※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

77 / 118
アンケート一位+国木田大吉さんからのアンケートです


04 貴方の適正

気が付くと薄暗い部屋にいた。どこなんだ?ここは…………

立ち上がろうとするけど、両手両足を手錠で椅子に拘束されて、動けないでいた。更には全裸にされている。

 

状況が分からないでいると、目の前に三船がいた。

 

「三船?これ、お前の…………監禁は犯罪だぞ‼」

 

「三船ですか……」

 

三船は薄く笑い、僕の頬に触れた。

 

「あなたは何時までもそう呼びますね」

 

肩を強く掴む三船。普段の彼女から感じられない恐ろしさを感じる。

 

「貴方の適正は私だというのに…………何時までも私の事を名前で呼んでくれない。他の女と楽しげに話して…………」

 

掴む手がより強くなる

 

「痛い……三船、痛い……」

 

「貴方の適正を分からせてあげます」

 

三船は小瓶を取り出し、口に含むと口移しで飲ませてきた。

 

「けほっ、何を…………」

 

「直ぐに分かりますよ」

 

三船は笑みを浮かべ、部屋から出ていく。

 

 

 

 

 

一時間がすぎ、僕は苦しくなっていた。

 

「効いたみたいですね」

 

部屋に入ってきた三船は僕を…………いや、僕の性器を見ていた。突然勃起してしまい、早くどうにかして欲しかった。

 

「な……にを……」

 

「媚薬ですよ。ふふ、効果的ですね」

 

僕の胸を指先でなぞってきた瞬間、体が敏感に感じた。

 

「辛そうですね。どうしてほしいですか?」

 

薄い笑みを浮かべる三船。恐ろしさよりも早く抜いてほしい。

 

「抜い……てくれ……」

 

「それじゃダメですね。私の名前を呼んでください」

 

「……栞子……抜いてください」

 

「よく出来ました」

 

性器に触れた瞬間、直ぐに射精してしまう。栞子は手にかかった精液を舐める。

 

「まだ勃起してますね。ここに入れたいですか?」

 

栞子はスカートを捲り上げると、下着をつけてない状態で、秘部が濡れていた。

 

「入れて…………入れてください」

 

早く快楽に溺れたく、頼み込むと笑みを浮かべ…………

 

 

 

 

 

 

 

椅子に座らされた状態で、僕の上に乗り腰を振る栞子

 

「んん、どうですか?私のは…………」

 

「もっと……もっとしてくれ」

 

「私の名前を呼んだら、激しくしますよ」

 

「栞子……栞子……」

 

「ふふ、いい子ですね」

 

栞子の動きが激しくなる。

 

「栞子……出る……出るから……」

 

「出してください……このまま」

 

絶頂を向かえ、栞子の中に射精する。栞子は僕の目の前に立ち、秘部を広げて見せた。

 

「こんなに出して…………危険日ですから、直ぐに出来てしまいますね」

 

「はぁ、はぁ、もっと……もっとしたい」

 

「まだ興奮してますね。いいですよ。貴方がしたいまま……私を犯してください」

 

拘束を解かれた瞬間、僕は栞子を快楽のまま犯すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふ、こんなにして…………」

 

全裸の栞子にフェラをしてもらっていた。

 

「栞子…………好き。好きだよ」

 

「もう貴方は私のものです。他の誰にも会えないように…………この部屋で暮らしてくださいね」

 




次回、リクエストの話になります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。