※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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アンケート一位の栞子です


05 お漏らし

「ありがとう璃奈ちゃん」

 

「ううん、貴方の頼みだから…………栞子ちゃんによろしくね」

 

「うん、伝えておくよ」

 

璃奈ちゃんに自家製栄養剤を作ってもらい、僕は栞子に渡しに行くのであった。

 

ここ最近、どうにも疲れ気味の栞子の為に、何かしら出来たらなと思い、今回のこの栄養剤となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「これを?私に?」

 

「うん、お疲れ気味だから……」

 

「…………まぁ貴方からの贈り物と言うことで受けとります」

 

素直じゃないな…………付き合い出してから少しは変わったのだけど……そこが栞子の魅力と言うか…………

 

栞子は栄養剤を一気に飲み干し、作業に戻った。僕も仕事をしないとな…………

 

 

 

 

 

 

 

栞子side

 

彼から貰った自家製栄養剤。多分天王寺さんが作ったものだろう。

 

彼女の作るものは確かに効果的だが…………

 

「…………」

 

トイレに行きたくなってきた。

何で急に尿意が…………まさかと思い、私は天王寺さんにメッセージを送った。

 

すると直ぐに返事が来て……

 

『もしかしたら、試作品を渡したかも。効果は完成品と同じだけど、利尿作用が強くなってる。ごめんなさい』

 

やはり…………

 

普通にトイレに行けばいいけど、さっき行ってきたばかりだから、彼に変な風に思われたくない…………

何とか我慢しないと…………

 

 

 

 

 

 

30分後

 

何とか作業が終わった。これで…………ようやくトイレに行ける…………

 

私は立ちあがり、トイレに向かおうとすると…………

 

「ん?栞子、背中にゴミが…………」

 

彼がゴミを取ろうとして、私に触れた瞬間、刺激されてしまい…………

 

「水?」

 

「あ…あ…」

 

我慢できずに漏らしてしまった。

 

 

 

 

 

 

栞子の足を伝う水……その出所は、栞子の股からだった。

 

「し、栞子?」

 

「う、うぅ……」

 

栞子は漏らしたことがショックで泣き出してしまった。僕は慌てて栞子を落ち着かせるのであった。

 

 

 

 

 

何とか落ち着かせることに成功したけど、まさか試作品を渡していて、しかも利尿作用が強いものなんて……

 

「ごめん、気づかずに…………」

 

「いえ、私も我慢せずトイレに行けば…………その、とりあえず処理をしたいので…………」

 

濡れたパンツが気持ち悪く、早く脱ぎたい栞子。流石に全て栞子に処理させるのは悪いから…………

 

「処理は僕がするよ」

 

「えっ!?」

 

「僕の責任でもあるから…………」

 

「そ、その…………」

 

何故か恥ずかしがる栞子。自分のお漏らしを他人に処理させるのは恥ずかしいけど…………

 

「責任を取らせて‼」

 

「…………わ、わかりました」

 

さて床をふ…………

 

「その、どうぞ……」

 

栞子は何故かパンツを脱ぎ、股を広げていた

 

「は、早くしてください…………は、恥ずかしいんですから…………」

 

な、何か勘違いをしてるみたいだけど…………流石にこのタイミングで違うと否定したら…………

 

僕は覚悟を決めて、ティッシュで栞子の秘部の回りを拭いていく

 

「ん…」

 

丁寧に回りを拭いていく度に、栞子は声を漏らす。

 

「……はぁ…」

 

回りを拭き終わり、秘部を拭こうとしたけど……僕はティッシュを捨て、舌でなめ始めた

 

「ん!?やめ…きた…ない…ですから…」

 

おしっこの匂いとしょっぱい味……だけど舐めていくうちに、別のものが溢れてきていた。

 

「これ……おしっこ?」

 

「ち、ちが……あ、あなたが…………あん!?」

 

なめ続けていっても溢れてくる。僕は秘部の中に舌をいれた瞬間、栞子の秘部から潮を吹いた

 

「あ…あ……」

 

「また漏らしちゃったね…………もう一回……みたい」

 

「も、もう……やめ…」

 

制止する声を無視して、栞子の秘部を更になめ始める。今度は舌だけではなく、指で刺激していく。

 

「あ、あん、んあ、んん、あん」

 

もう耐えることが出来ずにいたのか、栞子の喘ぎ声が生徒会室に響く

 

「んあ…あん…んん…あん…ま、また…きちゃ……う!?」

 

限界を迎え、栞子はまた潮を吹くのであった

 

 

 

 

 

 

 

「全く‼どうして貴方はいつもいつも」

 

我に返った栞子に僕は怒られていた。流石にやり過ぎたか……

 

「全く‼早く片付けましょう‼終わったら……続きを」

 

「続き?」

 

「あっ……」

 

続きか……それは頑張らないとな。

 




後三話
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