「…………ん」
生徒会室で何か我慢する栞子。僕はそんな栞子を見て楽しんでいた。
「いい加減、楽になったら?」
「楽になんて…………」
頬を染めながら言ってるけど…………僕はスカートをめくり、栞子のパンツが濡れているのをみた。
「こんなに濡らして…………」
「これは…………貴方が…………」
パンツを脱がすと、秘部に挿入したバイブを抜いた。
この間、栞子を犯してからこういった事をすることにした。
僕は栞子の服を全部脱がし、全裸の栞子の体をじっくりと味わう。
首すじ、脇を舐め、おっぱいをじっくりと揉んでいく。
「んん……」
声を押さえる栞子。もっと可愛がるようにお腹を舐めたり、擦りながら秘部に触れる。愛液が溢れている。僕は秘部を舌で舐めていく。
栞子は必死に声を押さえている。そんなに感じている声を聞かせたくないのかと思った
「いい加減…………やめて…………ください……」
「やめないよ。さてと……」
僕は栞子を机に押さえつけ、後ろからぺニスを挿入した。バイブのお陰か凄く滑りがいい。
「中もいい感じになってきてるな。僕のにあってきたのかな?」
「……ぅ……ん……」
声を押さえながら耐える栞子。個人的にはもっと声を聞きたく……
「どんな風にやってほしいか言ってみな。そしたらこう言うことはもうしないから…………」
「…………本当ですか?」
「本当、本当」
「…………激しくとかじゃなく……その……優しく」
顔を赤らめながら言う栞子。僕は優しくじっくりと腰を振っていく。更に栞子は…………
「その、キスとか…………」
顔をこちらに向けて、舌を絡ませながらキスをする。
「はぁ…………」
スイッチが入ったのか、トロンとした顔をさせる。僕はバックから背面座位に体位を変え、下から突き上げていく。
「奥に……奥にあたっ…………て……んあ、あっ、あ、んん、あっ」
「栞子…………中に出していい?」
「中に……出して……出して……」
そのまま中に出して、果てる僕らであった。
「それにしても…………レイプした女の子とのその後の関係プレイは楽しかったですか?」
「やってみたかったからやったけど…………途中から普通にしちゃったな」
そう言ったプレイをしたかったとはいえ、よく栞子は引き受けたな…………
「今度は私のしてみたいことを叶えてくださいね」
そう言ってキスをする栞子だった。
「因みにどんな風にしてほしいの?」
「…………に」
「ん?」
「恋人らしくお互い感じるように…………愛し合うようにしてほしいです」