気が付くと薄暗い部屋にいた。どこなんだ?ここは…………
立ち上がろうとするけど、両手両足を手錠で椅子に拘束されて、動けないでいた。更には全裸にされている。
状況が分からないでいると、目の前に三船がいた。
「三船?これ、お前の…………監禁は犯罪だぞ‼」
「三船ですか……」
三船は薄く笑い、僕の頬に触れた。
「あなたは何時までもそう呼びますね」
肩を強く掴む三船。普段の彼女から感じられない恐ろしさを感じる。
「貴方の適正は私だというのに…………何時までも私の事を名前で呼んでくれない。他の女と楽しげに話して…………」
掴む手がより強くなる
「痛い……三船、痛い……」
「貴方の適正を分からせてあげます」
三船は小瓶を取り出し、口に含むと口移しで飲ませてきた。
「けほっ、何を…………」
「直ぐに分かりますよ」
三船は笑みを浮かべ、部屋から出ていく。
一時間がすぎ、僕は苦しくなっていた。
「効いたみたいですね」
部屋に入ってきた三船は僕を…………いや、僕の性器を見ていた。突然勃起してしまい、早くどうにかして欲しかった。
「な……にを……」
「媚薬ですよ。ふふ、効果的ですね」
僕の胸を指先でなぞってきた瞬間、体が敏感に感じた。
「辛そうですね。どうしてほしいですか?」
薄い笑みを浮かべる三船。恐ろしさよりも早く抜いてほしい。
「抜い……てくれ……」
「それじゃダメですね。私の名前を呼んでください」
「……栞子……抜いてください」
「よく出来ました」
性器に触れた瞬間、直ぐに射精してしまう。栞子は手にかかった精液を舐める。
「まだ勃起してますね。ここに入れたいですか?」
栞子はスカートを捲り上げると、下着をつけてない状態で、秘部が濡れていた。
「入れて…………入れてください」
早く快楽に溺れたく、頼み込むと笑みを浮かべ…………
椅子に座らされた状態で、僕の上に乗り腰を振る栞子
「んん、どうですか?私のは…………」
「もっと……もっとしてくれ」
「私の名前を呼んだら、激しくしますよ」
「栞子……栞子……」
「ふふ、いい子ですね」
栞子の動きが激しくなる。
「栞子……出る……出るから……」
「出してください……このまま」
絶頂を向かえ、栞子の中に射精する。栞子は僕の目の前に立ち、秘部を広げて見せた。
「こんなに出して…………危険日ですから、直ぐに出来てしまいますね」
「はぁ、はぁ、もっと……もっとしたい」
「まだ興奮してますね。いいですよ。貴方がしたいまま……私を犯してください」
拘束を解かれた瞬間、僕は栞子を快楽のまま犯すのであった。
「ふふ、こんなにして…………」
全裸の栞子にフェラをしてもらっていた。
「栞子…………好き。好きだよ」
「もう貴方は私のものです。他の誰にも会えないように…………この部屋で暮らしてくださいね」
次回、リクエストの話になります