少し早く来すぎたか?
そう思いながら待ち合わせ場所に着くと既に彼女が着ていた。
「早いな」
「新波さんこそ、早いですね。待ち合わせの一時間前ですよ」
「お前こそ、どれくらい待ったんだ?栞子」
僕の彼女、三船栞子。少し前に告白され、付き合い始めた。
今日は遊園地にデートに行くことになった。
「それじゃ行きましょう」
何と言うかこう言うとき、もう少しはしゃいだりしないのかな?
すると栞子は僕の方に手を伸ばした。
「どうしたんですか?手を繋がないんですか?」
もう少し恥じらいはないのかな?真面目すぎるのも考えものだな。
とりあえず手を繋ぎ、遊園地に向かうのであった。
遊園地に着き、二人で色んなアトラクションに乗るのだが、栞子は楽しんでるのか良くわからない中、観覧車に乗った。
栞子は景色をじっと見つめるだけで喋らない。
「つまらなかったか?」
「…………いいえ、そんな事はないです」
「楽しそうにしてないけど…………」
「…………かったから」
何か呟く栞子。もしかして…………
「貴方とのデート、凄く緊張して楽しそうに出来なかったから…………」
「そっか」
緊張していたのか…………僕は栞子に顔を近づけた。栞子は最初びっくりしていたけど、直ぐに目を閉じ、キスをした。
「ん、キスってこんなに…………」
「栞子、可愛いよ」
「あの、ありがとうございます」
「今日は遅くまでいられるんだっけ?」
「はい」
「ん、んん」
ホテルのベッドでディープキスをする僕と栞子。唇を離すと栞子は恥ずかしそうにしていた。
「普通のキスをしたばっかりなのに…………こんなエッチなキスは…………」
「栞子」
「あ、あの、シャワー浴びてから…………それにこういうことをするときは電気を消すと…………」
「このまましたいから駄目」
栞子の耳を愛撫しながら、胸を揉む。触ってみて分かったけど、意外とあるな。
「んん、耳、舐めないで……ください……あっ」
栞子の上着のボタンを外すと、白いブラジャーが見えた。
「可愛いげない下着でごめんなさい」
「そんなことないよ」
ブラ越しから胸を揉み、柔らかさを堪能した。
「栞子、全部脱いで…………」
「いや……」
「栞子の裸を見たいんだ。いい?」
「……はい」
栞子は服を脱ぎ、裸姿を見せた。僕は栞子をベッドに寝かせ、秘部を指でいじり始めた。
「ん、あっ、あ、ぁ」
「栞子のここ、ぬるぬるしてる」
「ん、そ、そんなこと、言わない……んん、で……」
感じている栞子の顔。普段とは違い、他の表情を見たくなる。
僕は秘部をなめ始めた。
「やだぁ、汚い…………から……んん、あっ、あぁ、舐めないで……」
もう少し堪能したかったけど、ちょっと僕のが我慢できそうにない。僕は栞子にぺニスを向けた。
「やり方分かる?」
「一応…………勉強はしたので…………」
細い指でぺニスをしごき始め、更に先っぽの方を舌で舐め始める。
「気持ちいいよ……初めてだよね?」
「はい、勉強はしたと言ったじゃないですか」
口にくわえたり、玉を舐めたりと、本当に勉強したんだな。
「栞子、そろそろ…………」
「はい」
ゆっくりとぺニスを秘部に挿入する。栞子は少し痛そうにしていた。
「大丈夫?」
「痛いけど…………新波さんに気持ち良くなってほしいから…………」
腰をゆっくり動かしていくと栞子の甘い声が漏れ出す
「あっ、あん、あっ、あ、痛いのに…………それ以上に気持ちいい」
「栞子、口開けて」
「あっ」
舌を絡ませ、栞子を抱き起こした
「自分で動いてみて」
「は、はい、んん、あ、ぁ、あん、あっ、んん」
腰を上下に動かし、キスをしてくる。
「好きです…………新波さん、好き…………」
「僕も…………」
そのまま倒れ込み、激しく腰を振り、栞子の体に精子にかけた。
ぺニスを抜いた時に、栞子は潮を吹き出していた。
「はぁ、はぁ、やだぁ、お漏らししちゃた」
「栞子、もう一回、いいかな?」
「はい」
二人で満足するまでし、一緒に寝ていると
「新波さんはどうして私と付き合ったんですか?」
「なんでて……」
「私は生徒会の人に真面目だの固いだの色々と言われて、つまらない人だと思われていると思っていました」
「でも告白したときに、お前はいつもと違う表情していただろ。それ見て、他の表情も見てみたくなっただけ」
「何ですか?それ」
「そんな怒った顔をするなよ。それと学校でももう少し積極的になったら?その方がみんなの印象変わると思うぞ」
「積極的…………少し考えてみます」
次の日
生徒会室で、中川、夢咲の二人と仕事をしていると、栞子が入ってきた
「おはようございます。中川さん、夢咲くん」
「はい、おはようございます」
「おはよう」
流石に直ぐには無理かと思っていると、栞子が近寄ってきて
ちゅ
「おはようございます。新波さん」
いきなりキスをしてきた栞子。積極的ってそんな感じなのか
「な、な、な」
「三船、菜々がフリーズしたんだけど…………」
「知りません。仕事をしてください」
次はアンケート二位の果林になります
アンケートをしていて、栞子が二回も1位に…………実は人気なのか?
全年齢で書くべきか…………