったか?」

 

「…………いいえ、そんな事はないです」

 

「楽しそうにしてないけど…………」

 

「…………かったから」

 

何か呟く栞子。もしかして…………

 

「貴方とのデート、凄く緊張して楽しそうに出来なかったから…………」

 

「そっか」

 

緊張していたのか…………僕は栞子に顔を近づけた。栞子は最初びっくりしていたけど、直ぐに目を閉じ、キスをした。

 

「ん、キスってこんなに…………」

 

「栞子、可愛いよ」

 

「あの、ありがとうございます」

 

「今日は遅くまでいられるんだっけ?」

 

「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、んん」

 

ホテルのベッドでディープキスをする僕と栞子。唇を離すと栞子は恥ずかしそうにしていた。

 

「普通のキスをしたばっかりなのに…………こんなエッチなキスは…………」

 

「栞子」

 

「あ、あの、シャワー浴びてから…………それにこういうことをするときは電気を消すと…………」

 

「このまましたいから駄目」

 

栞子の耳を愛撫しながら、胸を揉む。触ってみて分かったけど、意外とあるな。

 

「んん、耳、舐めないで……ください……あっ」

 

栞子の上着のボタンを外すと、白いブラジャーが見えた。

 

「可愛いげない下着でごめんなさい」

 

「そんなことないよ」

 

ブラ越しから胸を揉み、柔らかさを堪能した。

 

「栞子、全部脱いで…………」

 

「いや……」

 

「栞子の裸を見たいんだ。いい?」

 

「……はい」

 

栞子は服を脱ぎ、裸姿を見せた。僕は栞子をベッドに寝かせ、秘部を指でいじり始めた。

 

「ん、あっ、あ、ぁ」

 

「栞子のここ、ぬるぬるしてる」

 

「ん、そ、そんなこと、言わない……んん、で……」

 

感じている栞子の顔。普段とは違い、他の表情を見たくなる。

 

僕は秘部をなめ始めた。

 

「やだぁ、汚い…………から……んん、あっ、あぁ、舐めないで……」

 

もう少し堪能したかったけど、ちょっと僕のが我慢できそうにない。僕は栞子にぺニスを向けた。

 

「やり方分かる?」

 

「一応…………勉強はしたので…………」

 

細い指でぺニスをしごき始め、更に先っぽの方を舌で舐め始める。

 

「気持ちいいよ……初めてだよね?」

 

「はい、勉強はしたと言ったじゃないですか」

 

口にくわえたり、玉を舐めたりと、本当に勉強したんだな。

 

「栞子、そろそろ…………」

 

「はい」

 

ゆっくりとぺニスを秘部に挿入する。栞子は少し痛そうにしていた。

 

「大丈夫?」

 

「痛いけど…………新波さんに気持ち良くなってほしいから…………」

 

腰をゆっくり動かしていくと栞子の甘い声が漏れ出す

 

「あっ、あん、あっ、あ、痛いのに…………それ以上に気持ちいい」

 

「栞子、口開けて」

 

「あっ」

 

舌を絡ませ、栞子を抱き起こした

 

「自分で動いてみて」

 

「は、はい、んん、あ、ぁ、あん、あっ、んん」

 

腰を上下に動かし、キスをしてくる。

 

「好きです…………新波さん、好き…………」

 

「僕も…………」

 

そのまま倒れ込み、激しく腰を振り、栞子の体に精子にかけた。

ぺニスを抜いた時に、栞子は潮を吹き出していた。

 

「はぁ、はぁ、やだぁ、お漏らししちゃた」

 

「栞子、もう一回、いいかな?」

 

「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人で満足するまでし、一緒に寝ていると

 

「新波さんはどうして私と付き合ったんですか?」

 

「なんでて……」

 

「私は生徒会の人に真面目だの固いだの色々と言われて、つまらない人だと思われていると思っていました」

 

「でも告白したときに、お前はいつもと違う表情していただろ。それ見て、他の表情も見てみたくなっただけ」

 

「何ですか?それ」

 

「そんな怒った顔をするなよ。それと学校でももう少し積極的になったら?その方がみんなの印象変わると思うぞ」

 

「積極的…………少し考えてみます」

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

生徒会室で、中川、夢咲の二人と仕事をしていると、栞子が入ってきた

 

「おはようございます。中川さん、夢咲くん」

 

「はい、おはようございます」

 

「おはよう」

 

流石に直ぐには無理かと思っていると、栞子が近寄ってきて

 

ちゅ

 

「おはようございます。新波さん」

 

いきなりキスをしてきた栞子。積極的ってそんな感じなのか

 

「な、な、な」

 

「三船、菜々がフリーズしたんだけど…………」

 

「知りません。仕事をしてください」




次はアンケート二位の果林になります

アンケートをしていて、栞子が二回も1位に…………実は人気なのか?

全年齢で書くべきか…………
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